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Dr.morino
Dr.morino, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 739
経験:  総合診療医
76003100
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今後は心理的な相談が主になりますので、担当は精神科医(森野先生)からカウンセラーへバトンタッチ してもらってかまい

質問者の質問

今後は心理的な相談が主になりますので、担当は精神科医(森野先生)からカウンセラーへバトンタッチ
してもらってかまいません。

現在私はビル設備管理の仕事をしています。
現在一つ問題ができました。現在の職場は暦どおりの勤務のため
平日の昼間カウンセリングを受けることが非常に困難な状況となっています
新たな所で受けようとしてもカウンセリングを健康保険適応で受けようとすると、初診だけは早めの予約が必要となりより困難になってきます。

現在のカウンセラーは月一の枠は私の為に夜間一番遅い時間で確保してくれています。
それ以上の確保はこの時間帯は他の人も必要らしく取ることは難しいみたいです。

確かにこの現場は私の状態が酷いときから今日まで働け続けているということを考えると
相性は抜群に良かったと考えられます。
しかし、ここ2年の間に人員削減で半分の人数に減らされています。
当然有給を取ろうとすると特に最近になって責任者は不快そうな態度を強めています。
現在は有給自体が誰も取れない雰囲気となってきています。(早退も含めて)
それは責任者が今ある力を総動員して仕事の解決にあたるという強い方針からもきています。
そのせいで職場の仲間どうして、協力して仕事に当たるという良い面も持ち合わせているので一概に
悪いやり方とは思っていませんし、症状が改善されてきている今は必ずしもこの働きやすい現場でなくとも
なんとなくやっていけそうな気もしてきました。
ただこの時期の人事異動は、立ち上げ現場(初めて自社が管理業務を始めるところ)など不安定なところや
より仕事的にハードな所にも行かされる可能性もあります。
はたして、危険を承知で本社に現場移動希望をだすべきでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.

すみません。

精神科医の森野です。

精神科医からカウンセラーへの変更を希望とありましたが、

私が調べた限りでは、このサイトには、現在、カウンセラーの在籍がないようです。

私事で大変恐縮ですが、

私は、精神科医ですが、治療方針上、投薬治療とカウンセリングを併用していますため、

精神科医である私が、診療とカウンセリングを担当しています。

人件費削減で、心理士業務も兼ねているというわけです。

以下が対応いたしましょうか?

質問者: 返答済み 3 年 前.

引き続き森野先生に迷惑にならなければ、カウンセリング的な回答もお願いします。

専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.

相談者様さえ、御了解いただければ、私は、構いません。

では、ご質問の件ですが、

お仕事が忙しく、有給休暇が取れない状況のため、平日の日中にカウンセリングに行くことは不可能のため、月1回しか行けない現状があり、移動願いを出して、今の部署から他の部署に異動した方がよいかどうか?についてですが、

異動願いを提出したほうが良いか?

それとも、今の部署にいる方が良いか?

この2つの選択肢ですが、それぞれの選択にメリットとデメリットがあると思います。

たとえば、今の部署にとどまることを選択した場合のメリットは、

症状がひどい時期でも勤務をこなすことができていたため、今後、今の部署であれば、

改善してきた現在の状態を維持できます。

デメリットとしては、有給休暇が取れないため、カウンセリングが月1回しか取れないということです。

他にも、あるか?考えてみてください。

そして、

異動願いを出した場合です。

異動願いを出した場合のメリットは、有給が取れる部署になり、カウンセリングに平日昼間に行くことが可能になる?ですか?

デメリットは、どこの部署に配属されるかわからず、新規立ち上げ部署などになる可能性があること、環境が変わるためストレスとなり、症状が不安定になるかもしれない?ですか?

これは、私が考えた一例ですが、

まずは、相談者様自身で、それぞれの選択をした場合のメリット、デメリット

を考えてみてください。

質問者: 返答済み 3 年 前.

移動願いを出した場合のメリット


   ・  いつでも好きな時にカウンセリングを好きな所で受けられる


        


     その他具合の悪い時に医者にかかれる。


             (希望の平日が休日となる為)


 


   ・  半分に減らされて出て行った人は主に比較的相性が良かった人で


     相性の合う人はいなくなってしまったので、もしかしたら相性の良い


     人のいる現場に行くことが出来るかもしれない。


     ただし現在相性の良し悪し自体が激変中であるが


 


  ・ 夏場冬場の冷暖房延長運転残業が減る可能性が大きい


       (年間残業時間は300時間ぐらいある)


 


   ・ 8年間も従事した現場ですので、ほぼ知り尽くしてしまったので


     新しい仕事を覚える機会が発生する可能性が少ない。


        (これも新しいことやわからないことは他の人に


         なかなか聞きづらく、普段やらないことをやろうとすると


         パニック状態になりやすく、知らないことは恐怖であることも


         改善中)


 


デメリットを考えた場合


   ・ 新しいことをやろうとすると、パニックを起こしやすかったが


     これも解消に向かっているので、デメリットにならない可能性もある 


 


  


     し、どこの職場だろうが未知の体験を完全には避けることはできな


     いことかもしれない。


 


   ・ 今の現場の仲間からして、うまくいけるようになってきているので


     これもメリットにもデメリットにもならなくなる可能性がある。


 


   ・ 今までの悪い経験からくる、新しいことを始める未知への恐怖心だ


  


     けは残ってしまう。あえて言うなら、このことだけがデメリットと言え


     る。


 


こうして考えてみると現実のメリットは、移動願いを出したほうが良いはずですが、どうしても悪いイメージしかわいてこないというのが、今の実感かもしれません。


 


      


 

専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.
お返事ありがとうございます。

相談者様が考えられたメリット、デメリット
拝見させて頂きました、
異動願いを出す事に、デメリットは、それほどない。
むしろ、メリットの方が、大きい。

でも、こうして、異動願いを出すという選択を整理しても、
相談者様の中には、悪いイメージが浮かぶ。

つまり、それは、現状悪化への恐怖心ですか?
万が一、異動し、せっかく改善してきた現状を、悪化させたくない
との思いが、相談者様の中に強くありませんか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

先生の言う通りです。

この職場で相性のいい人が一人また一人減っていくにつれて、私の

職場での立場は狭くなり続けてきました。

私の状態の改善なしには、この職場で働き続けることは、もはや不可能にまでにおい込まれていたことは事実です。

 

ここまで、必死で死と隣り合わせに何度もなりながら良くなってきた物が

環境が変わったことにより、壊れてしまう可能性が捨てきれないのがなにより怖い。

ただし、先生に言われてメリット、デメリットを考えてみて、もはやこの職場に

悪くなることはあっても良くなることはありえないことがはっきりわかった。

未確認情報ですが、本社は4月より新規大型物件を何箇所か入札でき、人員を内部、外部より必死にかき集めている様子です。

この現場にも最近頻繁に新人と思われる見学者が来ています。

移動するとしたら、今のタイミングをおいてありえない。

さいわい、私はビル管理関係の資格をかなり持っているので、本社からすると非常に利用し甲斐のあるので(実際2度も立ち上げ現場を成功させています。)そこらへんは他のメンバーとは立場的には違うはずです。

理論上の話ですが、プロザックさえ止めなければ状態が元に戻ることはありえないはずです。

改善されてきた現状を悪化させてしまうと言う恐怖はどうしても頭から離れることができませんが、ここはやはり希望を出した方が良いような気がしてきました。

 

追記

私が知らないことは恐怖だと書きましたが、それは周りが知っていて自分だけが知らない場合のみで、新規立ち上げ現場のようにみんなも平等にあまりよくわからない場合は恐怖とはなりません。

 

 

専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.
相談者様、自分で、結論を見つけてしまわれたようですね。
そのとおりです。
再発は、ゼロではありません。
ですが、相談者様は、自殺をも考えられた状態から今の状態へと改善した経験を持っておられます。つまり、再発の予防策も対策も知っておられるのです。
しかも、異動すると、平日に休みが取れる。
つまり、何か不調を感じたら、すぐに病院にかかれるのです。
再発させるまえに防ぐことが可能なのです。
カウンセリングも今以上にうけることができるのです。
新しい部署で、困ることがあったとしても、一緒に解決策を考える場があるのです。

それと、知らないことは恐怖と書いてあったので、私は、てっきり、新しい環境は、知らないことが多い可能性があるので、恐怖なのかと思っていましたが、そうではないのですね。
自分だけが知らない場合のみが恐怖。
新規立ち上げ業務は、恐怖の対象ではない。
そうなると
8年も勤務しているので、ほぼ業務は知りつくりしているとありました。
既存の業務であれば、パニックになる可能性は、ほとんどないのではない。
新規立ち上げ業務への異動は、恐怖ではない。
ですね。

こう考えていきますと、どうですか?
相談者様が迷っている「異動を願い」を出すことでの一番のデメリットである
未知への恐怖、再発への恐怖は、対処可能なものとなりませんか?

対処可能なデメリットであれば、それは、もはや、デメリットではありません。
対処法があるのですから。

ここで、再度、「異動願いを出すこと」考えてみましょう。
イメージが変化していませんか?

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質問者: 返答済み 3 年 前.

ようやく決心がつきました。


希望だけは本社に出して、後はどう転ぶかわかりませんが、成り行きに任せるしかありません。


私は森野先生みたいな医者にもっと早く出会いたかった。


そうすれば、強迫行動からくる苦痛緩和しかしようとしない、強迫観念はどうせ


なおせないとあきらめてかかっている精神科医にかかってきたのとは、はるかに良い結果がもっと早く出ていた可能性が高い。


もう過去は変えることはできませんが、残りの人生は死ななくてよかったと思える人生にしていきたいと思います。

専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.

異動願いを提出する決心をされたのですね。

 

決心された相談者様に、1つだけ。

 

選択を決定するのは、相談者様ですので、黙っていましたが、 私が経験した強迫性障害を克服された方で、再発された方は、1人もいません。

 

多少のストレスは、避けては通れない事です。 ですが、再発し、元の状態に戻った方は、不思議とおられません。

 

ですので、相談者様も、強迫性障害を克服された方の1人、 どんな環境に配属されても、元に戻る事は、ないと私は、思っています。

 

しかも、今、異動願いを提出すれば、新規事業への配属が可能性として高い

つまり、誰もが初めての業務となる部署なので、相談者様の恐怖の対象とならない配属先になる。

 

再発への恐怖心と配属先への恐怖心が、デメリットであったわけですが、 どちらも、実は、恐れている事態が起こる可能性は低いと言えるのでは、ないでしょうか?

 

辛かった過去は、確かに変える事ができません。

でも、死を覚悟した過去が相談者様を克服させたと思います。

辛い現状から、脱したい思いが、相談者様に病気を克服する力を与えたと思います。

そして、病気を克服された相談者様には、きっと、するべき何かがあると思います。

この先の道は、自分の喜びのための、自分が幸せを感じるための道だと思います。

 

 

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