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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4036
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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当方、ハウス農家=50歳女性。 2年前、過敏性肺臓炎との診断を受け、ステロイド治療中です。 原因=ペニシリウム。

解決済みの質問:

当方、ハウス農家=50歳女性。
2年前、過敏性肺臓炎との診断を受け、ステロイド治療中です。
原因=ペニシリウム。当初、プレドニゾロン30ミリより開始。
順調に減薬できていたのですが、プレドニゾロン2ミリになった頃より(昨年10月)
頭痛、吐き気、めまい、咳の症状が出現し、担当医師とも相談するも、私が一日も早くステロイドからの離脱を希望していたため、2ミリにて経過観察中です。

kl-6=700前後   sp-d=100~150
原因であるハウスには、重要で無い限り、入らないように努力しています。

まだ、線維化はしていませんが、今後の注意点や、どのような推移で悪化していくのか、とても知りたいのです。
経営的なことがあるので、自分の計画をある程度把握せねばならないものです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
線維化のない大部分の患者さんはその暴露を除いた後、数年以内にほぼ完全な肺機能の回復をします。ハウスに入る時はヘルメット型空気清浄呼吸器を装着してください。担当医にその呼吸器について相談してください。
質問者: 返答済み 3 年 前.
ご回答、ありがとうございました。

なのですが、呼吸器については既に手元にあるもので、
それにも関わらず少しずつではありますが、肺炎が進行して
いる様です。
担当医〈国立系総合病院〉からは、既に=慢性過敏性肺炎=と診断を受け
出来れば、プレドニゾロンの3ミリが維持量ではないかといわれています。肺のレントゲン画像は、やはり白っぽくなっています。
kl-6も加療当初は4800程でしたので、随分と数値は下がっていますし、私自身も実感しています。

呼吸器の取り扱う際や空気中にも、抗原のペニシリウムは飛散しているので、完全には取りきれないのでは?とも言われています。

さて、対策はとっているつもりではあるものの、この病気の根治は難しく
徐々に進行するものならば、はやりプレドニゾロンの離脱は諦めるべきなのでしょうか? また、最悪の経過をも覚悟すべきなのでしょうか?

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
100%その抗原を避けることはできませんが可能であるなら職業と住居を変えることを考慮してみてください。その後に症状が落ち着いたならプレドニゾロンの離脱を試みてください。離脱で悪化するようならプレドニゾロンを飲みつずける必要があると思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.
度々失礼します。

職業変更=自営業〈従業員10人〉のため、とても不可能です。仕事も、主
人や従業員に殆んどお任せしている状態です。
住宅環境=新築五年です。なお、ハウスからは離れた住宅街です。

以上の事から、生活環境を変えるのは、まず不可能です。

KL-6が700前後、SP-Dが100〜150をさまよって一年程続きますが、やはり、担当医の言うとおりプレドニゾロンを維持量2〜3ミリにして経過を観ていくのがベストなのでしょうか?
プレドニゾロンを離脱する事が私の希望ではありますが、肺の線維化を避けるには、選択の余地はないのでしょうか?
そもそも、線維化に至るのはKL-6やsp-Dの数値がどれだけ続いたらなのか?
焦ってはいないのですが、今後の一つの参考にしたいもので、お尋ねした次第です。
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
調べますのでしばらく待っていてください。
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
臨床報告ではプレドニゾロンは症状の軽減に働きますがその臨床経過(肺機能)はプレドニゾロンを取らない人と変わらないと報告されています。肺の生検で線維化がある場合は予後が悪いですか、その抗原との接触が極力ない現時点で線維化がなければ予後は前述してようにいいと思います。
プレドニゾロンを維持量2〜3ミリにして経過を観ていくか、プレドニゾロンの全身投与は副作用が強いのでグルココルチコイドの吸入薬が効果があったという報告もあります。
プレドニゾロンでは線維化を予防できませんが抗原との接触が極力ない現時点では線維化が進まない可能性が多いと思います。
KL-6やsp-Dの数値がどのくらいの値になったら線維化が起るという報告はありませんがKL-6が1000以上ならその予後は悪く、sp-Dが300以上ならその予後は悪いように思われます。
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質問者: 返答済み 3 年 前.
度々失礼します。

いろいろお手数をお掛けしました。ありがとうございました。
早速お返事をするべきでしたが、このところ発熱〈39度台〉が度々出て
いて昨日もその様な状況で、本当に失礼しました。

また、各方面の報告書等を検索していただいた様で心よりお礼申し上げます。プレドニゾロンや線維化の関係、血液検査の指標数値等、とてもわかりやすく、今後の指針がそこには有りました。
重ねて、ありがとうございました。

これからも、抗原の曝露には十分に気を付けて生活していきます。
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
どういたしまして。
評価をお願いします。
ではお大事に。

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