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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4035
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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ヨーロッパ在住ですが、妊娠34~35週くらいで日本へ帰り、里帰り出産予定です。もうすぐ妊娠30週に入りますが、妊婦検

質問者の質問

ヨーロッパ在住ですが、妊娠34~35週くらいで日本へ帰り、里帰り出産予定です。もうすぐ妊娠30週に入りますが、妊婦検診では今のところ何も異常はありません。
早産のような傾向や、何か異常があったらもう少し早く帰国した方がよいかと思ったのですが、さまざまな事情もあり、飛行機で飛べるぎりぎりの34~35週目で飛ぼうと思っております。早産などの傾向がないか、母体が約12時間の国際線のフライトに問題がないかなど、
検診では、特にどういったことに気をつけて診ていただいておけばよいでしょうか。(子宮口の開きや、胎児の下がり具合等でしょうか?)
あと、逆に日本からヨーロッパへ戻ってくる際ですが、出産後1ヵ月検診を終えて、母子共に問題がなければ、赤ちゃんにとって、生後1ヵ月ちょっとでの国際線の約12時間のフライトは問題ないものでしょうか?気圧などで、赤ちゃんの呼吸など、健康へ害を与えてしまうようなことはないでしょうか。飛行機に乗る前に、赤ちゃんの健康面でチェックしておくべきことなどありましたらお教えいただけましたらと思います。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
子宮口の開き具合、児の下がり具合、胎盤の位置、血圧、タンパク尿、NST(ノンストレステスト)で胎児、胎盤に機能のチェックです。
生後2週間から可能ですが免疫機能がより成熟する2ヶ月から3ヶ月が理想です。飛行機内でばい菌を他の乗客からうつされる可能性があります。酸素、飛行機内の気圧、高度は特に問題ありません。しかし、その赤ん坊が中耳炎を起こしている時は気圧により鼓膜が障害を起こす可能性があるのでフライトを延期した方がいいです。1ヵ月検診で担当の小児科医に飛行機での旅行について尋ねてみてください。生後2ヶ月以降に旅行することをお勧めします。それと飛行機会社に赤ん坊のためのカーシートの購入について訊いてください。それと分娩後すぐはお母さんの脚や骨盤の静脈に血栓ができやすので飛行機内で時々歩くようにしてください。
質問者: 返答済み 3 年 前.

飛行機への搭乗前のX線検査は、妊娠34~35週では胎児への悪影響はないでしょうか。


また、生後1ヵ月~2ヵ月での搭乗前のX線検査も、赤ん坊への悪影響はないでしょうか。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
その時期の胎児にも赤ん坊にも悪影響は与えません。安心してください。
質問者: 返答済み 3 年 前.

国際線の12時間フライトの予定は、出産後の母子共の回復・健康状態をみながら、また1ヵ月検診での小児科の医師との相談後と思っております。


1ヵ月検診後、赤ん坊が健康で問題がない場合でも、やはり先生でしたら2ヵ月以降でのフライトを勧められますか?


生後1ヵ月以降と2ヵ月以降では、やはり免疫機能の差は大きいものですか?

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
1ヶ月と2ヶ月では大きな差があります。2ヵ月以降でのフライトを勧めしますが、どうしても1ヵ月後にかえる必要があるなら仕方がないと思います。しかし、リスクはよりあります。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

度々お世話になります。


今まで気にせずに、”株式会社シケン”という会社の


Soladey-3(ソラデー3)という歯ブラシで1日1回、歯磨きしていたのですが、問題ないでしょうか?


歯ブラシのソーラーパネルに光が当たると電子が発生し、半導体・・・等、ということを考えると急に気になってしまいました。


胎児への影響はないでしょうか。


妊娠31週ですが、母子共に元気です。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
それは局所的に働くので胎児には影響はありません。

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