JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Dr_GATOに今すぐ質問する
Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4089
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
70092855
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
Dr_GATOがオンラインで質問受付中

左側の腎臓が腫れ水腎症と診断されました。 原因として後腹膜繊維症と言われ、腎臓の腫れは尿管狭窄症により、尿管がかなり細くなって尿が流れていないとの診断です。 検査は、エコー

解決済みの質問:

左側の腎臓が腫れ水腎症と診断されました。
原因として後腹膜繊維症と言われ、腎臓の腫れは尿管狭窄症により、尿管がかなり細くなって尿が流れていないとの診断です。

検査は、エコー検査、血管造影尿路系(IVP) 検査、膀胱鏡検査、胃カメラ検査等を受けました。

つきましては、今後の治療はステントの治療しかないのでしょうか?
またステントが入らない場合は、どのような治療になるのでしょうか?
ステントの手術をする場合は入院するのでしょうか?

なお、それと後腹膜繊維症は真っ先に尿管に現れ易いと言われましたが、他の臓器にも支障をきたすのでしょうか?

なお、12月末に発症し、検査等に時間を要して現在に至っております。

ご回答のほど、よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
CTは撮りましたか。その部分の生検をおこないましたか。その原因は何であるといわれましたか。
質問者: 返答済み 3 年 前.
CTは撮って異常は認められないとのことで、生検に関しては実施していません。よって、後腹膜線維症が原因による尿管狭窄が生じているとの診断を受けている次第です。
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
放射線治療、手術を受けたことがありますか。
何か病気がありますか。
何か薬をのんでいますか。
質問者: 返答済み 3 年 前.

放射線治療は受けたことなく、これまでの手術を受けたことは交通事故で右足じん帯断裂の際のみ。なお、現状、前立腺肥大があります。
また、風邪をひいていて、薬は、風邪薬のクラビット錠500mg、メジコン錠、ムコダイン錠。それに、水腎症の薬は、ツムラサイレイトウを服用中です。
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.

特発性後腹膜線維症のように思います。特発性後腹膜線維症はその原因がはっきりしないため特発性を呼ばれています。重度の尿管狭窄症で腎臓に不可逆的な障害を起こす可能性のある場合には尿道からにステントで尿管を広げるか皮膚から直接管を腎臓に入れて尿を排泄すること(腎瘻)が必要です。それらは手術に比べて安全な方法です。特発性後腹膜線維症そのものの治療のために高用量のプレドニゾン(1 mg/体重kg)を一ヶ月投与し徐々にその量を減らしていきます。プレドニゾンが禁忌に場合はタモキシフェンを使用します。それでも効果がない場合はミコフェノール酸モフェチルまたはメトトレキセートをそれに加えます。 特発性後腹膜線維症である場合はIgG4関連病の可能性があり膵臓、唾液腺、リンパ節、下垂体、縦隔大動脈周囲炎、硬化性腸間膜炎、硬化性縦隔炎、および多発性線維硬化症ような病気を含むこともありますが、単独で起ることもあります。

Dr_GATOをはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中

医療 についての関連する質問