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Dr.morino
Dr.morino, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 739
経験:  総合診療医
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80歳の母が10月初めに転倒しました。 肘を打ち肘の骨の一部が欠ける骨折との診断で全身麻酔で手術しました。 術後

解決済みの質問:

80歳の母が10月初めに転倒しました。
肘を打ち肘の骨の一部が欠ける骨折との診断で全身麻酔で手術しました。
術後は3日程で退院したのですが1週間後に化膿しているということで再入院。
肘から突き出ている金属からばい菌が入ったのではという説明でした。
抗生物質の点滴1日2回で19日間入院しました。
傷もよくなりあとはリハビリ頑張ってという状態で2ヶ月が過ぎ安心していたのですが、
今日傷口が少し腫れ受診すると中で化膿しているので、中に入れている金属を手術でまた抜くというのです。また全身麻酔です。糖尿なので菌を殺す力が弱いとのことです。
詳しい説明もあまりなく3度目の入院に治療と診断に不安があります。
1度目の退院の後、術後間もないのに毎日消毒に来なさいと言わなかったのも理解できません。

病院を変えたほうがいいのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.
はじめまして。
総合診療医の森野と申します。

確かに、糖尿病がある場合は、免疫力の低下から感染症を起こしやすいですが、
おばあ様の場合、病院側の手術や術後のフォローに少し問題があるように思います。
そもそも、金属固定した場合、感染症予防は、鉄則です。
それなのに、糸も簡単に、2度も感染症を起こすことは、病院側が感染症対策をおろそかにしているかと思われます。
特に、おばあ様の年齢を考えると、入れた金属を抜く手術は、しません。
ですので、なおさら、感染症対策の撤退が必要なのに、感染を起こし、金属を抜く手術を行うことは、
病院側に問題があるように思います。

高齢者の場合、体力的にも、全身麻酔は、厳しいですし、
認知症の問題もあります。
失礼ですが、この病院は、あまり信用のおける病院では、ないように思います。

おばあ様の状態にもよりますが、転院も考える方が、良いように思います。

※追加の質問がある場合は、返信下さい。
ない場合は、今回の回答が、参考になったかどうか評価判定して下さい。
質問者: 返答済み 3 年 前.

早速ありがとうございます。


金属を抜かなかった場合、中の化膿を止める方法はあるのでしょうか?

専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.
化膿の状態にもよりますが、2度目の入院の時のように、抗生物質の点滴
で、菌を殺し、化膿を止める方法があります。
また、抗生物質の点滴と合わせ、ドレナージして、中に溜まっている膿を排泄したりもします。

化膿の状態が、酷く、抗生物質点滴やドレナージで、改善できない場合は、
手術で、感染源となっている金属を取り出してしまうしかありません。

質問者: 返答済み 3 年 前.


感染して化膿したのは病院側の落ち度と考えてよいのでしょうか?

専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.
その可能性が高いです。
原因として、使用した金属に問題があった可能性
手術後の感染症対策に問題があった可能性が考えられます。

通常、異物を体内に入れた場合、その後の感染が、一番怖いので、
感染症対策を撤退します。

それが、相談者様の話では、1週間で退院させ、消毒に通院させたと
ありました。
通常は、1週間で退院させず、病院で、様子見しますよ。
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