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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14384
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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悪性リンパ腫疑い

解決済みの質問:

悪性リンパ腫疑い
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんばんは。前回回答した猫山です。

PET-CTは、PETとCTの合成画像検査であり、コンピューターで合成された鮮明な画像が得られます。

この場合のPETはFDG-PETといって、ブドウ糖の代謝が活発な部位を描出するPETです。悪性リンパ腫はブドウ糖代謝が活発なので、このPETによる検出率が高い悪性腫瘍であるとされています。

ただし、確定診断は前回も申し上げた通り、生検によってしか行えません。

通常、悪性リンパ腫の診断目的で行われるPET-CTは、全身を検索して他の部位には悪性リンパ腫と疑われる病巣はないかを確認し、生検する部位を決定するために行われます。
http://www.sthill-hp.or.jp/pet/petct/lymphoma01.html

そのような説明は受けられていませんか?



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 3 年 前.

そういえば、説明されたと思います。


猫山先生、いつもありがとうございます。


 


この検査で、体中で(特に左脇したしこりが)反応する事がなかった場合、悪性リンパ腫は否定されるのでしょうか?それか、それでも生検はした方が良いのでしょうか?


 

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
おはようございます。

左脇のしこりについては、FDGの集積が認められなければ、悪性リンパ腫は「否定的」と判断されるでしょう。

しかし前回も申し上げましたようにサイズがかなり大きいですから、生検は受けられた方がいいと考えます。
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