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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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主人が一週間前にスキーで骨折をしています。すぐに地元の病院で検査をしていただきましたが、右上腕骨が中心ぐらいで斜めに

解決済みの質問:

主人が一週間前にスキーで骨折をしています。すぐに地元の病院で検査をしていただきましたが、右上腕骨が中心ぐらいで斜めにぽきっと折れています。右肩にもひびのような骨折をしているそうです。すぐに手術を勧められましたが、一年前に脳梗塞をしているためリスクが高く、主治医にいる東京の病院へすぐに向かいました。そこの外科部長からもすぐに手術を勧められましたが空きがなく、他院へ回されましたが、そこでもさんざん検査をした挙句に麻酔医の許可がおりないとのことで断られてしまいました。脳神経の主治 医からは、優先順位を決めて行くしかないと手術を勧められています。59歳になったばかりですが、息子はまだ八歳ですし、まだまだ元気に仕事をしたり日常生活が出来ないと困ります。
このまま年明け6日までそこの外科部長が出勤してくるまで待つだけで良いのでしょうか?
三角巾とサポーターで固定しているだけの状態です。ロキソニンと冷やすことで痛みわ緩和しているようです。以前右頸動脈狭窄を指摘された話をしてしまい、血管リスクが高いと心配されたようでした。専門的な知識がないのでこのままでいいのか?手術をしない場合もあり得るのか?2ー3週間も経ってからの手術って?現状から何か出来ることを至急教えてください。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
おはようございます。猫山と申します。

ご主人が受傷されたのは上腕骨骨幹部骨折だと推察します。

①必ずしも手術をしなくても治療は可能な骨折ですが、2ヶ所の病院で手術を勧められた理由は何なのでしょうか?
http://health.goo.ne.jp/medical/search/10940200.html
http://kotoseikeigeka.life.coocan.jp/12jouwankotukotukanbukossetu.html

②手の感覚障害や運動障害は認められていませんか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
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質問者: 返答済み 3 年 前.
幸いなことに神経や血管は傷つけていないようです。
右手の感覚に問題はありません。
むくみで動きにくくなっていますが、マッサージで少しむくみにもいいようです。
手術を勧められた理由は、拘縮してしまうのを避けたいからでしょうか?
少し前までは左肩に50肩症状で一年ほど苦労していましたし。
仕事復帰をする必要があるからだとおもいます。
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

上腕骨は長骨ですから、ギプスによる外固定よりは、ボルトとプレートで固定する内固定(=手術)を行われた方が早く癒合が得られることは確かです。

神経や血管の損傷を伴っていないのであれば「年明け6日までそこの外科部長が出勤してくるまで待つ」ことは可能です。太い骨ですので、2週間程度経っても骨が変形治癒してしまう可能性は低く、その段階での手術は可能です。

③ただ、「そこの外科部長」とは「主治医のいる東京の病院」の外科部長なのだと推察しますが、そこでならば手術を引き受けてもらえるのでしょうか?

④現在、年末年始ですので、手術を受けることも専門的な治療を受けることも事実上不可能です。「三角巾とサポーターで固定している」とのことですが、このサポーターとはどこに巻くどのようなものでしょうか? 上腕の固定は得られていますか?

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 3 年 前.
聖路加国際病院です。12月25日(怪我翌日)の八時半に整形外科医と面談した時にすでに撮影したレントゲンも持参しましたが、まず紹介状と腕を診て、少し動かしました。その後のレントゲンでは上腕 骨の折れて離れた骨が少し元の位置へ戻されているのが見えました。
その日に手術予定を入れたとしても1月は13日の週になるだろうとのことでしたので、年明けからではもっと先になるには目に見えています。
希望すれば出来る日程では引き受けていただけると思います。

サポーターは右腕を胴体へ固定しているものです。
肘から支えて重さを少しにがしてあげると楽なようです。

よろしくお願いいたします。
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

第一選択は聖路加国際病院で手術を受けられることになるでしょう。

もしくは「さんざん検査をした挙句に麻酔医の許可がおりないとのことで断られて」しまった受け入れ病院から郵送されてくる検査データを聖路加の整形外科医に見せて麻酔科医と協議してもらい(整形外科の技術的問題ではなく麻酔リスクのために手術ができないと言われたわけですから、麻酔科からのインプットは必要です)、聖路加よりも早いタイミングで手術を引き受けてくれる病院を紹介してもらうことが出来ればその方がよいかもしれません。

ただ、考えておかなければならないのは、受け入れ病院での検査データを見た結果、聖路加病院でも手術はできないと判断される可能性が皆無ではないことです。
その場合は、時間はかかりますが、保存的治療で骨折を治すことになります。

整理しますと、

1) 年明けいちばんに聖路加の整形外科受診。受け入れ病院での検査データを検討し、それでもなお手術が可能だと判断され、かつ、聖路加のスケジュールが許す限りでの最短の日程で手術すれば、まだ十分に間に合う判断される。

2) 年明けいちばんに聖路加の整形外科受診。受け入れ病院での検査データを検討し、それでもなお手術が可能だと判断されるが、手術のタイミングは早い方がいいので、麻酔リスク込みで手術を引き受けてくれる関連病院を紹介してもらう。

3) 年明けいちばんに聖路加の整形外科受診。受け入れ病院での検査データを検討し、その結果、手術は不可能だと判断される。よって保存的治療が選択される。

という、3つの可能性がありうることになります。

どの場合であっても、現時点で、ご主人の腕はギプス固定されるべきだと考えます。
亀裂骨折であれば現在の固定(右腕を胴体へ固定)でもいいのですが、完全骨折(「ぽきっと折れて」いる)なのであればギプス固定が必要です。
現在の固定では、骨がずれたり、それによって神経や血管が損傷を受ける危険性があります。

年末年始で手術を受けてくれる病院は無いと思いますが、ギプスは巻くくらいはしてもらえるはずですので、年末年始の整形外科の救急当番病院を受診されてギプス固定をされて、年明けを待たれるべきかと存じます。
現在できるのはそこまでということになるでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
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質問者: 返答済み 3 年 前.
お世話になり有難うございます。
昨日すぐに聖路加の救急へ行き、簡単な帯状の湿布薬ようなものを
肩から手の先までサイズに合わせて固まるように作っていただき、包帯と三角巾で固定してもらいました。対応してくれた若い女医先生が事情を聞いて、このまま不安に年明けもと心配してくれたようで、お休み中の外科部長へ確認の電話を入れてくれました。しかし、まったく取り合ってもらえずうちでは手術は引き受けない!との一点張りで、もうその先生の意見が全てなようで、手術は他の病院をまた探していただくしかないと。
あまりにも門前払いで、何がなんだか!?理解できず、、、ショックで途方に暮れております。こちらでの相談が公開されたことでお気を悪くされたのでしょうか?

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