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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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猫山司がオンラインで質問受付中

40歳の主婦です。毎回ではないのですが、ときどき食事中にのどが詰まります。特別口の中が乾燥しているわけでもなく、きち

質問者の質問

40歳の主婦です。毎回 ではないのですが、ときどき食事中にのどが詰まります。特別口の中が乾燥しているわけでもなく、きちんと租借もしており、一口の量が多いわけでもなく・・・飲み込んだつもりが、首の少し下の辺りで留まってしまい、戻すことも飲み込むこともできず域は苦しいし、詰まっている部分には力が入ってしまい痛くて涙が出ます。トイレに駆け込んで、なんとか無理矢理吐き出すことになるのですが、何故こんなことが起きるのでしょう。
水分だけでも、飲み込めなくなることがあります。
現在、喘息で気管支拡張の吸入と、卵巣チョコレート嚢腫で鎮痛剤と胃薬、ルナベルを常用しています。
体型は152cm、65kg。血圧は高めです。
よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
おはようございます。猫山と申します。神経内科医です。

嚥下(飲みこみ)の障害が生じる疾患は多岐に渡ります。
実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では、診断に関わるご質問はもっとも回答が難しいもののひとつです。
いただいた情報から、可能性をお示しできるに留まることをご了承ください。

少し補足情報を下さい。

①本件で、耳鼻咽喉科を受診されたことはありますか?

②この嚥下障害はいつ頃から始まりましたか?

③ルナベルの開始時期を教えて下さい。

④血圧はどれくらいの値か教えて下さい。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 3 年 前.

回答をありがとうございました


 


この件で病院を受診したことはありません


 


症状が始まったのは2年前くらいからです


ちょうど、室蘭から札幌に夫の転勤で越してきた頃からになります


 


ルナベルは、間に休みの期間もありますが、四年近く飲んでおり、飲みはじめてから血圧が高くなりました。


 


 


飲んでいるときは、160ー101


休んでいれば、123ー78


くらいが、高めの時の数値になります

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.

ご返信ありがとうございます。

嚥下は、非常に多くの神経や細かい筋肉が連動して起こる運動です。
よって、嚥下障害が起きた場合、口腔(舌による食物の口腔から咽頭への移動)、咽頭(嚥下反射による食物の食道への移動)、食道(蠕動運動による食物の胃までの移動)の動きを精査する必要があります。

まずは規模の大きな耳鼻咽喉科を受診されて、喉頭ファイバースコープなどを用いた内視鏡検査や嚥下造影検査を含む嚥下機能検査を受けられるべきでしょう。
http://takahashi-nouge-dr.blogspot.jp/2007/12/vf.html

嚥下機能障害が確認された場合、次にその原因の検索が行われます。
一般的に、嚥下障害は、いくつかの神経疾患や、高齢の方で脳血管障害(脳梗塞、脳出血)が起きた場合にしばしば認められる症状です。
相談者様は本来、それを心配するようなお歳ではもちろんありませんが、ルナベルを服用されていることで血栓形成傾向が亢進するために、脳梗塞が起こる可能性は高くなりますので、耳鼻科の検査で嚥下障害が確認された場合、脳神経外科や神経内科への併診が必要になるかもしれません。

環境の変化に伴っての嚥下障害とのことですから、それにストレスを感じられているのであれば心因性の嚥下障害の可能性も否定はできませんが、あくまで耳鼻科での身体的評価を優先させて、それで所見が得られなかった場合に心療内科の受診をご検討ください。
http://mh.rgr.jp/memo/mi0140.htm

以上、ご参考になれば幸いです。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
拙回答をご一読いただけますと幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
拙回答をご一読いただけますと幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.

拙回答をご一読いただけますと幸いです。

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