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Dr.morino
Dr.morino, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 739
経験:  総合診療医
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主人が肺化膿症で入院中です 原因菌としてクレブシエラと溶連菌の2種類が検出されました 初期にペネム系の抗生物

ユーザー評価:

主人が肺化膿症で入院中です
原因菌としてクレブシエラと溶連菌の2種類が検出されました

初期にペネム系の抗生物質を投与しましたが、効果が出ず
病巣が拡大し、熱が下がらず、CRP値が20以上です

初日は48だったので少しは改善しているのだとは言いますが
まだまだ異常に高い数値と聞いています

現在強化ペニシリンとクリンダマイシンの混合で 投与をしています

ですが、クレブシエラについて調べたところ
グラム陰性桿菌とのことで、クリンダマイシンは陽性にしか効果がないとか・・・

溶連菌にはペニシリンでいいようですが
医療知識のない私にはここまでが限界です

このままの治療でいいのでしょうか?

肺切除も考慮していましたが、炎症が激しく
また、病巣の場所が血管に近いとかで、もう2カ所に
施術を断られました

感染症をおこすと命に関わるとも言われています

なにかアドバイスがあればお願いできませんか?

ちなみに本人は43歳
喘息の持病があり
飲酒、喫煙習慣もありました
北海道在住です
はじめまして。
確かに、クレブジエラは、グラム陰性桿菌で、通常は、セフェム系抗生剤やニューキノロン系抗生剤を使います。
ところで、
肺化膿症というと、肺の病気や糖尿病などか、基礎にあることが、あるのですが、
ご主人様は、特に、喘息以外の病気は、ないのですしょうか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

喘息以外に病気はありません。


ただクレブジエラは飲酒によるとの記載を見ました。


 


主人は毎日ビールや焼酎などを飲み、


週末は昼から飲んでいたりもしたので、それも一因なのかとは思いましたが・・・


 


 

クレブジエラは、大腸菌の仲間で、通常、腸などに存在している細菌です。
この菌が検出されているので、どういった状況で、症状が出たのか分かりませんが、治療薬をみるかぎりでは、食べ物や飲み物、唾や痰などが、誤って肺に入り、肺炎を起こし、そこで、菌が増 殖し、肺化膿症を起こしたと考えられます。
そういった経緯もあり、まず、口の中などに、普通にいる嫌気性菌を殺すため、ペニシリン系とクリンダマイシンが投与されたものと思います。
ですので、主治医の先生は、嫌気性菌の感染も疑っておられると思います。
それで、クレブジエラに効かない抗生物質が投与されたと思います。
治療の優先順位を考えての処置と思います。
おそらく、様子を見て、クレブジエラに効くセフェム系抗生物質の投与も考えておられると思いますし、ドレナージといって、肺に溜まった膿を外科的に排泄する処置も考えておられのでは、ないでしょうか?
追記ですが、はじめに、ペネム系抗生剤を使用されています。ペネム系抗生剤は、幅広い抗菌作用を持つ抗生物質です。もちろん、検出された溶連菌やクレブジエラにも効きます。ただ、この抗生物質で、CRPは、当初より、下がったものの、病巣は、拡大、熱も下がらないので、一番危険な嫌気性菌を殺すため、ペニシリン系とクリンダマイシンが投与されたものと思います。命に関わるものから、処置していくのが、治療の鉄則ですので。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

回答の評価をしようとするとアクセス拒否になって、できません><;


どうすればいいのでしょうか・・・


 


せっかくお答えいただいたのに、申し訳なくて困っています


 

わざわざの連絡ありがとうございます。
こちらの画面では、回答が得られ満足と評価が出ています。
評価済みで、システムが対応し、アクセス拒否になっているのでは、ないでしょうか?


ともかくも、評価されていますよ。
ご心配なく。
ありがとうございました。

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