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Dr.morino
Dr.morino, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 739
経験:  総合診療医
76003100
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14〜15歳当時の妻の症状について質問します。 頻度は年3回程度、睡眠中に舌を噛んでいると思われるケガがあり、

解決済みの質問:

14〜15歳当時の妻の症状について質問します。
頻度は年3回程度、睡眠中に舌を噛んでいると思われるケガがあり、
起床したのち舌の両前側部に歯型が残っていることに気づいたとのこと。
傷の位置から推測して、舌を歯に押し付けたまま歯ぎしり、もしくは端
を噛んでついた様子だったと説明あり。
高校生活における状況として、学校の部活動と町の道場での稽古を並行
しておこなっており、月1〜4回程度の試合で常に疲労が溜まっていた
と言っております。
また体格は身長152cmに対して体重57kgで、ローレル指数162、
BMIが24.67の「やや肥満気味〜肥満」の範囲であったと考えられま
す。
食事は1日に4〜5食。夜食にカップ麺を食べることもあり。
以上のことから、彼女が睡眠中に舌を噛んでいた原因や病名について答
えを頂けたら有難く思います。
どうぞよろしくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.
14歳から15歳の時の奥様の病気について、知りたいのは、今現在、ご主人様は、何か奥様のことて、気になることがあるのか?と思ってしまいますが、今の奥様の様子で、ご主人様が気になることがあるのでしょうか?
質問者: 返答済み 3 年 前.
14〜15歳当時にあった舌を噛むという事例が根拠の一つとなり、
妻はてんかんと診断されました。
妻は19際の時に社員の団体生活 における研修中、意識を失って倒れ
たことがあり、そのとき搬送された病院で応急処置を受けた後、数日
経って脳波とCTスキャン、MRIの検査を受けました。その結果確実に
てんかんと見受けられる症状や記録が無かったにもかかわらず、状況
証拠(おそらく14〜15歳当時に痙攣な発作で舌を噛んだという推
測)のみで診断が行われ、通常複数回発作を確認するか、家族の同意
を得たのち実施される投薬治療が、特に差し迫った危険もないまま行
れました。
専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.

そうのような経緯があったのですね。

まず、奥様の15歳~16歳の時の睡眠中の舌をかむ行為は、てんかん発作とは関係なく、後天性の筋緊張症と思われます。

そうとうバードな部活動を行っておられたようですので、脳の興奮状態が睡眠中も持続し、歯を食いしばるという行為が起こっていたものと思われます。

ただ、19歳の時の意識を失って倒れられたことに関しては、また、別の問題と思います。

それは、てんかんという意味ではありません。

「意識を失う=てんかん」 ではないからです。

分かりやすい例をあげますと、貧血発作でも意識を失って倒れます。

てんかんと診断するには、脳波検査でてんかん波形が認められて、てんかんと診断されます。

ですので、脳波検査で、てんかん波形が認められていないにもかかわらず、てんかんと診断し、投薬治療をすることは、間違った治療方法です。

通常は、経過観察とし、再び、同じような意識消失発作が起これば、てんかんを疑うということはありますが、1度の意識消失発作のみでの投薬治療は、すこし行き過ぎ的な気がいたします。

ご不明な点がありましたら、返信おねがいいたします。

また、特に、追加の質問がない場合は、今回の対応が参考になったかどうか?役に立ったかどうか?判定していただき、質問を終了してくださいますようお願いいたします。

質問者: 返答済み 3 年 前.
最後に一つアドバイスを頂きたいことがあります。
脳波検査でてんかん波形が認められず、過 去の状況証拠のみで診断された症状を取り下げるためには、どのような手続き又は準備が必要なのでしょうか?
司法における「疑わしきは罰せず」を医療にあてはめるならば、「疑わしきは診断せず」もしくは「解明するまで精査する」になるかと思います。
一度下された不確定の診断結果に対して、セカンドオピニオンに選んだ別の医師も「まずてんかんありき」の思考で診察を行いました。
先生のご助言を頂きたく存じます。
よろしくお願い致します。
専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.

セカンドオピニオンを受けられた際、「てんかん」と診断を受けた病院の検査資料、カルテは持参されましたか?

 

専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.

過去の診断を取り消す方法は、2つあります。

1つは、

てんかんと診断された際の脳波検査などの検査データおよびカルテの開示を病院側に求め、セカンドオピニオンとして他の医師に検査データおよびカルテを見てもらい、どう診断するか?意見を聞くと方法です。

ただ、この方法は、すべてがセカンドオピニオンを行う医師にゆだねられます。

セカンドオピニオン医師が「てんかんと診断しても別に間違いはない」とでも言えば、過去の診断は覆らず、そのままになります。

よほど、信頼のおける医師や知り合いの医師がおられるなら別ですが、そうでなければ、この方法は、言い方は悪いですが、賭けになります。

2つめは、

現在の奥様の状態を持って、診断を受ける事です。

15~6歳ごろに、意識を失って倒れたことがあり、検査では異常はなかったが、てんかんと言われたことがある。

当時は、学生だったので、あまり気にしていなかったが、現在、結婚して、家庭を持ち、出産も考えるようになったら、心配になってきた。

倒れたのは、1度きりで、それ以降、特に症状もないし、薬も飲んでいない。

自分は、本当に「てんかん」なのか?詳しく検査してほしいと訴えて、初診として病院を受診し、検査を受ける方法です。

ここで、検査上、特に異常がなければ、「てんかん」の診断は、出ませんので、過去につけられた「てんかん」の診断は消える事になります。

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