JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Dr.morinoに今すぐ質問する
Dr.morino
Dr.morino, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 739
経験:  総合診療医
76003100
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
Dr.morinoがオンラインで質問受付中

生まれた直後から、あまりにも大きなイビキだったので耳鼻科で診てもらったところ、副鼻腔が曲がっていて、細くなっていると

解決済みの質問:

生まれた直後から、あまりにも大きなイビ キだったので耳鼻科で診てもらったところ、副鼻腔が曲がっていて、細くなっていると言われました。その時に、舌小帯を切りました。また、アデノイドもあるが、それが原因で頻繁に発熱するようならば治療をした方が良いと言われましたが、熱を出したこともなく、そのまま何も治療せずに今15歳になります。

現在は鼻づまり、口呼吸、イビキ、鼻血が気になるところです。
本人が高校行って、スポーツをしたいので、治療したいと言うのですが、副鼻腔を拡げる治療とはどのようなことを行うのでしょうか?15歳という年齢で可能でしょうか?また、受験が終わってから、入学までの期間で治療は可能でしょうか?

病院選びで注意する点はありますか?
治療には大学病院などの大きな病院が良いのでしょうか?
受験生ということもあり、できるだけ欠席はさせたくないので、まずは小さな病院で状態の確認していただければと思っています。
よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.

まず、息子様の状態について説明します。

鼻中隔が湾曲していると、鼻の通りが悪くなっているため、口呼吸になったり、鼻づまりになったりといった症状がでます。また、侵入した細菌などを外に排泄する機能も低下するため、副鼻腔炎も起こしやすくなります。

このため、鼻中隔の湾曲を直す手術である鼻中隔矯正術を行います。

これにより、湾曲していた鼻中隔が正常な位置に戻るため、鼻の通りがよくなります。

これの手術に合わせ、さらに、鼻甲介形成術を行います。

鼻甲介は、鼻の奥にある骨ですが、鼻中隔が曲がっていると、鼻の右もしくは左のどちらかの空間が広がっていることになります。

広がっている側の鼻甲介は基本的に厚くなっていることがあるため鼻中隔矯正術を行う際は、厚くなってしまった鼻甲介を削る手術も合わせて行い、鼻の通りを良くします。

いずれも、内視鏡下で行う手術です。

最近では、日帰り手術も行っている病院があります。

15歳でも受ける事は可能ですが、やはり、手術を受けるとなると、不安や緊張が生じやすくなりますので、受験生であれば、受験が終了し、落ち着かれてからの方が良いかと思います。

手術を受ける病院は、やはり、手術後のケア、手術実績も考え、大学病院など大きな病院の方が良いかと思います。

専門外であったため、耳鼻科専門医に連絡をとり、回答させていただきました。

参考になれば、幸いに存じます。

Dr.morinoをはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.

回答は、読んでいただけましたでしょうか?

不明な点がある場合は、返信をお願いいたします。

また、追加の質問がない場合は、今回の対応が参考になったかどうか?役に立ったかどうか?の判定を行い、質問を終了していただきますようお願いいたします。

 

医療 についての関連する質問