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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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座るとお尻の筋肉が非常に痛みます。症状としては飛行機など長い間狭い椅子に座った時の症状です。座らなければ日常生活では

解決済みの質問:

座るとお尻の筋肉が非常に痛みます。症状としては飛行機など長い間狭い椅子に座った時の症状です。座らなければ日常生活ではほとんど痛みません。軽登山やトレッキングなども可能ですが、椅子、座椅子などに座ると15分もすると居ても立っても居られないほど痛んできます。整形外科を受診しましたが改善されません。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.

こんにちは。猫山と申します。

 

少し補足情報を下さい。

 

①受診された整形外科は脊椎の専門医でしょうか。


【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医名簿】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

②いつからご記載の症状が起きていますか? ある日突然、座るとお尻が痛くなるようになったのでしょうか。

 

③本相談でご質問になりたいことを、具体的に教えて下さい。

 

以上、確認させていただけますと幸いです。

※ご返信いただくタイミング次第で、回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

 

 

 

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】

質問者: 返答済み 3 年 前.

①日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医名簿にはありませんでした。


②本年1月ごろよりこたつに座ると痛みが出だし段々悪化し座り方いかんにかかわらず座ると痛みます。


③豊田市在住ですが通院できる専門医を紹介してほしい。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.

ご返信・追加情報ありがとうございます。

 

④ご希望されているのは、「仙腸関節障害」の専門医ということでしょうか?

 

⑤病院紹介のご要望は多いのですが、JustAnswerでは、特定の医療機関の紹介・推薦を行っていません。
医療カテゴリの専門家が、日本全国の病院の内情を把握できているわけでもありませんし、相談者様を実際に診察しているわけでもありません。医師と相談者様の相性の問題もあります。そういう状況で、こうしたサイトを通じた病院紹介は、病院側、相談者側の両方からクレームを受ける可能性があるからです(実際、そういったトラブルは、他の専門家が手がけた事案も含めて過去に何回か起きています)。
JustAnswerは病院紹介サイトではありません。これに関してはご了承いただけますと幸いです。
ただし、特定の病院ではなく、専門医療機関や専門医のリストはお示しできる場合がございます。

それでもよろしいですか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

④受診した病院の医師間で私の病状が仙腸関節障害である。いや違う筋肉痛だと医師で診断が違い治療もリハビリであったり飲み薬と張り薬であったりし、症状は全く改善しないので通院をやめて3か月になります(現在放置・・・痛いのを我慢しています)この症状はどのような医師(最適と思われる病院のリストで可です)の診察を受けたらよいか教えてください。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.

ご返信ありがとうございます。

 

まず、「仙腸関節障害」という疾患概念そのものが、整形外科領域の中で確立したものだとは言えません。診断がばらつくのは無理もないでしょう。

 

一般的に、患者様から臀部の筋肉の痛みの訴えがあり、筋肉自体に炎症等が認められない場合、臀部の感覚を司る神経の問題を想定します。具体的には坐骨神経痛を疑って検査と治療が行われます。


坐骨神経痛は病名ではなく症状名で、坐骨神経が背骨を出るところから足を下り始めるところまでのどこかで圧迫されると臀部や、太腿の裏側、下肢の裏面・足の裏のだるさやしびれ、痛みなどが現れます。
http://www.oleg-oasis.com/zakotutuu/ZAK1.JPG

坐骨神経は4番目と5番目の腰椎の間から出て足の後面を下降する太い神経です。
http://www.ou-hari.com/jpg/a-zakotu.jpg

最も多い原因は腰椎のヘルニアやすべり症、脊柱管狭窄症、次にお尻の筋肉によって坐骨神経が挟まれる梨状筋症候群です。
「座るとお尻の筋肉が非常に痛」む、という所見は、腰椎による神経根の圧迫を示唆する状況証拠と言えます。
日常生活の中では体位によって腰椎や椎間板にかかる圧が異なり、立位より座位でより高い圧(約1.5倍)が加わり、神経根の圧迫も増すからです。

この場合、先にお示しした、脊椎の専門医が、然るべき受診先ということになります。


骨の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域です(脳神経外科でも扱われる領域です)。

脊椎・脊髄専門医を受診されて、セカンドオピニオンを受けられることをお勧めいたします。下記のサイトから、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。


【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医名簿】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

【日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医】
https://www.jssr.gr.jp/jssr_sys/shidoi/listInitTop.do

 

以上、ご参考になれば幸いです。

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