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Dr.morino
Dr.morino, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 739
経験:  総合診療医
76003100
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私は、更年期のせいか今極度の乾燥肌で悩んでいます(顔のみ)。先日受診した医師からは、アトピー用の軟膏を処方されました

解決済みの質問:

私は、更年期のせいか今極度の乾燥肌で悩んでいます(顔のみ)。先日受診した医師からは、アトピー用の軟膏を処方され ましたが、肌のかさつきや赤み、腫れは一向に解決しません。今まで使用していた化粧品では、滲みてきて辛いです。素人的にいろいろ調べた結果、ヒルドイドローション、ヒルドイドクリームを処方していただくのが良いように思うのですが、その医院は院内処方で単価の高い化粧品のポスターが貼ってあり、ヒルドイドを処方してくださるのか不安があります。ポスターが貼ってあるというのは、うちはこの化粧品をおすすめしているので、他は処方しませんと主張されているようで、ヒルドイドの処方をお願いしても難しいものでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

皮膚科での診断と、処方されたアトピー用の軟膏の名前を教えていただけますか?



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 3 年 前.


病名は脂漏性湿疹で、軟膏は白地にオレンジのラインが入っていて、蓋もオレンジ色でしたが、家にあるので今わかりません。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.

ご返信ありがとうございます。

 

脂漏性湿疹という診断であれば、処方されたのはニゾラールクリームではないかと思われます。

http://www.cocokarada.jp/medicine/rx/photo_cv/2655709N1053.jpg

 

脂漏性湿疹ですと、これは真菌感染症ですので、ヒルドイドでは効果が得られません。

 

診断が、更年期障害による乾燥肌か、脂漏性湿疹かで治療が変わってくるのですが、現在通われている皮膚科の雰囲気に馴染みがたいところもあるようですし、他院皮膚科を受診されてセカンドオピニオンを受けることは考えられていませんか?

質問者: 返答済み 3 年 前.

猫山先生、ありがとうございます。


軟膏については、アトピーの小児用で、ご提示くださったものとは違うようです。


更年期の薬を飲んでいることは伝えてありますが、それは関係ないということです。


皮膚科の医師に実は、5人くらいかかりましたが、これと言った名医には会えませんし、皆軟膏しか処方してくれません。


婦人科の知識もないと無理なような気もします。私のニーズに合った医師に巡り会えていないわけです。


因みに、家にあったビーソフテンローションを使っていると、少し症状が和らぎます。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.

ご返信・追加情報ありがとうございます。

 

仰る通りだと思います。

更年期の女性の肌トラブルを扱う診療科としては「美容皮膚科」があります。

例:http://www.fujiiclinic-umeda.com/beauty/kounenki.htmlhttp://www.atpress.ne.jp/view/37898

 

この診療科名を標榜している皮膚科医療機関を受診されることをお勧めいたします(JustAnwerでは、特定の医療機関の紹介・推薦を行っていません。ご了承下さい)。

 

当初の「ヒルドイドの処方をお願いしても難しいものでしょうか? 」というご質問ですが、診断が脂漏性湿疹であったとしてもヒルドイドが悪さをすることはありませんから、処方を希望されること自体は問題は無いと思います。

ただ、そのご希望が受け入れられるかどうかは、その医師のキャラクターによるのではないかと愚考いたします。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

質問者: 返答済み 3 年 前.

東京に住んでいるため、シロノクリニックを調べました。


ホルモン補充療法が12万円からということで、直接電話して確かめたところ、保険適用のない自由診療のクリニックということでした。保険が適用される治療を希望をしています。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.

美容皮膚科はどこも保険外の自由診療だと思います。

 

保険診療を行っている美容皮膚科もあるかもしれませんが、前述したように、JustAnwerでは、特定の医療機関の紹介・推薦を行っていません。

病院紹介のご要望は多いのですが、JustAnswerでは、特定の医療機関の紹介・推薦を行っていません。
医療カテゴリの専門家が、日本全国の病院の内情を把握できているわけでもありませんし、相談者様を実際に診察しているわけでもありません。医師と相談者様の相性の問題もあります。そういう状況で、こうしたサイトを通じた病院紹介は、病院側、相談者側の両方からクレームを受ける可能性があるからです(実際、そういったトラブルは、他の専門家が手がけた事案も含めて過去に何回か起きています)。
JustAnswerは病院紹介サイトではありません。これに関してはご了承いただけますと幸いです。

質問者: 返答済み 3 年 前.

再投稿:回答の質. 紹介サイトではないと言いながら、ある特定の医療機関に(を)誘導している感があります。 帰宅後サイトで調べたところ、バンデル軟膏等のアトピー用の軟膏は対症療法であるが、アトピー学会ではメトセラというクリームに治療の効果が見られるみたいなことが書かれていました。 Sクリニックの受付が言うには、レーザーだのピーリングだのという言葉が聞かれ、これ以上痛い思いをしたくないというのもありますし、皮膚科の専門医ではあるかもしれないけど、医師の方々のプロフィールを見ると婦人科は専門外のように感じました。そのような方にホルモン補充療法を12万円もかけて受けるべきなのかと逡巡しています。先入観かもしれませんが、美容外科という言葉に良いイメージがないのです。

更にきつい言葉で恐縮ですが、”医療”ということで(国)厚労省が認めているならば、保険が適用されるのではないかと思っています。

専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.
はじめまして。
すみません。話が美容皮膚科に発展しているようですが、相談者様は、乾燥肌で悩んでおられ、何か良い薬は、ないか?何か乾燥肌に対する対策は、ないか?というご質問では、ないのでしょうか?
ちなみに、ビーソフテンローションとヒルドイドローションは、同じものです。
どちらも、保険適応の保湿剤です。
私が猫山先生に代わり、相談者様のご相談に対応しても、よろしいでしょうか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

森野先生


よろしくお願いいたします。


私は、外科的治療を望んでいるわけではないし、エステ的なものを望んでいるわけではありません。


言ってみれば、総合病院にあるような総合診療科のようなところで、私の肌荒れの原因が何かを知り、そうならないための改善(生活習慣、食生活)ができれば・・と考えています。


このような症状になって何人かの皮膚科専門医にかかりましたが、対症療法で軟膏を処方されるだけで、根本的な治癒に言及して下さる先生に巡り会っていません。


 


ホルモン補充療法にしても、現に婦人科の専門医にかかってホルモン剤の服用をしていますが、保険適用のためわずかな料金で治療していただいています。Sクリニックは、保険適用外で12万円ということです。高額を払っての自由診療での治療に、患者にとってどれだけのメリットがあるのでしょうか?


前の投稿にも書きましたが、婦人科と皮膚科の臨床両方の知識がないと適切なアドバイスがいただけないような気がしますが・・


 

専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.

お返事おそくなり、申し訳ありませんでした。

ご相談者様は、ご自分の肌荒れの原因が更年期によるものか?それ以外の原因かを知り、それに対する改善策を知りたいと考えてよろしいのですね。

それでは、少し、お聞きしたいのですが、よろしいでしょうか?

まず、肌荒れの原因は、皮膚バリア機能の低下です。

皮膚バリアを低下させる原因としては、皮脂分泌の低下です。

皮脂分泌を低下させる要因としては、自己免疫性疾患や甲状腺機能低下症など病的なものもありますし、加齢によるエストロゲンの分泌低下があります。

更年期で肌荒れがおこるのは、エストロゲンという女性ホルモンの分泌低下により、皮脂分泌量が低下することが原因です。

相談者様は、更年期の話が相談当初より出ていましたが、年齢的には、更年期年齢ですしが、肌荒れ以外に何か症状は、ありますか?

 

 

質問者: 返答済み 3 年 前.

ホットフラッシュもないですし、際だった症状としては肌荒れのみです。


不眠もありません。肩こり、イライラは若い時からありました。


 


今まで使用していた化粧品が、突然滲みるようになりました。


アレルギー検査も5回実施しましたが、アレルギーはないとのことです。


尚、顔のみの肌荒れで、「アトピーではないと思うが、自分はこういった症状にはこれが効くと思うから・・」ということで、小児用のアトピー軟膏を処方されました。でも、それは症状を抑えるだけで、根本的な解決にはなっていないと思っています。


ホルモン補充療法としては、ジュリナ錠とプロベラだったかを服用しています。

専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.

肌荒れのみで、更年期で通常よく認められるホットフラッシュや肩こり、イライラはなしですね。

化粧品がしみるようになったのは、いつからですか?

 

質問者: 返答済み 3 年 前.

化粧品が滲みるようになったのは一ヶ月前からです。


 


それまでは、左あごの一部、右額の一部が’はたけ’のようにカサカサし、塩を吹いたようになっていました。そのとき受診した医院で、小児用のアトピー軟膏を処方されました。


その軟膏は、ステロイドであると思い、症状が特に悪かったときに塗布していました。


 


ある日、突然それまで使用していた化粧品が滲みるようになり、今は、目の回り、口の周りが特に赤くなり、鼻水をかみすぎた後のように鼻と口のあたりは皮がむけた状況になりました。目も腫れ上がったかんじとなり、人相が別人のようになるときもあります。

質問者: 返答済み 3 年 前.

メトセラという治療薬が開発されたということで、それをとりあえず塗ってみようかと昨日ネットで注文しました。

専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.

1か月前の症状は、季節性の乾燥肌の症状に似ていますよね。ただ、その後が、おかしいですね。目の周りや口の周りが赤くなり、鼻と口の間は皮がむけ、目が腫れている状態なのですよね。

ただの肌荒れとは思えないですね。

近くの皮膚科に聞いてみますので、ちょっと、まってもらえますか?

あと、メトセラって、メトセラクリームのことですよね。アトピーの方などが使うと評判の。

 

 

質問者: 返答済み 3 年 前.

はい、そのとおりです。


斜め読みですが、昨日検索していて、アトピー学会ではメジャーになりつつある印象をうけました。


根本的治療につながるという理解をしています。


そのクリームを塗布した後、ヒルドイドローション、ヒルドイドクリームを塗っていけば、改善されるのでは?と素人的に希望的観測を持っています。

専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.

ところで、かゆみは、ないのですか?

 

質問者: 返答済み 3 年 前.

ある時もありますが、常時ではありません。


 


しかし、いっときすごく痒いときもありましたが、今は髪の毛があたった時くらいは痒いですが、ずっとかき続けるという状況ではありません。

専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.

原因がわかりました。

1か月前に季節的なこともあり、肌が乾燥しやすくなっていた状態があったと思われます。

いわゆる皮膚のバリアー機能の低下です。

その時に、細菌が皮膚に感染し、皮膚が刺激され、敏感な状態が出来上がっていました。

そこに、化粧品を使われたことで、接触性皮膚炎が起こったのです。

今までは、なんともなかった化粧品でも、皮膚バリアー機能が低下し、皮膚が敏感になっているときは、それが刺激となって、皮膚炎を起こしてしまうことがあります。

これが、相談者様の今の肌荒れの原因です。

治療は、とにかく、保湿です。

ヒルドイドクリームも症状改善につながる保湿剤です。

あとは、ビタミンB剤の服用です。

もちろん、先ほどのメトセラクリームOKです。

日常生活での保湿対策などもお伝えする方が良いですか?

 

専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.

家庭でできる肌荒れ対策を記載しておきました。

参考にしてください。

1:入浴時に、あまり石鹸で、ゴシゴシ洗はない。
とにかく今は、相談者様の皮膚は何でも敏感に反応して、炎症をおこしてしまう状態です。

ですので、石鹸も刺激物になります。

顔は、石鹸を使わず、お湯で流す程度にしてください。
もし、洗われる場合は、たっぷりの泡でなでるように優しく洗ってください。

そして、洗顔後は、しっかり、流水で流してください。


2:熱いお湯はセラミドを溶かすので控えてください
熱いお湯に入ると、肌の保湿成分であるセラミドが溶け出してしまい、肌荒れがさらに悪化します。
38度ぐらいの少しぬるま湯がベストです。

 

3:入浴後は、しっかり保湿
お風呂に入った後は、皮膚表面の脂分も減っていますし、皮膚の水分も蒸発し、乾燥しやすく、また、バリア機能も低下し、敏感な状態になっています。
お風呂上りには、ローションや保湿クリームでしっかりと保湿しましょう。

使い方は、まず、ローションを下地にします。

その上にクリームを塗ると、効果的です。

 

 

4:たんぱく質を多く含む食品を食べる
タンパク質は皮膚のもとです。
コンビニ弁当ばかりでたんぱく質が不足すると、新しい皮膚が作られず、
傷ついた皮膚が修復されないことになります。
肉や魚、乳製品などタンパク質を多く含む食品の摂取を心がけてください。

 

 

5:ヨーグルト・牛乳で善玉菌を増やす
ヨーグルトに含まれる乳酸菌、牛乳に含まれるオリゴ糖は、善玉菌を増やし、悪玉菌を減らしてくれます。
善玉菌が増えると腸でのビタミンBの吸収がよくなり、肌荒れ、湿疹・かゆみなどの症状を改善させてくれます。

 

 

参考になれば、幸いです。

 

Dr.morino, 医師
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