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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4036
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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濾胞性リンパ腫で脾臓腫れ残っていても直ったといえるか?

質問者の質問

1年半前、濾胞性リンパ腫(ステージⅢ~Ⅳ)と診断されR-CHOP療法×4クール実施後、PET検査にて以下の所見がありました。 " ・PET/CT  *前回指摘された骨髄へのFDG集積亢進は減弱し、正常に近くなっている。 ・CT(単純、低線量、浅呼吸)  *脾臓は前回よりも軽度縮小。肝十二指腸間膜周囲や腹部大動脈周囲の小リンパ節もさらに縮小している。 ・診断 FDG-PET/CT上、再発を疑う所見なし" 以上 ・・・・現在は六ヶ月に一度、リツキサンのみの維持療法を継続中で、 来月12月に最後のリツキサン投与予定です。 【質問】 ①以上の結果から「脾臓はもう腫れていない」との判断は出来ますか? ②病気は既に治ったと判断できますか? ③維持療法は治療ではないという認識で正しいですか? お忙しいところ、誠に恐縮ですが、ご見解を頂ければ幸いです。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
回答を試みてみます。
①軽度縮小はまだ、脾臓が腫れていることを意味します。
②残念ながら病気は既に治ったわけではありません。不幸なことに全ての患者は最終的には進行する病気に発症し
さらに治療を必要とします。
③維持療法は再発を押さえる(今の状態を維持する)治療です。2年間まで行なわれます。それを超える治療が有効かどうか安全かどうかは分かっていません。
質問者: 返答済み 3 年 前.

早々に明確なご回答を頂き有難うございます。再確認をお願いします。


①について直近2回のPET検査結果を添付させて頂きました。脾臓の腫れは未だ残っているとの見解。②「傷病が治った(症状が固定していて治療の効果が期待できていない状態を含む)かどうか?」については → PET検査結果から判断して病気は「治っていない」 との見解 ③維持療法を受けている最中は、治療中との見解でしょうか?

Attachment: 2013-11-24_072010_pet検査結果.pdf

質問者: 返答済み 3 年 前.

早々のご回答ありがとうございます。再確認(整理)させてください。念のためPET検査の結果を参考送付させて頂きます。

Attachment: 2013-11-24_090433_pet検査結果.pdf

①この結果から判断して脾臓の腫れは治まっていない。②傷病が治った(傷病が固定して治療の効果が期待できない状態を含む)かどうか → 治っていない  ③維持療法を受けている間は治療中である。  (添付pdfが不具合の場合ご連絡下さい)  


以上、宜しくお願いします。


 

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
添付ファイルありがとうございました。私の回答は次のようです。
①脾臓の腫れは治まっていないが再発ではない。
②現在は再発は認められない。しかし、今までの臨床報告からこのステージの傷病は完全に治癒することはなく、いずれ再発する。
③維持療法を受けている間は治療中である。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

大変参考になりました。明確なご回答ありがとうございます。
最後の質問をさせて頂きます。この病気は医学的に休養期間はどの位(限界)設けられていますか? 今の状態なら医者として就労を進められますか?

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
もし、特に疲労、発熱等症状がないようでしたら、就労しても構いません。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございました。又、分からないことがあれば宜しくお願いします。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
どういたしまして。ではお大事に。

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