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Dr.morino
Dr.morino, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 739
経験:  総合診療医
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医療

母指CM関節症と診断されました。手術件数の多い信頼できる病院はどこですか? 私は奈良県桜井市に住んでいます。美術関

母指CM関節症と診断されました。手術件数の多い信頼できる病院はどこですか?
私は奈良県桜井市に住んでいます。美術関係の仕事をしているので、手をおろそか
にはできません。よろしくお願いします
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
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返答済み 3 年 前.
関節の変形が高度な場合は、関節固定術や関節形成術を行います。美術に携わるお仕事ということですから、今後も、手を酷使するので、手術を希望されておられるのでしょうか?母指CM関節症の手術でしたら、奈良県では、市立奈良病院とか奈良県立医科大学病院の整形外科が治療実績も多く、有名です。病院の紹介をというご質問でしたが、他に質問は、ありませんか?ありましたら、返信下さい。
質問者の返答 返答済み 3 年 前.

回答ありがとうございます。


湿布して固定し、夜寝ると、朝は調子がいいので手術しないでもいいのかな


という気分になりますが、夕方になるとずきずき痛んできます。最初行った病院でのレントゲン写真を添付します。自分が重傷なのか軽傷なのか判断 できません。また放置した場合、よくなることがあるのかもわかりません。10年前に同じ病院で足の突き指を見てもらったことがあるのですが、その時は、骨がずれているのでだんだん悪くなり激痛がおとずれるようになったら手術しましょう。という診断をもらいましたが、その後だんだんよくなり、10年たった今は、何の痛みもありません。 こんなふうに母指CM関節症もよくなることもあるのでしょうか。よろしくおねがいします。

Dr.morino, 医師 返答済み 3 年 前.
私は、整形外科が専門ではありませんの で、今、知り合いの整形外科医に連絡を取っています。
レントゲン写真を見てもらいます。
手術がすぐに必要な状態には、見えませんが、一応、専門の先生に聞いてみます。
ただ、相談者様は、美術の仕事をされておられるのですよね。
恐らく、手を酷使されますよね。
この病気は、手を酷使することで、起こります。
悪化の要因も、手を酷使することです。
朝は、よいけど、というのは、夜寝ている時は、手を酷使してませんから、痛むも和らいでいるのでしょう。けれど、昼間は、手を使われますよね。まして、お仕事では、かなり。
それで、痛みが起こってくるのだと思います。
これは、私の意見なので、専門医は、何と言うか分かりませんが、
聞いて、返事があり次第、連絡いれます。
質問者の返答 返答済み 3 年 前.

返信ありがとうございます。痛んでいるのは、左手なのですが、利き手の右の軟骨も減ってきているのでしょうか?右は何の痛みもありませんが、心配です。


肘や膝によいと言われるコンドロイチンや色々なサプリメントが売られていますが、効果はあるのでしょうか?痛い左手に効果がなくても、右手が母指CM関節症になる予防になるでしょうか?もし、両手が母指CM関節症になったら私は終わりです。

Dr.morino, 医師 返答済み 3 年 前.

まず、最初のレントゲン写真について整形外科専門医より返事がきましたので、回答します。

1:レントゲン写真について

レントゲン写真を判読する限りでは、変形・亜脱臼は、ほとんどなく、CM関節症の状態としては軽度ということで、現段階で、即手術という段階ではないとのことです。

2:今後について

CM関節症自体、使いすぎで軟骨がすり減っておこる病気のため、手を酷使するような仕事では、今後、軟骨のすり減りが進行し、現状よりも状態が悪化する可能性はある。

通常は、現段階の軽症例では、保存治療(装具による固定と痛みのコントロール)を行う治療を行い、経過を観察するが、数か月たっても症状が改善できず、痛みが起こるようであれば、関節形成術を行うとのことです。

相談者様の場合、美術の仕事をしておらえるということで、手をあまり使いすぎないようにと指導しても無理であるなら、手術による根治治療も視野に入れるべきとのことです。

3:受診する病院について

奈良県であれば、奈良県立大学病院の整形外科の面川先生がCM関節症など手の変形性関節症の専門医だそうです。

奈良県にお住まいであれば、一度、受診し、相談されることをお勧めしますとのことです。

4:サプリメントについて

①ヒアルロン酸

関節液に粘りを与える成分があり、関節の動きを滑らかにする作用があるため、

軽度の状態であれば、軟骨のすり減りを防ぐ効果があるそうです。

②コンドロイチン

内服されても腸からの吸収が悪く、効果は不明とのことです。

③グルコサミン

軟骨形成に必要な成分で、CM関節症を含む変形性関節症(膝や股関節など)の改善効果が50%程度あるそうです。

 

年齢によって、軟骨はすり減り、CM関節症も含めた変形性関節症の発症リスクは高まるそうです。

特に、よく使う部位では、起こりやすいとのことです。

ですので、今回、診断を受けたのは、左手であっても、右手も同様に仕事上使われておられると考えると、軟骨の摩耗は始まっていると考えるのが妥当とのことです。

右手の関節症の発病を予防するのに、サプリメントを利用するのは、効果があるとのことです。

 

以上が、整形外科専門医からの返事でした。

 

参考になれば、幸いに存じます。

 

 

 

 

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