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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14384
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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左ひざの内側の痛みが出てから、整形外科2件受診しました。 レントゲン検査では、軟骨が少し減っているのと,膝のお皿の

解決済みの質問:

左ひざの内側の痛みが出てから、整形外科2件受診しました。
レントゲン検査では、軟骨が少し減っているのと,膝のお皿の内側に少し変形が有るといわれ
水も溜まっているようなので ツムラの防己黄耆湯とノイロトロピン セレコックス ㇺコスタ を服用
していますが、改善の兆しがみられません。
痛み が出てから、4日目に 椅子に座った時、左膝に激痛が走り、それから4時間は歩く事もできませんでした。ちょうど循環器科の病院だったので,下肢静脈のエコー検査を受けましたが、異常はありませんでした。
その後8日間位は、歩くとき膝ががくっと成りそうで、左足をつっぱって歩かないとなりませんでした。
その症状はなくなりましたが,膝の内側と膝の上側が腫れ、膝を曲げる事ができません。
普通に歩く事もままならず,つらいです。なお、胆石の手術を受けているので、MRI検査を受ける事ができません。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんばんは。猫山と申します。

整形外科での診断を教えていただけますか?

相談者様の症状は、典型的な変形性膝関節症で、かつ重症例であるように思われますが……。

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 4 年 前.

変形性膝関節症とはいわれませんでした。


はっきりとした病名はきいていません。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では、診断行為を行うことはできません。
診断が定まらなければ、インターネット上での相談を進めるのは困難です。治療にしても、受診先にしても、まず診断ありきだからです。

①「レントゲン検査では、軟骨が少し減っているのと,膝のお皿の内側に少し変形が有るといわれ水も溜まっている」という所見からは変形性膝関節症が当てはまるように思われます。
http://www.richbone.com/kansetsu/ill/ill.htm
(↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑)
相談者様は変形性膝関節症を患われているという前提で回答を進めてもよろしいでしょうか。

②ご相談文には、現状が記載されているだけで、何をご質問になりたいかが書かれていません。このご相談で何をお聞きになりたいのか、具体的にお示しいただけますか?

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

マッサージの先生に、靭帯を痛めているのでは?と言われました。


しかし、整形の先生は靭帯のことは、何も言われません。検査する方法をしりたいです。


また,痛みを和らげるには、どうしたらいいのですか。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.

ご返信ありがとうございます。

MRI検査を受けることが出来ないのであれば、相談者様の膝の状態を診断しうるもっとも確実な検査は関節鏡検査ということになります。
http://www.asahi-net.or.jp/~nn4k-ysd/kansetukyou.htm
http://www.urban.ne.jp/home/tm512/sp3-3.html

たとえば「膝を曲げる事ができ」ないという相談者様の症状は、半月板(軟骨の上にかぶさっている、関節のショックアブソーバーのような組織です)が損傷して千切れ、関節に挟まった時に起こります。

また、「歩くとき膝ががくっと成りそう」になる症状は「膝崩れ」といって、膝を支える4本の靭帯のうちの、前十字靭帯が損傷した際に起こる症状です。
http://www.juntendo.ac.jp/hospital/clinic/seikei/kanja02_c.html

膝関節内部において何が起きているのか、推察することはできますが、確定診断を下して治療を行うために、関節鏡検査は有用です。半月板損傷や靭帯損傷も、今は膝を大きく切開することなく、関節鏡を用いた手術で治療することが可能です。

痛みをとるための最善の治療方法はそうした根本治療ですが、それを受けられるまでの間は、鎮痛剤の服用、もしくはヒアルロン酸の関節内注射(http://www.kaken.co.jp/mamechishiki/hyaluronan/H7/contents07.html)などで、対症的に対処されるのがよいでしょう。

「通院可能な地域名+関節鏡手術」といったキーワードを用いて検索すれば、関節鏡検査・手術を行っている整形外科はみつかると思いますので、みつけられた整形外科を早期に受診されることをお勧めいたします(JustAnswerでは特定の医療機関の推薦・紹介を行っていません。ご了承ください)。

以上、ご参考になれば幸いです。

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