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nou-no-moribito
nou-no-moribito, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 371
経験:  脳神経外科医師としての経験が30年余あります。
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脳の血管に異常が見られるので造影剤で検査するとのことで3日間入院しました検査にあたり誓約書提出が有り提出しました、多

解決済みの質問:

脳の血管に異常が見られるので造影剤で検査するとのことで3日間入院しました検査にあたり誓約書提出が有り提出しました、多種内容の項目の中に検査による危険性の有る数字(0.5%)がありましたが理解できないまま検査を受けました
検査中に妻が異常を知らせ調べたら左の手足が麻痺していました部屋に戻り先生の説明があり脳梗塞が起こっているで治療するとのこてでした20日経つ現在血液をサラサラにする治療と溶かす薬 の治療しかなく後はリハビリー治療だけと説明され頭の中が
真っ白になりました検査した先生になぜこのような事態が生じたか家族に納得出来る説明求めました、奥様は高血圧と糖尿病が有り多分血だま等が右脳幹の細い血管に詰まったとの説明でした詰まる原因に高血圧と糖尿病が挙げられるとのことでした
もしそれが原因でしたら検査前に病名は報告しているのに通常の検査が行われたとしたら通常患者の0.5%の危険率に該当しないはずですその危険率が高くなるのでしたら
この検査は受けていません他の安全な方法はなかったのでしょか事前に主治医から危険度の高い家族えの説明もなく脳梗塞ですの3文字の説明で良いのでしょうか納得出来ません説明の最後に他のリハビリーに優れた病院に行けと言われ苦しんでいます
良きアドバイスお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  nou-no-moribito 返答済み 3 年 前.
もう少し情報をいただますでしょうか。

『脳の血管に異常が見られる』とありますが、実際の病名は正確に、なんと言われてますか?

この検査(造影剤で検査)とは、脳血管撮影のことでしょうか?

この検査の開始までに、患者さんであるあなたの妻およびあなたには、全くこの検査の説明がなかったのでしょうか?

以上につき、おねがいいたします。
質問者: 返答済み 3 年 前.

返信遅くなりすみません、  病名、硬膜動静脈ろう


 


この検査(造影剤で検査)とは、脳血管撮影のことでしょうか?           そうだと思います


妻およびあなたには、全くこの検査の説明がなかったのでしょうか?


  検査同意書の記載事項の説明は妻にありました



追伸 本日11日副院長先生に高血圧、糖尿病患者の造影剤投与の危険性


について話し合い説明を求めた所危険率0.5%が1%上がるぐらいで特に問題無いとのことで通常の検査をしたとの事です、主治医の説明では脳梗塞になった最大の原因は糖尿病、と高血圧で血管溜まっていた血玉が飛んで細い血管詰まり脳梗塞が起きた原因だろう?と説明があった


主治医の説明と副院長の説明に大差があるので問詰た所危険率変わらないとの返答でした。

専門家:  nou-no-moribito 返答済み 3 年 前.
血管撮影によるリスクは、どんな努力に寄ってもゼロにすることは不可能です。
どんな検査も当然リスク は有ります。
その上で、その検査を受けるには、どんなメリットがあるのか、あるいは、その検査をどうしてもしなければならない理由は何なのか、ということが重要になります。
今回は、「硬膜動静脈瘻」との診断のようですので、これを治療するための方針を立てるために、絶対的に「脳血管撮影」が必要であったのだと推測申し上げます。

この主治医に落ち度があったとするなら、それは「説明義務違反」であろうと思います。

質問者: 返答済み 3 年 前.

もう少し本文の中に記載している高血圧、糖尿病、の持病の持つ造影剤検査


 


危険度の説明お願い致します

専門家:  nou-no-moribito 返答済み 3 年 前.
了解しました。

一般的には、もちろん高血圧や糖尿病がある方の脳血管撮影は、

リスクが高くなると思います。

どのくらい高くなるのかというデータは、個々のケースで異なるため呈示することが困難であろうと思います。

今回の合併症におきまして、問題は、そのリスクを検査前によく説明していなかったことでしょう。

あなたがおっしゃっ ているように、

検査前にそのリスクが高くなるのだったら検査を受けていないと言われている所以ですね。

『危険度の説明』とのことですが、どの医師に聞かれましても、何%といった数字で表すことができないと

存じます。 おそらく、通常よりも高くなるとしか言いようはないと思います。

繰り返しますが、あなたがこだわるべきは、そのリスクの高さではなく、あくまで

検査の前の『説明不足』です。


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