JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
ocean-skyに今すぐ質問する
ocean-sky
ocean-sky, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 178
経験:  救急医、日本体育協会公認スポーツドクター
75715664
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
ocean-skyがオンラインで質問受付中

肩を左右に雑巾掛けをしたり、横になって腕を頭の上の方に伸びをすると激痛が走り通院しています。注射を打ちましたが良くな

質問者の質問

肩を左右に雑巾掛けをしたり、横になって腕を頭の上の方に伸びをすると激痛が走り通院しています。注射を打ちましたが良くならずMRI検査をしました。棘上筋腱にT2*高信号を認めます。非特異的な所見ですが損傷の可能異性があります。上腕頭骨にFST2WI高信号を認め、骨挫傷が疑われる。とMRIの報告書にありました。が、診察した開業医の先生は五十肩、様子をみようとのことでした。上腕骨に関してはヒアルロン酸注射が原因ということはありますか?様子を見てもいいのでしょうか?痛みがひどくなるばかりです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  ocean-sky 返答済み 3 年 前.
こんばんは。
MRI検査をしました。棘上筋腱にT2*高信号、報告書には「非特異的な所見ですが損傷の可能異性があります。上腕頭骨にFST2WI高信号を認め、骨挫傷が疑われる」ということだったのですね。



例えば、肩関節周囲炎(五十肩)ですと、MRI所見は、以下となります。
『可動域制限が強い症例ではMRI検査でT2あるいはT2*強調像において関節腔の下方の弛緩が消失する。腱板は、正常の場合はT2強調像の斜冠状断または矢状断で、low signalであり一定の厚みを持ち撮像される。腱内や表層、関節面にT2強調像でhigh signalを認めない。腱板に厚みがなく、T2強調像でhigh signalに置き変わっている状態は完全断裂を示す。』

上腕骨に関し、ヒアルロン酸注射が原因で骨挫傷とは考えにくいです。


MRI所見からは、「棘上筋腱板損傷」が疑われますので、
詳しい説明を以下のご紹介いたし ますので、ご参照ください。
http://kotoseikeigeka.life.coocan.jp/11kenbansonshou.htm


「痛みがひどくなるばかり」、とおっしゃっておられますので、
セカンドオピニオンを仰がれてもよろしいのではないでしょうか?

肩の専門医制度はございませんが、多くのスポーツ医は肩を専門としておりますので、
以下のリストでお近くの医療機関をお探しください。

日本整形外科学会認定スポーツ医
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/sports.html




医療 についての関連する質問