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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
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経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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先日家族が救急搬送され、急性胆嚢炎と診断されました。 重度の胆嚢炎のようでしたが、ドレーンを使用した適切な処置のお

解決済みの質問:

先日家族が救急搬送され、急性胆嚢炎と診断されました。
重度の胆嚢炎 のようでしたが、ドレーンを使用した適切な処置のおかげで炎症が落ち着きました。
再発のことを考えて手術の説明をうけましたが、あまりに突然だったので決断できず安定した3週間で一旦退院しました。
これからのことを考えて手術をするべきか悩んでいます。
患者は30代、数年前の事故による後遺症で遷延性意識障害です。
胃ろうの為に開腹手術しかないという説明をうけました。
意思疎通のはかれない重度の脳障害の為に、全身麻酔も心配ですし無輸血を希望しています。
再発のリスクも怖いですし、手術にも不安があります。
このような状態で手術はどうでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
全身麻酔のみで行なわれます。確かに全身麻酔の危険性はあります。しかし、手術で出血する可能性はほとんどありません。その原因として胆石があるようならオルソデオキシ酸で胆石を溶かしてはどうかと思います。しかし、溶けるまで数ヶ月から数年かかるかもしれません。石が大きいようなら体外衝撃波砕石術を併用して早く溶かすようにします。もし、その治療がうまくいかず再発するようなら手術をする必要があります。
質問者: 返答済み 3 年 前.

回答ありがとうございます。
もう少し教えて下さい。


 


薬で溶かす方法と、体外衝撃波砕石術は設備や期間、確実性から考えて考慮から外していました。


開腹手術を受けるか、このまま温存するかで悩んでいます。


 


手術のリスクと再発のリスクを単純に比べた場合、どちらが高いのでしょうか?


 


遷延性意識障害者にとって全身麻酔のリスクはどのようなものがありますか?


 


胆嚢摘出手術自体は難しい手術ではない為、時に経験の浅いDrが執刀し事故が起こることもある・・・ということも耳にしましたが実際そのようなことはあるのでしょうか?


 


今回の手術で出血する可能性はほとんどないようですが、万が一の場合でも信条により輸血拒否を希望しています。Drにとってこのような状況は受け入れられないものですか?誓約書などを残せば行って頂けるものでしょうか?お医者様の側からの、手術に踏み切りやすい対応等を教えていただければ助かります。


 


 

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
その患者の呼吸機能はどうでしょうか。胃瘻を付けた理由は何ですか。腎機能、肝機能に問題ありますか。全身麻酔のために首を背屈することができますか。
質問者: 返答済み 3 年 前.


気管切開しており、カニューレは外れていますが永久穴になっています。普段の生活の中ではspo2がたいてい96~98%です。


胃ろうにした理由は、嚥下障害により口から食べることができません。唾液の気管への垂れ込みも多いので気切より吸引しています。腎機能、肝機能に問題はありません。首を背屈というのは、後ろにそらせるということですよね?自分ではできませんが、介助すればできると思います。


よろしくお願いします。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
呼吸機能は問題はありません。問題は手術後に嘔気、嘔吐のために誤嚥性肺炎を起こさないように頭を上げる必要があります。気管切開があれ ばそこから挿管することができます。首の背屈の心配はありません。再発のリスクの方が全身麻酔のリスクより高いと思います。再発により胆嚢が穿孔を起こし、腹膜炎を起こす方が心配と思います。経験の浅いDrが執刀する場合は必ずその指導者がその手術に入るはずです。問題はないと思います。誓約書を残せばいいと思います。輸血ができないために死亡した場合はその医師は責任をとらないという誓約書にサインする必要があります。その外科医は胆嚢摘出を考えているので特に問題はありません。麻酔科医が全身麻酔の術前検査をして問題がないか調べるはずです。輸血のことは誓約書があればその外科医も特に手術をすることに問題ないと思います。
Dr_GATO, 医師、医学博士
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