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Dr-KUMA
Dr-KUMA, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 245
経験:  国立大学病院勤務経験あり
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22歳、一児の母である娘のてんかんについてお尋ねします。小学校6年生の時に発症し、強直間代発作を月に一度くらいの頻度

解決済みの質問:

22歳、一児の母 である娘のてんかんについてお尋ねします。小学校6年生の時に発症し、強直間代発作を月に一度くらいの頻度で起こします。寝不足や寝起きの時に起こすことが多いですが携帯で話しているときや入浴中にも発作を起こしたことがあります。幸い外出中に倒れたことはないのですが、強い発作の時は失禁もあります。薬はデパケンを朝晩200mg一錠ずつとマイスタン一錠ずつを服薬しています。妊娠中は胎児に影響の少ないラミクタールを処方されていましたが発作は却って多くなりました。現在はまたデパケンとマイスタンに戻っています。また別件ですが肩が外れやすく
今は落ち着いていますがそれも心配です。アドバイスをお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr-KUMA 返答済み 4 年 前.
ご質問ありがとうございます。

てんかんに関して、質問事項を明確にしていただけますか?

よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 4 年 前.

薬を変えるべきなのでしょうか?

専門家:  Dr-KUMA 返答済み 4 年 前.
ご返信ありがとうございます。

今までの治療歴がわからないので、薬を変えるべきだと断言はできませんが、新しいてんかんの薬もでてきていますので、もしお嬢様が今の状態にとても困っていらっしゃるなら、一度主治医の先生と相談されて、お嬢様のてんかんに適応があれば変更もできるかと思います。

また、肩の脱臼に関しては、どうしても繰り返す方が多いです。心配ならば一度、整形外科を受診されて下さい。

お大事にされて下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

服薬歴はデパケン単剤→デパケン+マイスタン→ラミクタール(妊娠中)→デパケン+マイスタンです。


デパケン単剤で発作が治まらないのでマイスタンを追加しました。


しかしそれでもおさまらないということは変えるべきなのでしょうか?


妊娠中に胎児に影響が少ない新薬ということでラミクタールを処方されましたが前述のとおり却って発作は増えましたし薬価も高いので期待はずれでした。


 


脱臼についてはすでに整形外科で受診しましたが、「妊娠中は関節が外れやすくなることがある」と言われたのみで特に治療、薬などはなかったので


肩の固定ベルトを買ってしばらく装着していましたが出産後も何かの拍子に


外れることがあり、苦痛のようです。自分で治す方法を覚えたようですが


原因・治療方法はないのでしょうか?

質問者: 返答済み 4 年 前.
再投稿:回答が遅い.
専門家:  Dr-KUMA 返答済み 4 年 前.
すみません、すぐに返信できませんので、他の医師に回答権利を渡します。
申し訳ありません。
専門家:  Dr-KUMA 返答済み 4 年 前.
他の医師の 回答がないようですので、もう一度回答します。
本日も病院に出勤しておりますので、業務をぬっての回答となります。すぐに返信できない時がありますことをご理解下さい。大変申し訳ございません。

今まで、デパケン、ラミクタール、マイスタンの使用歴があるのですね。てんかん治療は単剤でコントロールできれば一番良いのですが、なかなか難しいケースが多いのが現状です。しかし、相談者様のケースでは、まだ使用してない薬剤があります。例えば、フェニトイン、カルバマゼピンなどがありますので、これらで単剤での発作抑制が期待できる可能性があります。

肩関節脱臼についてですが、肩関節は、小さなお皿(肩甲骨の関節窩(か))の上に大きなボール(上腕骨頭(じょうわんこつとう):二の腕の上端)が載っているような格好をしているので、簡単に脱臼してしまいます。また、若い方の場合、脱臼すると、関節包(関節を包む袋)が肩甲骨側からはがれたり破れる事があります。また、一度脱臼したら、腕を三角巾などで3週間以上固定しますが、固定する腕の位置は脱臼の方向によって異なります。 その後、脱臼を起こさせる方向の運動は6〜8週間禁止されます。脱臼に伴い損なわれた関節包などが十分に修復されない場合は、容易に脱臼を繰り返す状態(反復性肩関節脱臼と呼ぶ)になり、その場合は手術の適応になります。
相談者様の場合、何度も繰り返しているようなので、整形外科をもう一度受診し、今後の治療方針について、しっかりと相談されることをおすすめします。

ご参考にしていただければ幸いです。
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