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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4057
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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肺がん末期、73歳になる母の治療に関する相談です。 母は3週に1度入院して、アリムタ+ゾメタの点滴を受けているのですが、4クール前の治療時から毎回点滴治療終了後4-5日から発

質問者の質問

肺がん末期、73歳になる母の治療に関する相談です。

母は3週に1度入院して、アリムタ+ゾメタの点滴を受けているのですが、4クール前の治療時から毎回点滴治療終了後4-5日から発熱(37-39度)とCRPの上昇(8-10程度)がみられるようになりました。抗生物質の点滴により4-5日でおさまるのですが、担当医師は副作用ではないけど原因は不明と言っており、継続治療を受けて良いものかどうか不安に思っています。(2回の培養検査では、細菌は検出されませんでした。)

教えていただきたいのは、
1.発熱とCRPの上昇の原因として考えられること。
2.継続して今の治療を続けて大丈夫かの二点です。

下に、病気の経過詳細を記します。
よろしくお願い致します。

2011年7月に、肺がんcT1zN0M0に対し、胸腔鏡下左肺S3区域切除+左肺門縦郭リンパ節郭清手術。病理診断で、中分化腺癌cT1aN2M0Ly1V1 ⅢA期の診断を受け、術後からCarboplatin+Paclitaxel 14コース施行。2012年8月、多発LN転移・骨転移・胸膜播種・左胸膜貯水を確認。胸4水コントロール、胸腔ドレナージ、胸膜癒着術施行。2012年8月28日以降、3週に1回pemetrexed 660mg。今年夏から、ゾメタの点滴を併用。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
培養で細菌感染が認められないことからその発熱はゾメタの副作用によるものと思います。発熱は最も認められる副作用で44%の方に認められました。CRPもそのために上昇したと思います。特に感染ではないと思います。抗生物質の点滴は必要ないと思います。解熱剤でおさまると思います。今の治療を継続して構わないと思います。

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