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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14356
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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夜分遅くすみません。9月18日頃、主に背中に虫刺されのようなかゆみを伴う湿疹ができ、セレスタミン錠とオキロット錠・P

解決済みの質問:

夜分遅くすみません。9月18日頃、主に背中に虫刺されのようなかゆみを伴う湿疹ができ、セレスタミン錠とオキロット錠・PL配合顆粒・カフコデN配合錠を服用していました。10月1日に風邪をひいたの でアモキシリンカプセル・ポンタールカプセル・トーワズレン配合顆粒を3日間ばかり服用していました。湿疹が収まってきたので、3日程前に服用を中止しました。7日の夜、高麗人参を服用後体が熱くなりかゆみも出てきました。8日、医師に今までの薬の服用について相談したところ、継続して服用するよう指示があり、飲んで就寝しようとしたが、体中が痒く、手先までピリピリとして熱くて眠れなくなりました。体温は、平熱です。このままで大丈夫でしょうか?58歳男性。妻代筆です。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんばんは。猫山と申します。

「セレスタミン錠とオキロット錠・PL配合顆粒・カフコデN配合錠」は現在も服用を継続しているのでしょうか?

①つまり、9月18日から服用されていた「セレスタミン錠とオキロット錠・PL配合顆粒・カフコデN配合錠」に、10月1日からはさらに「アモキシリンカプセル・ポンタールカプセル・トーワズレン配合顆粒」を加えて、計7剤を3日程前まで服用されていたということですか?

②また、内容にずいぶんと重複がありますが、「セレスタミン錠とオキロット錠・PL配合顆粒・カフコデN配合錠」は医師からの処方ですか?

③高麗人参を服用されるのは今回(7日)が初めてでしょうか?

以上、確認させていただけますと幸いです。



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質問者: 返答済み 4 年 前.

すみません、本人がかなりつらく、私の聞き取りが少しずれてようです。背中に虫刺されのようなかゆみを伴う湿疹ができ、セレスタミン錠とオキロット錠を服用し、風邪のため、10月1日から、PL配合顆粒・カフコデN配合錠・アモキシリンカプセル・ポンタールカプセル・トーワズレン配合顆粒を追加して服用したそうです。全て、医師からの処方です。高麗人参は、時々服用していますが、今回、すべての薬の服用を中止してから、7日が初めてです。高麗人参は、今までは、なんともありませんでした。

質問者: 返答済み 4 年 前.

医師からの処方で、9月18日から服用していたのは「セレスタミン錠とオキロット錠」でした。10月1日から風邪のため、「PL配合顆粒・カフコデN配合錠アモキシリンカプセル・ポンタールカプセル・トーワズレン配合顆粒」を追加したそうです。先程は、間違えましたすみません。

高麗人参は以前から時々、服用していますが、今回は、7日が初めてです。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

セレスタミンはステロイドと抗ヒスタミン薬の配合剤、オキロットは抗ヒスタミン薬ですから、ここでまず抗ヒスタミン薬の重複が生じています。

PL顆粒は解熱鎮痛薬と抗ヒスタミン薬の配合剤ですので、ここでさらに抗ヒスタミン薬が加わったことになります。
カフコデは気管支拡張薬、咳止め、抗ヒスタミン薬、解熱鎮痛剤、鎮静薬の配合剤ですから、さらに他剤との作用重複が起きています。
アモキシリンは抗生物質です。
ポンタールは解熱鎮痛剤ですので、これまた重複です。
トーワズレンは胃薬です。

これだけの薬効のダブりがあるお薬を多剤併用しては、どのような薬物相互作用(お薬の飲み合わせ)が起きるか、予想もつきかねます。
配合剤が複数使用されていますので、実際の剤数よりも多くの成分を服用されていることになります。
まともな医師の処方とは思われません。

「高麗人参は、今までは、なんとも」なかったとのことですから、現在の症状は高麗人参単独のアレルギーではないでしょう。
3日前に止めてもお薬は体に残っていますから、その成分との相互作用によって現在の症状が起きている可能性があると思います。

インターネット相談では実際に患者様を診察できないので回答が保守的になってしまうのですが、服用されたお薬をすべて持参されて救急病院を受診されることをお勧めいたします。
必要ならば救急車を要請されるべきでしょう。
各種検査を行わなければ、現在の症状の原因はわからないと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 4 年 前.
再投稿:その他.
回答として質問がありましので、返信しましが、50分しても回答がありません。どうなっていますか?
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信から31分後に以下の長文の回答を送信しておりますが……

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ご返信・追加情報ありがとうございます。

セレスタミンはステロイドと抗ヒスタミン薬の配合剤、オキロットは抗ヒスタミン薬ですから、ここでまず抗ヒスタミン薬の重複が生じています。

PL顆粒は解熱鎮痛薬と抗ヒスタミン薬の配合剤ですので、ここでさらに抗ヒスタミン薬が加わったことになります。
カフコデは気管支拡張薬、咳止め、抗ヒスタミン薬、解熱鎮痛剤、鎮静薬の配合剤ですから、さらに他剤との作用重複が起きています。
アモキシリンは抗生物質です。
ポンタールは解熱鎮痛剤ですので、これまた重複です。
トーワズレンは胃薬です。

これだけの薬効のダブりがあるお薬を多剤併用しては、どのような薬物相互作用(お薬の飲み合わせ)が起きるか、予想もつきかねます。
配合剤が複数使用されていますので、実際の剤数よりも多くの成分を服用されていることになります。
まともな医師の処方とは思われません。

「高麗人参は、今までは、なんとも」なかったとのことですから、現在の症状は高麗人参単独のアレルギーではないでしょう。
3日前に止めてもお薬は体に残っていますから、その成分との相互作用によって現在の症状が起きている可能性があると思います。

インターネット相談では実際に患者様を診察できないので回答が保守的になってしまうのですが、服用されたお薬をすべて持参されて救急病院を受診されることをお勧めいたします。
必要ならば救急車を要請されるべきでしょう。
各種検査を行わなければ、現在の症状の原因はわからないと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。
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