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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4105
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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68才の女性です。7,8年前から右の足首の変形と痛みが起こり、だんだん強くなりました。 この頃では歩くのも痛く、家

質問者の質問

68才の女性です。7,8年前から右の足首の変形と痛みが起こり、だんだん強くなりました。
この頃では歩くのも痛く、家事もままなりません。何軒もの整形外科での診断は、変形性足関節症との事です。それも末期だそうで、手術しかないのかと思っております。結合手術と人工関節があるそうですが、先生方のご意見も伺いたく、お願い申し上げます。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
結合手術は痛んだ軟骨を削り、関節が動かなくなるように固定します。痛みは軽快しますが、足首の動きがなくなります。しかし,それ以外の今まであまり動いていなかった足部の関節が動くようになるため、まったく足首が動かなくなるようなことはありませ ん。それでも両方の足関節を固定してしまうと、歩行に障害が生じます。若年層や働き盛りの方が主な適用となります。
人工関節は痛んだ軟骨を削り人工の関節を挿入します。痛みが軽快し、足首の動きも残ります。しかしこの手術ができる整形外科医はかなり限られています。60歳以上の方や関節リウマチの方など、活動性があまり高くなく、足の傾きの変形が強すぎない方が人工足関節の適応となります。
さらに結合手術を一方の足関節に行ない、のちに他方の足関節にも変形性足関節症生じ手術を行なう必要がおこった場合は人工足関節がいいと思います。
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質問者: 返答済み 4 年 前.
人工関節の場合、運動はどうでしよう。私はゴルフとスキーを続けたいのですが、自分で判断し動くようならつづけられるでしようか?
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
バスケットボール、マラソンのようなものはだめですがゴルフ,スキーは大丈夫です。

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