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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4034
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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肋軟骨から肋骨にかけての鈍痛

解決済みの質問:

2月上旬より、胸骨から肋骨、にかけて重苦しさを感じ、気になる部分(骨の間)を押すと圧痛があります(筋肉痛のような感じ)。姿勢によって痛みが変わることはありませ ん。腫れているところはありません。 心機能の心配をして、かかりつけの内科に行ったところ、心電図、心エコ ー、胸部X線の検査により、これは胸壁の痛みで、心機能とは関係なく、その心配はないとのことでした。その後、我慢できないほどの状態ではないが気になるので。整形外科を 受診。検査結果はレントゲン・CT・血液検査・尿検査〈自分では父親がそうだったので多発性骨髄腫を心 配していました)を行うも、特に所見はなく、鎮痛剤1ヶ月同処方を受けましたが、軽快せず、担当医は「何だか分からない」ということでした。 食道裂孔ヘルニアを伴う逆流性食道炎が同時期に消化器内科で胃カメラにより胃炎と十二指腸炎と併せて見つかっています。パリエットとガスモチンの処方が続いていて、もたれ 膨満感は少々続いているものの、痛みやつかえる感じは消失しています。 胸骨と肋軟骨の関節あたりから痛みが始まり、2.3日で圧痛点ががほぼ左右対称に肋骨側に移動していき、脇あたりまでくると痛みが弱くなり、そうするとまた胸骨から新しく 痛みが始まるということを繰り返してきています。 悪いものはみつからないとはいえ、6月末あたりに気にならなくなったのですが、先月に入ってからまた始まり、不快感が漸増しているように感じています。 この症状はどういうことなのか不安を感じてしまいます。今は市販のボルタレンローションと、母指CM関節症で頓服用に処方されているセレコックスを飲んでいて少しは効いて いるようです。 どなたか説明できる先生はいらっしゃいませんでしょうか。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
肋軟骨炎野ように思います。それは胸骨と肋骨の間の軟骨の炎症でその大部分はその原因が分かっていません。それはいずれ自然治癒しますが数ヶ月からそれ以上症状がつずくことがあります。もし,ボルタレンローション とセレコックスで効きがわるいようならアミトリプチリン,ニューロンチンのような薬を試してみてください。それでも効きが悪いようならビコヂンのような麻薬系の薬が必要になるかもしてません。胸のストレッチ,経皮電気的神経刺激も効くかもしれません。それでも痛みがひどいようならその関節部分に麻酔薬またはステロイドを注射してもらってください。リウマチ科を受診してください
質問者: 返答済み 3 年 前.

回答ありがとうございます。紹介いただいた薬は、リウマチ科で処方されるもので、そのためのリウマチ科受診のお薦めと理解してよろしいでしょうか?

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
それらの内服薬は普通の内科でも処方してもらえますが麻酔薬またはステロイドの局所注射は主にリウマチ科で施行してもらえると思います。
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