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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4035
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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拝啓、 偶然に、本ページを拝見し早速お願いを添えて一筆形状申し上げますのでよろしくお願い申し上げます。 9/5頃

質問者の質問

拝啓、
偶然に、本ページを拝見し早速お願いを添えて一筆形状申し上げますのでよろしくお願い申し上げます。
9/5頃から脚部と腕部の各所に痒みが生じ、徐々に赤みを帯びた後水泡に発展、他箇所へ伝染(?)。当初はキンカン塗布、患部の1部(右足膝下脚部)では水泡から針で液体を抜き、市販薬”ヒフダイヤE軟膏”を塗布しバンドエイドで対応しましたが、9/7頃から当該患部にチクッとつっぱった感じの軽い痛みが発生。9/8、9/9も状態は変わらずであったが、9/9は夕食時に食欲無く、何とも言えぬ気だるさを感じて直ぐに就寝、翌9/10も気だるさが持続のため朝食後に直ちに就寝。睡眠には特に問題なく、よく眠れていますが9/10午後から市販のアリナミンを2粒/日服用し、翌11日には上記の気だるさは解消したが、同日夕方から下腿部のほぼ全体が赤色に変色し痛みを伴う腫れが発生、 翌9/11には同患部の痛みが増大、膝頭自体も触れると痛みを感じるまで状態が悪化したため、
・9月11日(水)寺田医院、皮膚科(世田谷区羽根木)を訪問:
以下の診察と処置を受ける。
・虫刺されの可能性有りとのことから心当たりを問われ、、
●9/2に墓参し炎天下い除草作業(長袖シャツ、ズボン着用)を行った旨を回答
・患部の症状著しい箇所に軟膏薬”リンデロン‐VG軟膏”塗布と包帯による応急処置、そして血液の採血が対応処置としてなされ、様子を見るようにとのことで同時に9/16(月)の再来院までの分として5日分の同上軟膏薬及び内服薬2種類(1.フロモックス錠100mg及び2.ポララミン錠2mg)が支給された。翌9/12は上記の処置と支給された薬の服用にも拘わらず状態はさらに悪化し、右下腿部の痛みと腫れ具合は更に増幅して頂点に達し、起床時に右足に重心が掛かると強烈な痛みを感じ、しばしの時間(約30秒ほどではあるが)をおかないと歩行に移れない状況であった。それでも、同日は内服薬の服用と、上記軟膏の塗布を繰返し、場合によっては予定外ではあれど翌9/13に寺田医院の皮膚科を再度訪れることも頭に描いて当日を迎えたところ、ほんの僅かではあれど痛みの度合いが軽減していたので、その日の同院訪問は差し控えた。しかしむくみと腫れは相変わらず残っていて改善が見られないので、試しに同日は軟膏塗布+包帯での処置を止めて就寝してみたところ、今朝9/14の起床時にはむくみと腫れの程度が明らかに軽減されていただけでなく、膝頭部分の腫れは無くなり、触れて痛みを感じることがない状態になっておりました。長々と書きましたが、以上が事の発端からの経過説明ですが、むくみと腫れは今もって残っておりますのと、手足の何箇所かで痒みを感じることは続いております。寺田医院の勘違いかも知れませんが9/16は祝日なので休診の筈ですので、内服薬は次の往診日9/18までの2日分無しとなり、また血液検査の結果も次の応診日までは訊けません。以上くどくど記しましたが、病名、対策等に関し、なにやら為になるご忠言、ご指導を頂ければ幸いに存じます。
草々
私の年齢は75歳、平常体温は34°~35°台ですが、上記のけだるさがあった折は37.1度でした
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
おそらくアレルギー性皮膚炎または接触性皮膚炎が起りそのためにかゆみを伴う水疱が出来たと思います。その後その水疱をつぶしたことでそこから細菌が入り感染を起こし、腫れたのではないかと推察します。抗生物質であるフロモックス錠が効いてその腫れが引いたと思います。これからは水疱が出来たときに自分で水疱をつぶさずに医師を受診してください。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

9月16日 17:12のご返事を読ませて頂きました、ありがとうございました。私の質問が2013年9月14日 6:26 ESTの状態を基にしたものでしたので頂戴した回答に不満はございませんが、その後の経過で不可解なことがありましたので、直ぐに返信をお送りすることが 出来ませんでした。9月14日起床時の状況は先のメールで説明申し上げましたが、同日の午後から腫れとむくみが徐々に増大し就寝前には踝を含み下腿部が棒 状になっていてり紫色を帯びた赤色に変色、触れると痛みを感じる状態(恰も打撲跡の内出血)でした。この腫れとむくみは翌朝(9月15日)の起床時には減 少し、足も細くなっていましたが起き上がってその足に重心をかけると激痛を感じたため、しばし(30秒ぐらい)重心を外して待たないと両足で立てない状態 でした。同じ状態が翌9月16日も、又翌々日の9月17日も変わらずに続いたため、また9月11日に支給されたフロモックス錠も9月15日で切れていたた め、皮膚科は休診日でしたが、A医院にTelし、現状説明と、血液検査の結果如何と切れていた内服薬の支給の可否について打診し、アドバイスを求めたと ころ、来院を勧められ同院を訪れました。同院での結果は院長が皮膚科担当医と電話連絡をとりながらの結論として、別の内服薬(クラビット錠500mg)3 日分が処方され、切れていた痒み鎮静錠のポラミン錠2mgの3日分も同時に処方された。尚、リンデロン‐VG軟膏は痒み、水泡患部への継続塗布を勧められ た。また、9月11日採血の血液検査の結果ではCRP定量が著しく基準値範囲(0.30以下)を超えて12.98であった由でした。そして、9月17日夜 からは睡眠時に腫れとむくみの右脚に足枕を施し、9月18日もこれを継続したが、起床時にこそ下腿部の腫れとむくみは軽減されたが相変わらず起床動作中で 重心をかける脚部にしばし少なからずの痛みが生じ、間を置いてからでないと両足で立てないことには変わりなしでした。しかるに昨晩から下腿部の腫れとむく みが軽減され、今朝19日の起床時にはかなりの良化が見られ、同時に上記の重心がかかった折の痛みの発生もなくなってました、(新しい内服薬の効果でしょ うか??)。但し、腫れて変色した患部を押すと程度は減少してますが痛みを感じることには変わりがありません。また痒みについては相変わらず脚部、腕の各 所、腹部周囲に点在していて、患部に上記の軟膏を塗布しても、あまり効いている感じがしません。特に痒みが中々治まらずですが、掻かずに我慢しています。

以上、またまた冗長な描写で恐縮ですが、改めてのご判断と、もしありましたらご忠言を頂だいできれば幸いに存じます。明日は上記のA医院を訪れる予定でおります。今回はご返事を拝見したら直ぐに、評価の回答ををお送りするつもりでおります。早々

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
明らかにその皮膚の部分の細菌感染があるようです。抗生物質で段々と軽減すると思います。少し気になる点は足に重心をかけると激痛を感じたと言う記述です。もし,その抗生物質の服用を終えた後またその症状が戻ってくるようならMRIをとり骨髄炎を起こしているかどうか調べてもらってください。骨髄炎を起こしている場合は骨の生検による細菌培養,抗生物質の点滴、必要ならその部分を手術できれいにする必要があります。
質問者: 返答済み 3 年 前.

改めてのご返事ありがとうございました。


評価はすでにお送りしてますので本件は抗生物質で段々と軽減することを期待しつつ経過をみることにします。本日は寺田医院を訪れ、薬の支給を含め診察を受ける予定でおります。尚、足に重心をかけた折の痛みは今朝の起床時にはありませんでした。


以上、感謝を込めて。草々


 

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
どういたしまして。ではお大事に。

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