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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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くすりが、オンとオフで、激しくシンセンがでます。メネシット3 ペルマックス6 シンメトレル50 3    服用してい

解決済みの質問:

くすりが、オンとオフで、激しくシンセンがでます。メネシット3 ペルマックス6 シンメトレル50 3    服用していますが、脚がしびれたり、夜が動けなかったりします。病歴7年です。脚に力が入らず、転倒することもあります。薬が、あってないのでしょうか?
あと、福岡県ないで、パーキンソン病の名医のいる病院があれば教えていただけたらと、思います。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】


おはようございます。猫山と申します。神経内科医です。

まず、「名医のいる病院」ですが、JustAnswerでは、特定の医療機関の紹介・推薦を行っていません。
医療カテゴリの専門家が、日本全国の病院の内情を把握できているわけでもありませんし、相談者様を実際に診察しているわけでもありません。医師と相談者様の相性の問題もあります。そういう状況で、こうしたサイトを通じた病院紹介は、病院側、相談者側の両方からクレームを受ける可能性があるからです(実際、そういったトラブルは、他の専門家が手がけた事案も含めて過去に何回か起きています)。
これに関してはご了承いただけますと幸いです。
ただし、特定の病院ではなく、専門医療機関や専門医のリストはお示しできる場合がございます。以下のサイトでパーキンソン病の診療実績の多い病院をみつけることができます。よろしければこちらをご参照ください。
産業医科大病院が群を抜いて高い実績を有しています。
http://www.senmon-i.com/dpc/010160.html?ken_no=40&target=1
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

相談者様が服用されているお薬の内容が不適切なものだとは言えないように思われます。
ウェアリング・オフ現象やオン・オフ現象は、病歴が年余に渡ってまいりますと(目安としては5年を超えると)、いずれの患者様にも多かれ少なかれ起きてまいります。
http://www.kyowa-kirin.co.jp/parkinsons/max/pdf/max38.pdf

日本神経学会が公開している「パーキンソン病治療ガイドライン2011」では、これらの症状変動に対する対策として、

①L-ドーパ(相談者様が服用されているお薬の中ではメネシット)を 1 日 3~4 回投与にする、またはドパミンアゴニスト(相談者様が服用されているお薬の中ではペルマックスとシンメトレル)を開始・増量・変更。

②エンタカポン、セレギリン、ゾニサミドといった、ウェアリング・オフ現象の改善作用が確かめられているお薬の追加投与。

③L-ドパの頻回投与(1日5~8回に小分けにして服用する)およびドパミンアゴニスト増量・変更。

といった方策が推奨されています。
http://www.neurology-jp.org/guidelinem/pdgl/sinkei_pdgl_2011_12.pdf (106ページ参照)

既に主治医に本件について相談されていて、上記のような方策がとられていないのであれば転院をお勧めいたします。
まだ相談されていないのであればまず相談されてみるのがよいでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
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