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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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交通事故に因る後遺障害診断書に「頸椎MRIにおけるC5,6,7のT2強調画像において軽度の信号上昇を認める」との記載

解決済みの質問:

交通事故に因る後遺障害診断書に「頸椎MRIにおけるC5,6,7のT2強調画像において軽度の信号上昇を認める」との記載があります。
これはいわゆる“画像所見”でいうと、「異常所見あり」と見るのが相当なのか、「異常所見無し」と判断されるのか?ご意見を伺いたくお願い致します。

なお、その他神経学的検査所見は認められています。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】

 

 

こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

 

MRIを直接拝見できませんので一般論を申し上げることになりますが、頸髄の内部に「軽度の信号上昇」が認められるのであれば、それは異常所見と考えられます。

 

MRIのT2強調画像で信号上昇を認める=高輝度=白く映るのは水、血液、脂肪などです。

交通事故の痕でこの所見が頸髄に認められる場合、それは中心性脊髄損傷を示唆する所見です。これは、相談者様の臨床症状とも合致していると考えます。

http://www.jiko110.com/contents/gaisyou/nerve/index.php?pid=16&id=39

http://jiko110osaka.web.fc2.com/diary201203.html (2012年3月7日・8日の記事参照)

 

以上、ご参考になれば幸いです。

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