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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14384
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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猫山さんにお願いいたします。 昨日午後遅くに一回目のカウンセリングに行って参りました。 大人気ないとは思いながら

解決済みの質問:

猫山さんにお願いいたします。
昨日午後遅くに一回目のカウンセリングに行って参りました。
大人気ないとは思いながらも、今自分の困難な事をお話ししながら涙が止まらなく、その後異常な焦燥感と追い詰められた気分が倍増していくばかりで夕べは全く眠る事が出来ませんでした。
治療としてのカウンセリングでこのようになってしまうのであれば、次回のカウンセリング(金曜日)に行く事にかなり二の足を踏む気分です。
このような状態でもカウンセリングへ行くべきなのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんにちは。

ご記載を拝読する限り、相談者様は、ここに至るまで、ずいぶんと苦しい思いをされ、それを貯めこんで耐えてこられたのだと思います。
それをカウンセリングの中で表出することが出来たのは、一般的には好ましい反応であると見做されます。

①カウンセラーとの相性は良さそうに感じられましたか?

②カウンセラーは相談者様の反応についてどのような見解を述べていたでしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 4 年 前.
早々の回答に心から感謝申し上げます。
1) 前々回にも書きました が、他人と顔を見て話す際に、その人の心の中の声を妄想してしまうクセがあり、カウンセラーの言葉を聞いていても、彼の腹の底では。。と勘ぐってしまい、100%を信頼することが出来ません。カウンセラーだけではなく、目の前にする人全てなのですが。。
なので、カウンセラーとの相性が良いか悪いかを私には判断する事が出来ません。
ただ、冷静に客観的にフォローしてくださり、私の言いたくても言えない(言葉にしにくい部分)をキチンと表現し直して下さったせいか、そこからズルズルと自分で認識していなかった困難さを引っ張り出してしまった感じだったので、余計に今辛い状態にあります。

2) 90分では全てをお話し出来ず、続きは金曜日に。全てをリストアップしてから、彼の見解をお話しするという事でした。ただ、私のリアクションが異常だったのかわかりませんが、帰宅して3時間後に彼が電話をするので、必ずその電話に出る事と、金曜日のカウンセリングまでの毎朝10時に彼に電話をかける事を約束させられました。
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信ありがとうございます。

次のカウンセリングには行かれた方がよろしいかと存じます。

まず、相談者様のカウンセラーは、優れたカウンセリングのスキルを有しているようですし、その後のフォローアップについても、適切なアプローチをとっていると思います。

カウンセリングとは、一般に思われているような穏やかなものでは必ずしもありません。
時にそれは、外科手術に似ています。カウンセリングを受ける側が苦痛を感じる場面もありますが、それでもなお心の深奥に切り込んで、精神的な病理の根源をみつけ、さらにそれを患者様に気付かせる作業がカウンセリングなのです。
病理が大きいほど、また、心の深い部分にあるほど、出血量は多くなります。

あまりにも病理が深刻で、カウンセリングを行うことで患者様がこうむる心理的ダメージが大きすぎると判断すれば、カウンセラーはカウンセリングの休止を申し渡すでしょう。
薬物療法を先行させる場合もありますし、他の心理療法が選択される場合もあります。

初回のカウンセリングで動揺を見せる患者様は少なからずおられますから、カウンセリング後の電話によるフォローはしばしば行われる対処です。外科医が手術の前後に回診するようなものです。

「続きは金曜日に。全てをリストアップしてから、彼の見解をお話しする」とカウンセラーが言ったということは、相談者様が、電話によるフォローアップは必要だけれど、カウンセリングの継続が望ましくない状態ではないと判断したということです。

副作用が無いお薬が無いのと同様に、有効なカウンセリングには、多かれ少なかれ副作用が伴います。
しかしこれはずっと続くものではありません(続きそうだと判断すれば、上述したようにカウンセラーの側がストップをかけます)。

「その後異常な焦燥感と追い詰められた気分が倍増していくばかりで夕べは全く眠る事が出来」なかったということは、そのカウンセリングが相談者様の病理に届いたということです。続ける意義はあると、私は考えます。少なくとも、相談者様の側から中止を申し入れるべきではないでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 4 年 前.
わかりました。ネット上で実際にお顔が見えない専門家の方の言葉の方が私には説得力があるのは不思議です。
カウンセリングを停止したとしたら、このまま死ぬまで普通のふりをして責任を全うして行く困難を引きずったままだと思います。ダメもとでこの機会を利用してカウンセリングを続けてみようと思います。

お薬の事で、カウンセラーに言われた事があるので、後ほど改めて相談させていただきます。

ここで相談出来て、少しだけ落ち着けた気分です。
ありがとうございます。
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
お役に立てたのであれば何よりです。
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