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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14369
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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私は現在37歳ですが、8月20日にとある産婦人科で3月出産予定の検診でお腹の子の心音が無く 今日又診察してやはりお

質問者の質問

私は現在37歳ですが、8月20日にとある産婦人科で3月出産予定の検診でお腹の子の心音が無く
今日又診察してやはりお腹の中で死んでると結果がでましたが、手術は9月3日ということですが、母体には影響ないですか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
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こんばんは。猫山と申します。

稽留流産に対しては、日本産科婦人科学会のガイドラインでは手術(子宮内容除去術)が推奨されていますが、待機療法(自然流産を待つ)ことも選択可、とされています。
国際的には待機療法が標準的で、これは手術の合併症のリスクが待機療法のリスク(出血)を上回ると考えられているからです。
http://www.med.niigata-u.ac.jp/obs/medical/meeting/documents/20110428.pdf

8月20日に稽留流産の診断が付き、手術が9月3日というのは確かに少し間隔が空いている印象を持ちますが、来期療法が行われることがあるくらいですから、この間に母体に重篤な合併症が起きる可能性は高くありません。次回の妊娠への悪影響もありません。
ただし、9月3日までの間に自然流産が起こり、出血が生じた場合は救急受診の必要があります。

以上、ご参考になれば幸いです。

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