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nou-no-moribito
nou-no-moribito, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 372
経験:  脳神経外科医師としての経験が30年余あります。
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77歳の母親が去年の夏にくも膜下出血で入院しました。出血は多かったのですが、体に麻痺もなく、クリッピングをして退院し

解決済みの質問:

77歳の母親が去年の夏にくも膜下出血で入院しました。出血は多かったのですが、体に麻痺もなく、クリッピングをして退院しました。その後、2回てんかんを起こして、入院しました。先週、治療は終わったといわれ、退院しましたが自分の事もわからず、トイレもまともに行けません。くすりはレパケンRを朝夕2錠ずつ飲んでいます。数ヶ月前、いつも寝むそうで、ぼ ーとしている事が多いと医師に相談したら、1錠ずつに減らしてみましょうと言われたので、減らしました。すると、てんかんを起こして、入院退院後今の状態です。くすりを減らしているときは意識もしっかりしていて、日常生活はほぼ自分でこなせていました。今はまた同じ薬を2錠ずつ飲み、くすりが効きすぎで痴呆のようになっているように思います。てんかんは起こりにくいかもしれませんが、日常生活がまともに遅れないほど効きすぎるのは薬が合っていると言えないと思います。担当医は一度、他の薬に変えてみましょうと言っていたのに、結局変えず、そのままでよいと言われ退院しましたが、家族としてはさらに痴呆が進んでいるように思います。他の医者へ変えようかと思っていますが、くすりの効きはこれでいいのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  nou-no-moribito 返答済み 4 年 前.
デパケンR(レパケンは誤りでしょう)は、眠気を催す可能性がある抗てんかん薬です。やはり、現状を考慮すると、薬の変更が望ましいのは明らかです。
是非くすりを調整していただいて下さい。
最近は、新しい抗てんかん薬も発売されており、眠気の起きないものもありますし、薬の選択肢はたくさんあるはずです。

以下、ウィキペディアからの引用です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%97%E3%81%A6%E3%82%93%E3%81%8B%E3%82%93%E8%96%AC

ガバペンチン(GBP)(商品名:ガバペン®)
トピラマート(TPM)(商品名:トピナ®)
ラモトリギン(LTG)(商品名:ラミクタール®)
レベチラセタム(LEV)(商品名:イーケプラ®)

これらが、新規の抗てんかん薬です。

 


私も、最近では、上記の抗てんかん薬を使用しておりますので、あなたのお母様でも、同様にいろいろと薬を試してみられるべきと考えます。

 

本来は、手術をした病院での加療が最も望ましい(患者さんにとって)ので、今一度よく主治医の先生とご相談(上記の新薬の名前を出してでも)されるのが良いかと存じます。

 

頑張って下さい。

 

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