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nou-no-moribito
nou-no-moribito, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 370
経験:  脳神経外科医師としての経験が30年余あります。
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はじめまして、東京杉並在住67才男・無職 2013/3/1パソコンに向かっていたところヨダレが垂れる異常に気付き荻

解決済みの質問:

はじめまして、東京杉並在住67才男・無職
2013/3/1パソコンに向かっていたところヨダレが垂れる異常に気付き荻窪病院に出向く。
診 察時間外ということで阿佐ヶ谷「河北病院」へ連絡し受入了解を取ってくれて「河北病院」へ。
CT検査後即日入院となる。結果「脳梗塞」で左手にマヒが残り2週間後「河北リハビリテーション病院」へ転院。5/29同病院退院。5/30リハビリ継続のため「吉祥寺南病院脳神経外科」(榊原常緑医師)受診(ここは順天堂病院と提携しているそうだ)。MRI撮影頸部エコー検査により頚動脈狭窄の診断とステントによる血管を拡げる方法等の説明を受ける。6/3「頸部MRA撮影後、「ステント入れるには長さが届かない」との説明。当面、血液サラサラにする薬「プラビックス75mgとコレステロールを下げる薬「アトルバスタチン10mg」を服用し様子を見ましょうということとなる。6/13血液検査。6/19の検査結果は高かったコレステロール値も正常に。
 7/8から血圧高めのため降圧剤「イルペタン」服用開始。現在に至る。
当初、再発の危険性とステント術について長々と説明をした後、頸部MRA撮影後トーンダウンして手術の話はなくなり、薬の処方だけになりました。頚動脈狭窄による脳梗塞の再発が心配ですが、気難しい主治医に相談できず他の専門医に相談するには、どうしたらよいか悩んでいます。セカンドオピニオンの必要性についてお教え下さい。また、専門医の探し方、持参する「診断書・検査結果・写真等の受け取り方(主治医に切り出すと縁切りになりそうなので)や「紹介状」の必要の有無についても、お尋ねします。
以上、お尋ねします。宜しくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  nou-no-moribito 返答済み 3 年 前.
30年以上の臨床経験のある脳外科専門医でかつ頚動脈ステンとなども実施している神経血管内治療専門医でもあります。

まず、確認ですが、最初はステント留置をすると言っておきながら、なぜステントの実施が中止されたのでしょうか?
そして、現在のステント留置の適応は、CEA(内頚動脈血栓内膜剥離術)ができない症例の場合にのみ適応するというきまりになっているのです。
ステントを置くには、長さが届かなくてもCEAは可能であるかもしれません。
もう少し、状況を教えていただけると幸甚です。
上記の「なぜ、ステント留置術を中止したのか」そして、狭窄率の情報を下さい。

セカンドオピニオンの必要性についてですが、あなたがそうした方が安心できそうであると思うのは、主治医との信頼関係が問題になっているからでしょう。
上記の私の要求している情報をまず、主治医に確認されて(その必要があるなら)、
その時の対応によって、セカンドオピニオンを求めるかどうか判断されてもよいと思います。
セカンドオピニオンを求めるのは、患者さんの権利です。それに対して、嫌な顔をすること自体が問題でしょう。
あなたの意向に添う専門医をさがすのは、大変ですよ。
脳神経外科学会のホームページで、専門医は調べられますが、表面的に氏名とその所属病院がわかるだけでしょう。
まずは今一度、上記情報を確認されて見てください。
よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 3 年 前.

 


CEAについての説明は無く簡単にステントが置けるという話から入ったと記憶しています。狭窄率の数値はしめされていません。


頚動脈MRA検査しステントが届かないという話のあとバイパス手術の話がありましたが大変難しそうな話で消極的な説明でした。

専門家:  nou-no-moribito 返答済み 3 年 前.
では、頚動脈の狭窄の程度はわかりませんか?
狭窄率が低いから外科的治療の必要性がないと判断したのか、狭窄率は高いが、外科的治療の方法が極めて困難なためそれを断念したのかは、重要なポイントになります。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

丁寧な回答有難うございました。もう少し知識を得てから、主治医に相談するか、最初に受け入れた「河北病院」に相談に行くかじつくり考えてみます。データを握っている病院は強く太刀打ちできません。こんなときに相談できる身近な医者を探す必要がありそうです。ありがとうございました。

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