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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4088
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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右足距骨骨折(足首外側)についてお尋ねします。 これまでの経過 5/12ロッククライミングで滑落、滑落時に岩

質問者の質問

右足距骨骨折(足首外側)についてお尋ねします。

これまでの経過
5/12ロッククライミングで滑落、滑落時に岩壁に右足踝内側を横方向に強打、かなり痛かったですが歩けたので歩いて下山、救急病院の休日診療(外科)でレントゲン検査を受け、骨には異常がないとの診断でした。 (踝後ろが、打撲と骨折(後日判明)で大きく紫色に腫れました)

念の為、整形外科で再診してもらうように言われたので、同じ病院の整形外科へ1週間後と2週間後に通院。 2週間後の通院時に、痛みが減少しない旨説明したところ、CTスキャン検査の指示があり、右足距骨の骨折が判明。 以後7月中旬まで毎週通院、都度レントゲン検査にて、骨は順調にくっつきつつあるとの説明を受けていました。

8月中旬の段階で、まだ、びっこを引く状態でしたので、不審に思い、再度CTスキャンでの詳細検査をお願いした結果、CTスキャン検査をしていただきました。

で、結果(CTの画像を見て説明を受け)は下のようなものでした。
・大きいほうの骨折(1か所)は、くっついて修復途上にある。
・小さいほうの骨折(3つほどの小断片に粉砕)はくっついていない。


教 えていただきたいのは以下です。
・登山を趣味としていますので、今からギブスをつけてもいいので必要な治療があれば受けて、完治させたい。 というのが何よりの強い希望です。
・そうゆう中で、小さな断片の骨折は、今のところくっつく気配がないようですが、このまま自然治癒にまかせてよろしいのでしょうか?

これまでの経過を見て、ちょっと主治医に不安を覚えています。
・途中、レントゲン撮影のみの検査で診断をして、ずれることなく骨が再生しつつあると説明が
ありましたが、結果的に、小さいほうの骨折が再生していないことを見逃していた。
・今回、こちらからお願いしてようやくCTスキャンをしていただき、状況が判明しましたが
こちらから言わなければ、おそらくCTスキャン検査はしてもらえなかった。
・骨が再生しつつあるので、痛くない範囲で歩く練習をするように(7月中旬以降)いわれていたが
ほんとに運動してもよかったの?
・初期診断時に2か所骨折があったのに、なぜ両方の経過をを見ようとしなかったのか?
・骨折診断時、2か所の骨折があることの説明はなく、今回初めて説明された。
(骨折診断時のCT画像も対比で見せてもらったが、小さいほうの骨折もはっきり写っていた)

以上 よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
回答を試みてみます。
距骨骨折は稀に骨がずれていない場合に少なくとも6週間から8週間ギブスをつけ,その間、足に体重をかけないようにします。その後にリハビリをします。
骨がずれている場合にはのちの合併症が起ることを最小限にするために手術をします。骨折部は金属のネジで固定します。小さな骨片がある場合にはそれを除去し関節の構築を回復するために骨移植をするかもしれません。その手 術の後少なくとも6週間から8週間ギブスをつけ,少なくとも3ヶ月の間、足に体重をかけないようにします。その間、骨の血流が戻っているかレントゲンやMRIで検査をします。もし血流が戻っていない場合はその骨が死ぬかもしれません。その場合は骨が崩壊するかもしれません。あなたの場合は骨が癒合しつつあるのでその心配はないように思います。
県立病院のような大きな病院でセカンドオピニオンを受けてはどうかと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.

素早い回答ありがとうございます。


重ねていくつかお伺いします。





◆「質問に必要な治療経過についての追加説明


・今回、横方向からの打撲骨折の為か、怪我当日より、踵に体重をかければほぼ痛みはなく、右足片方でも立つことができた。



・当初2週間、捻挫の診断でしたので、松葉杖なしで通勤もしていた。



・2週間後、骨折の診断がありましたが、ギブスはせず、松葉杖+テーピング固定(6cm×50cmのゴムバンド)で治療となった。



・7月中旬まで1.5か月間、松葉杖+テーピングを使用。



・骨折による痛みは少なかったが、足首の強打により踝後ろ側が大きく紫色に腫れあがり、靱帯等も痛めたと思われ  足首の可動範囲がかなり狭くなっていた。 3か月経過した現在でもまだ可動範囲は狭い。



・骨折の痛みが少なかった。 足首関節を打撲で痛めており動かすこともしないと固まってしまう危険があると言われた。  負荷をかけずに痛くない範囲では歩いてもいいといわれた。 等により当初よりかなり歩き回ってきました。




Q1


私の怪我ののち登山仲間が足首を骨折(距骨か否か詳細は不明)。


 医師よりギブスをはめて治療するが、骨の接合が1.5mm以上 ずれるようだと手術が必要になると言われました。 約一月後、1mm程度のズレで収まったそうで幸い手術なしですみましたが 骨の接合はわずかなズレも後遺症につながる可能性があるものと受け止めました。



 私の場合、前述の説明のようにかなり動き回って いましたので必要な接合精度が保たれるか心配になってきたところです。 骨の接合は、ギブス固定しなくともそこそこの精度が保たれるようなものなのでしょうか?



レントゲン検査で早い時期に「骨はズレることなく接合している」といわれたので、一度くっついた骨がずれることはないだろうとの 判断で、負荷をかけない範囲で極力歩くようにしていました。 今回小さいほうの骨折がくっついていないと聞き、はたして歩き回って よかったのか? このまま経過してもきちんと接合するのか心配になっています。





Q2


同じく足首の捻挫をした登山仲間がいまずが、検査でレントゲン撮影とともに、靱帯等の損傷を超音波エコーで検査したそうです。



私の場合、かなりの強打をしましたので靱帯の損傷も気になっていましたが、超音波エコーによる検査は一度もありませんでした。 回復はおそいものの、特定の方向に足首が動かなくなるようなこともないので、損傷していても切れるようなことにはなっていないものと 想像していますが、できれば一度きっちり検査をしておきたい考えています。



靱帯損傷は超音波エコーでの検査が一般的なもの でしょうか? できれば主治医に検査をお願いしてみようと思っています。




Q3


アドバイスいただいたセカンドオピニオンを受けようと思います。 後遺症を残さず完治させることが最優先事項ですが受診先選定についてアドバイスをお願いします。



・私のケースは、ありふれた怪我で、大きな病院であれば、ほとんどのところでリスクなく対応できるようなケースでしょうか?



・もしくは、かなり難しいケースで、レベルの高い病院を選ばないと後遺症が残る可能性が高くなるようなケースでしょうか?




以上 よろしくお願いします。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
Q1 その小さな骨片がかなり離れているようなら動き回らなくても接合はしないと思います。特に関節の運動に関係がないようなら気にしなくても良いかもしれません。その小さ な骨片はかなり時間がたっているので手術をしないと接合しないかもしれませんが特に関節の運動に関係がないなら手術が必要であるとも思いません。

Q2 靭帯の損傷は超音波で検査できます。はっきりしないようならMRIのほうが精度が高いです。しかし、特定の方向に足首が動かなくなるようなことがないのでその検査が必要かどうかは分かりません。

Q3 足の外科がある大きな病院の整形外科を受診した方がいいとお見ます。



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質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございました。
ホワイトアウトの状態でしたが、少し先が見えた気がします。


主治医の先生と、じっくり相談をしてみます。


 

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
どういたしまして。ではお大事に。

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