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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4088
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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はじめまして、71歳の男性です。椎間板ヘルニアとそれに伴う足の痺れがあり、辛い日々を過ごしています。受診した某大学病

質問者の質問

はじめまして、71歳の男性です。椎間板ヘルニアとそれに伴う足の痺れがあり、辛い日々を過ごしています。受診した某大学病院から現段階での治療法はないと通告されました。
しかし、今の生活を続けるのも辛いのでインターネットで調べた結果、PLDD法とかPELD法などの新治療法があることを知りました。しかし、この治療法についての知識が全くなく費用も大きなものとなるためよほど確実で信頼できるものでないと治療に踏み切れません。これらの治療法の信頼性、安全性等について確認する方法をご存知の方お答えください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
その大学病院で手術が出来ない理由は何でしょうか。
質問者: 返答済み 4 年 前.

大学病院の医師は治療は痛み止めの他は手術しかない。手術はリスクもデメリットもあるのでそれを採用するほど重症ではない。と言っています。また、年齢から「このくらいは諦めるべき」と考えているようです。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
今どのような治療をしていますか。その治療はいつ始まりましたか。
質問者: 返答済み 4 年 前.

腰痛のほうは治療していません。痺れは内科医から処方されたオパルモンを本年6月より服用しています。

質問者: 返答済み 4 年 前.

腰痛のほうは治療していません。痺れは内科医から処方されたオパルモンを本年6月より服用しています。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
10人中9人は保存的治療で1,2ヶ月で直ります。保存的治療としては市販の痛み止め、もし、その痛みが市販の痛み止めで耐えられないようなら医師による強い痛み止め,神経の痛み止めとしてニューロンチン、リリカ、または、シンバルタ,筋弛緩薬、局所へのステロイドの注射、理学療法です。まず、その担当医に保存的治療をしてもらってください。もし、その担当医が何もしないようであれば大きめの病院の整形外科で保存的治療をして様子をみてください。それでも症状が軽減しないようであれば手術を考慮すると良いと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.
再投稿:その他.
質問に対する回答が全く的外れです。!
質問者の回答をよく読んで答えてください。
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

相談者様の主治医は、以下のサイトから検索できる専門医でしょうか?

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医名簿】 http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

【日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医】 https://www.jssr.gr.jp/jssr_sys/shidoi/listInitTop.do

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信の タイミングによっては回答が少し遅くなるかもしれません。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 4 年 前.

知りません。


私は主治医のことを質問しているのではありません。
PLDD法、PELD法について質問しているのです。ご存じないなら回答者から降りてください。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
PELD法は最小侵襲手術で確実だと思います。手術からの回復が通常の手術に比べて早いです。しかし、前述したようにまずは保存療法を行なってください。保存療法で直る可能性があるのに無理に手術をする必要はないと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.


ようやく土俵が近づいてきた感じです。私は整形外科の医師から再診を拒否されたので、今のところそのアプローチは考えられません。別の医療機関に移るのも容易ではありません。


しかし、先生のお考えも判るので検討して見ます。一方、私が求めている新技術についてももう少し真剣に答えていただけると嬉しいです。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
PLDD法は成功率が低く、再発を起こしやすく従来の手術、最小侵襲手術に比べて不確実です。止めた方が良いと思います。PELD法は内視鏡手術で最小侵襲手術のため翌日には退院できます。確実ですが新しい手術ですので経験が必要でその症例の多い病院で手術を受けることをお勧めします。
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
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質問者: 返答済み 4 年 前.


初めからこの回答を期待していたのです。すれ違いが起きたのはメールというメディアの欠点を表しているのかもしれません。


回答に感謝いたします。失礼がありましたことをお詫びいたします。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
どういたしまして。ではお大事に。

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