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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 3973
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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私は、身長178cm、体重80kg、年齢63歳、男性です。  昨年12月20日に出勤のため、朝起きてリビングの

解決済みの質問:

私は、身長178cm、体重80kg、年齢63歳、男性です。
 昨年12月20日に出勤のため、朝起きてリビングの椅子に座ろうと中腰になった時、
突然大きな咳(くしゃみだったかも知れません)をしたと同時に腰に激痛を感じ、動けなくなっ てしまいました。
 ギックリ腰だと信じ込んで、自宅で安静にしていましたが、痛みは増すばかりで、12月22日に自宅近くの整形外科医院に行き、レントゲン撮影と医師の診察を受け、痛み止めのプラノプロフェン錠75mgと座薬(ボルタレンサポ50mg)10個を処方されました。1週間たっても痛みはかえって増すようなので、26日再度同院を受診し、新たに14日分のソレルモンSRカプセル37.5mgと座薬10個を処方されました。
 2週間以上経過した1月7日に、新年挨拶のため、杖を使用して電車通勤しましたが、途中で激痛に耐えられずに引き返し、自宅駅近くの整形外科医院に駆け込みました。医師にそれまでの経緯を説明し、「痛みが全然引かないので、MRI検査を受けたい」旨相談したところ、[MRI検査をしても結果は同じです」と言われ、新たに14日分のロキソニン錠60mgとムコスタ錠100mgが処方されました。
 新しい痛み止めも効果なく、比較的効果があった座薬がなくなったので、翌8日に同医院を受診したところ、前日の医師は休診日で、院長の診察を受けることになりました。
前日と同様にそれまでの経緯を一から説明したところ、レントゲン撮影と「念のためMRI検査をしましょう」との院長の指示が出され、翌9日にMRI検査をうけました。その結果、院長からは、とても驚いた様子で、「第2、第3腰椎圧迫骨折なのですぐに3週間程度の入院をしなさい」といわれましたが、仕事の関係上電話連絡すらできないのは困ると伝え、次善の策として「胸腰椎硬性コルセットを装着して自宅で安静にしている」ことにしました。その時、院長から「本当に咳をしただけか?」と聞かれましたが、痛みと骨折と言う現実に気が動転して「思い当たらないです」としか答えられませんでした。
 そこで院長は骨粗しょう症を疑い、骨密度の検査を指示しましたが、結果は標準でした。 
その日の夜自宅で圧迫骨折の原因を話していた時、妻から「あの時2階にいたけれど、おおきな咳と同時にドスンという音がしたので倒れたかと思って急いで1階に降りたら椅子に座っていたので安心した」と言う話が出て、私も確かに咳をする前は中腰で、した後は椅子に座っていて動けなかったことを思い出し、圧迫骨折の原因は椅子に尻を強く打ちつけたためと納得しました。

 これからが質問ですが、以下にいくつか列挙しますので、お答え頂ければ幸いです。と申しますのも、(1)欠勤理由が当初と変わり、かなりの長期間となって仕事にかなりの支障をきたしたため。(2)治療原因が単に咳(疾病)によるものならば保険が適用にならないが、医師の診断書をもとに判断されるためかなり重要な要素になるからです。

 〇院長は、診断書にはその原因について初診時に受けた理由をそのまましか書けな  と言っているのですが、患者の初診時に言ったことが事由のすべてなのでしょう  か?医学的な整合性がなくてもですか?初診時にはどの医師も単なるギックリ腰
  としか判断しなかったのですが。

 〇どの医師も咳が原因となる腰椎の圧迫骨折の可能性を疑わなかったのですが、
  患者が後に思い出した事由は、医師の所見として、一切考慮されないのですか?

 〇実際のところ、骨密度も標準である私のようなケースで、咳をしただけで圧迫骨  折するケースは事例がないのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

お述べになったいるご質問の目的と、ご質問の内容が合致していないようにも思われるので確認させて下さい。

①相談者様は、つまるところ、「患者が後に思い出した事由」に基づいて「腰椎圧迫骨折の原因が尻餅をついたことであった」と、保険の診断書を書き直せないのか、ということをお聞きになられたいのではないですか?

②①に対する回答がイエスの場合、「実際のところ、骨密度も標準である私のようなケースで、咳をしただけで圧迫骨折するケースは事例がないのでしょうか?」というご質問は必要ですか?

③「治療原因が単に咳(疾病)によるものならば保険が適用にならない」「保険の担当者と話したところでは、あくまでも医師が書いた診断書をもとに判断する」とのことですが、保険の担当者はなぜ咳による圧迫骨折の場合は保険が適用にならないと説明しましたか? 保険の担当者は、診断書の書き直しは可能であると言っているでしょうか?

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



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質問者: 返答済み 3 年 前.


先生の質問にある①と③につきましては、私の言う保険とは県民共済の事故による通院保障のことで、交通事故か不慮の事故にしか適用されないものです。私のケースが適用になるのかどうかを事前に共済の担当者に確認をした結果を医師に伝えたうえで、診断書を書いていただく時には「後に思い出した事由も書き加えてもらえるかどうか」を担当医師に確認したときの「書き加えることはできません」との回答に違和感をもったためです。まだ診断書を書いてもらった訳ではありません。


 また②についてはかなり重要視しています。なぜならば、私の知る限り、知人・友人に多数のギックリ腰経験者がおり、1週間から10日間で、長くても2週間で痛みは和らいだと聞いていたので、ギックリ腰ではないかも知れないという疑問をもった検査を模索することができなかったのか、それとも情報収集不足かの疑問解消のためです。


 

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

ではまず②についてお答えいたします。
その後、さらに確認をさせていただきたいことがあります。

> 実際のところ、骨密度も標準である私のようなケースで、咳をしただけで圧迫骨折するケースは事例がないのでしょうか?
世界中探せば0ではないのかもしれませんが、一般臨床で考えを巡らせる範囲内ではそういった事例は無いと考えてよいと思います。
圧迫骨折とは、その名の通り、椎骨が圧迫されることによって(垂直方向の圧力が加わることによって)起こる骨折だからです。
従いまして、発症契機として「大きな咳(くしゃみだったかも知れません)をしたと同時に腰に激痛を感じ、動けなくなってしまいました」という患者様の陳述を受けて圧迫骨折を疑える整形外科医はいないと思います。
ぎっくり腰(腰椎捻挫)であれば、「1週間から10日間で、長くても2週間で痛みは和ら」ぐというのは仰る通りです。相談者様を診察した医師も、相談者様の経過がそれとは異なっていたためにぎっくり腰以外の原因を疑ってレントゲンとMRI検査を行ったわけですから、一般的医療水準からみて外れた対処だったとはみなされないでしょう。

追加質問です。

④「交通事故か不慮の事故にしか適用されない」保険なのであれば、診断書の記載が「咳が原因の圧迫骨折」であっても、「尻餅をついたことが原因の圧迫骨折」であっても、保険の適用にはならないのではないですか? それとも、前者ならば保険は下りないが、後者ならば下りると、保険の担当者に説明を受けられたのでしょうか?

⑤「まだ診断書を書いてもらった訳ではありません」というご記載と、「後に思い出した事由も書き加えてもらえるかどうか」という記載は矛盾しているように思われます。
まだ診断書は作成されていないが、主治医は、初診時に聴取した、「圧迫骨折の契機になったと思われる出来事は咳」という聴取事項しか診断書には書けず、「後で、実は尻餅をついたことを思い出しました」という相談者様の陳述は、これから作成する診断書には反映させられない、と言っているということですか?

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 3 年 前.

 丁寧に対応して頂いてありがとうございます。
追加質問の④についてですが、私の知人が同じ県民共済に加入していて、


自身が家の中で転んで骨折したときに通院保障が適用になったので予め


相談してみたらとの助言を受けて確認した結果、咳が直接の原因の場合


には疾病が原因のため適用外、外的な衝撃だけによる場合には適用され、咳と外的な衝撃の場合には判定担当者の判定結果によるそうです。


 ⑤については、担当院長に県民共済に事前に相談した結果をお話する


さいに、圧迫骨折の後に思い出した事由についてはまだ説明していなかったことに気がついたため、診断書をお願いする場合には、追加事由として


書いて頂くようお願いして、「やはり咳だけではない事由があったのは当然でしょう」との返事が頂けると思っていたたところ、「遡って追加事由に加えることはできない」と即答されたため困惑して今回の相談に至っています。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。
おかげさまで、回答に必要な材料が揃ったと思います。

とは言っても、その回答はあまり医学的なものではありません。

相談者様の主治医は、相談者様が嘘をついているのだと考えて、保険の診断書に「尻餅をついたことが原因の圧迫骨折」とは書かないつもりでいるのではないかと推察します。

最初にいただいた3つのご質問のうちの、未回答の2つについて以下に回答いたします。

> 〇院長は、診断書にはその原因について初診時に受けた理由をそのまましか書けないと言っているのですが、患者の初診時に言ったことが事由のすべてなのでしょう  か?医学的な整合性がなくてもですか?初診時にはどの医師も単なるギックリ腰としか判断しなかったのですが。
診断書には、それを作成するまでの間に明らかになった事実をもとにした見解が記されます。その事実には、検査所見はもちろん、患者様の口から追加で得られた陳述も含まれます。「初診時に受けた理由をそのまましか書けない」という法律や保険手続き上の決まりがあるわけではありません。そもそも、それが事実(初診時の所見が全て)なのであれば、診断も、その病院で初診時に下された「ぎっくり腰」と診断書に記載されなければならない理屈です。

> 〇どの医師も咳が原因となる腰椎の圧迫骨折の可能性を疑わなかったのですが、患者が後に思い出した事由は、医師の所見として、一切考慮されないのですか?
いちばん初めの情報リクエストでも述べましたが、「咳が原因となる腰椎の圧迫骨折の可能性」について述べると話がややこしくなると思います。相談者様は「かなり重要視しています」とのことですが、私は違うと思います。
「相談者様が咳をした時に尻餅をついたために圧迫骨折が起こった」ことが恐らく真実なわけですし、相談者様が求められているのは、主治医がそれを診断書に記載してくれることだからです。
前述したように、咳が原因で圧迫骨折が起こることはありませんし、それを想定する整形外科医もいません。圧迫骨折が判明した時に院長=主治医が「とても驚いた様子」を見せたのは当然でしょう。
「どの医師も咳が原因となる腰椎の圧迫骨折の可能性を疑わなかった」ことで医師側の責任を問う方向で話を進めることは、交渉を迷走させると思います。


考えてみて下さい。
相談者様が、整形外科を初診した時に、「咳をした時に尻餅をついて、それから腰が痛いのです」と説明してさえいれば、これは逆に、どんな整形外科医でも腰椎の圧迫骨折を疑ってレントゲン検査を行い、初日に正しい診察がついていたはずです。
保険の診断書の作成も、全く何の問題も無くスムーズになされたでしょう。

12月20日に圧迫骨折をして、1月9日になってから「椅子に尻を強く打ちつけた」ことを思い出すのは、不自然だと思われても不思議ではないと、相談者様ご自身、思われませんか? 診察でも、主治医はご丁寧にも「本当に咳をしただけか?」と尋ねてくれていたのです。

恐らく、そういうことはあるでしょう。
相談者様が嘘をつかれているとは、今ここでインターネット相談を受けている私は思いません。
しかし主治医は違うということです。

咳をしただけで圧迫骨折をするよりも、尻餅をついて圧迫骨折をする方が医学的妥当性が圧倒的に高いことは、主治医とてわかっているでしょう。
ただ、その理由が開示されたタイミングが引っ掛かっているのだと思います。

「咳が原因の圧迫骨折」では保険金が下りないと知った相談者様が、後から「そう言えばあの時、尻餅をついた」と、保険金が下りるように、誰かに後知恵をつけられて、受傷後3週間もしてから言い出したのだと、主治医は考えているのではないでしょうか(例えば、です)。

「診断書にはその原因について初診時に受けた理由をそのまましか書けない」というのは嘘です。
問題は、相談者様の説明を疑っている主治医の側の感情の問題です。
あるいは保険調査会社の調査が入った際の面倒を嫌っているのかもしれません。

結局のところ、診断書を作成するのは主治医ですから、どうにかして主治医に、12月20日に尻餅をついたのが真実だと納得してもらうことが唯一の解決方法だと考えます。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 3 年 前.

残念ながら先生の回答には失望しています。あまりにもご自身の公平性を欠いた一方向性的な推測が優先しすぎているような気がします。場合によっては私だけでなく、主治医の人格さえ否定するような内容が書き記されているとさえ思います。そもそも私はある大学の法学部出身で、ゼミの専攻は民事訴訟法です。いかに自分に不利になろうとも嘘はつけない正直者を自負している、ある意味頑固者です。以下に失望している回答内容を列挙します。


 


①先生は、あたかも主治医が患者のともすれば保険金目当ての犯罪的な嘘を断定的に判断した結果のように書いておられますが、私としてみれば、


正直に「保険金請求のための診断書について」と断わって質問した訳です。 また、医師の倫理として、他に明らかな原因(咳が原因でないとすれば)が特定すらできていないのに、悪意に満ちた患者の嘘と断定するでしょうか?


 さらに言えば、保険の請求条件の中に、事故後180日以内に14日間以上の通院実績が必要であることを知っていたのにギックリ腰程度でその条件を満たさないことぐらい判断できますので、保険金目的との指摘は当たらないと思いますが。


 


②先生は12月20日に圧迫骨折をして、1月9日に思い出すのは不自然さがあるとのことですが、私としてみれば、1月9日のMRI検査の結果を知らされるまでは恥ずかしながら圧迫骨折という言葉さえも初耳で、不安はあったものの、それまでは咳によるギックリ腰との診断結果を信じており、他の原因を探る必要はなかったため、至極当然だと思いますし、妻もそれまでは


ギックリ腰程度で済んで良かったとの思いから、取り立ててドスンという音


が聞こえた話はしなかったとのことです。


 


③先生の言う、もし私が初診の時、「咳をした時に尻餅をついて腰が痛くなった」と説明していれば、初日から正しい診察がついていたはずとのことですが、これは「患者の説明責任」のことを想定していて、医師の責任回避


要因になるという意味でしょうか?私は、早い段階での正しい診察を望んで


いたのではなく、1月7日に2ヶ所目の整形外科医院に駆け込んだ際にも


初診時と同じ説明をし、「初診から3週間近くたった今でも痛みが引 かないのでMRI検査を受けたい」と言ったことに対し、院長とは違う担当医でしたが、「MRI検査をしても結果は同じですよ」と諭され、了解されなかったことの疑問と、翌日の院長の診察時にもMRI検査を拒否されたことを説明した結果、さすがの院長も「あくまでも念のため(あなたが納得するようにとのニュアンス)」と言いながら、しぶしぶ「レントゲン撮影と翌9日のMRI検査をしてみましょう」と言った意味の真相が知りたいのです。例えば、前日の医師の判断ミスをかばうためとか。そう考えると、MRI検査の結果が出た後に


「本当に咳以外に原因はありませんか?」と強い口調で責めたてられたのも、患者の説明責任を考えた責任回避という 考えも成り立つような気がするのですが?さらに言えば、「尻餅が原因では?」との私の見解を認めて診断書に記載すると、保険担当者から事情を聞かれた時に「変なことにならないか?」という「不安が頭をよぎることもあるのかな?」ということを第三者の判断を仰ぎたかったのですよ。なぜなら、「咳が直接の原因ならば門前払いで、内容についての聞き取りは当然行いません」との保険担当者からの説明も院長には事前に説明してありましたから。


 


他にも言いたいことがありますが、夜もおそくなりましたのでこの辺で送信します。眠いので乱文になったことをお許しください。


 


 


 


 


 


 

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
お役に立てなかったようですのでオプトアウト(回答辞退)いたします。

他の専門家とご相談を継続していただけますようよろしくお願いいたします。

お大事になさって下さい。
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
回答を試みてみます。
骨粗鬆症がなく,くしゃみと椅子に強く腰掛けただけで脊椎の圧迫骨折を起こしたとは考えにくいです。前立腺癌の骨転移、多発性骨髄腫等で脊椎の圧迫骨折を起こすことがあります。そちらの方を検査した方が良いと思います。
加えて、誤診ということでその整形外科と交渉をした方が良いと思います。交渉に応じないようなら医療訴訟を考えても良いと思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.

回答していただきありがとうございます。


誤診を根拠とした訴訟を起こす場合には誤診だったことを立証しなければ


ならないと思いますが、先生はそれが十分に可能と考えておられるのですか?また、勝訴する可能性についてはいかがお考えですか?

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
レントゲン撮影でその骨折は写るはずです。その骨折を見落としている可能性があります。それと最初の痛み止めでその痛みが軽減せず悪化していることからその時点で骨折を考えなくともMRIを取るべきです。それは医療ネグレクトにあたると思います。そのレントゲンを放射線医に見てもらった方が良いと思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.

睡魔に勝てずに寝てしまいました。


もう少し確認させて下さい。まず、先生の見立では、「骨粗鬆症がなく,くしゃみと椅子に強く腰掛けただけで脊椎の圧迫骨折を起こしたとは考えにくいです。」


とあり、さらに「前立腺癌の骨転移、多発性骨髄腫等で脊椎の圧迫骨折を起こすことがあります。そちらの方を検査した方が良いと思います。」と続けておられますが、あまりにも唐突な感じがしますし、紹介状もなしで検査をいきなり


受けられないと思うのですが、いかがですか?


また、「それは医療ネグレクトにあたると思います。そのレントゲンを放射線医に見てもらった方が良いと思います。」ともありますが、放射線医に見てもらうための方法を知らない私にはどうしたらいいかわかりませんので、ご教示くださいませんか?


専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
まずその担当医に自分で調べたところによると前立腺癌の骨転移、多発性骨髄腫等が脊椎の骨折を起こす可能性があるので他の病院を紹介してその骨折の原因を調べてもらいたいと申し出てください。
その病院を受診したときに自分でレントゲンを持っていくならばそのレントゲンをもって放射線科を受診してそのレントゲンを見てもらってください。またはその病院の医師に放射線科の医師に紹介してもらいそのレントゲンを見てもらってください。
Dr_GATO, 医師、医学博士
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