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nou-no-moribito
nou-no-moribito, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 370
経験:  脳神経外科医師としての経験が30年余あります。
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7月14日朝 右目の視界欠損に気づき、救急で病院へ行ったところ、心原性脳塞栓症との診断で入院いたしました。計9日間の

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7月14日朝 右目の視界欠損に気づき、救急で病院へ行ったところ、心原性脳塞栓症との診断で入院いたしました。計 9日間の入院で、幸い後遺症がなく、視界欠損もだんだんよくなりつつあります。 仕事は沖縄での飲食店経営、入院は沖縄那覇市立病院でした。家族の住まいは東京で、行ったり来たりの生活です、 高血圧と心房細動が原因でしたので、今は血圧を計り、減塩と減量に励んではいます。 今後、月一回の東京、沖縄の往復、または海外での出張などはだいじょうぶなのでしょうか? 心房細動などの不整脈が起きたときはどうしたらいいのでしょうか? 健康管理として、血液検査、脳の検査はどれぐらいの間隔でうけるのがよいでしょうか? アドバイスいただければうれしいです。よろしくおねがいいたします。 主人は63歳、お薬はイグザレルト、降圧剤を服用しています。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  nou-no-moribito 返答済み 3 年 前.
心原性脳塞栓症とのことで、心房細動(af)が起こったらと書かれていますので、
発作性心房細動(Paf)と考えられますね。
いずれにしましても、afそのものを止める方法は、アブレージョンといって、心臓の異常興奮を来している部分を電気焼灼するものがあります。あなたの場合は、それは選択されていませんので、現在の内服をきちんと継続する事が最前であり、減量をすることも非常に大切です。
血液得検査の間隔は、発症してから半年くらいは月1回くらいは必要です。
脳の検査(MRI)は、もう落ち着かれているようですので、まずは3ヶ月後の10月、次も3ヶ月後の1月、その次からは半年ごとくらいでよいと思います。
仕事の関係で、出張はやむをえませんが、体調の管理をきちんとすることです。すなわち、暴飲暴食の禁止、アルコールは飲まないこと、タバコを吸っているのでしたら直ちに禁煙です。
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