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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14313
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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先ほど、ヘルペスギルスと記載しましたが、アスぺルギルスと訂正します。 起床時の手足の痛みが酷い。

解決済みの質問:

先ほど、ヘルペスギルスと記載しましたが、アスぺルギルスと訂正します。
起床時の手足の痛みが酷い。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
おはようございます。猫山と申します。

元のご質問が消えてしまっています。

お手数ですが、ご質問全体について、再度ご記載いただけませんでしょうか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

1月にインフルエンザに罹患し、声帯が塞がり、歯牙の強い痛みから抗生剤の投与を半年位受け、多発性胃潰瘍を発症した。手足先の強張りがあったので脳神経外科で受診し、整形外科を紹介され。結果、関節炎と診断されたが、鼻腔にも違和感ったことから耳鼻科を受診、アスペルギルスと診断され手術を指示されたが、胃潰瘍が根治していないことから手術は日延べとなっている状況です。また、足の浮腫み等も有りウィルス感染し、その影響が体中に出てくる心配もあります。また、アスペルギルスの治療の病院を御享受願いたい。


 

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

アスペルギルスはかび(真菌)の一種で、免疫力が低下している際に起こりやすいことから、日和見感染症として扱われることもあります。

全身の色々な場所で感染・定着・増殖しますので、感染部位によって受診されるべき診療科が異なります。
相談者様の場合副鼻腔のアスベルギルス感染ですから、治療は耳鼻科で受けられることになります。
http://health.goo.ne.jp/medical/search/10C21400.html

少し補足情報を下さい。

①全身の免疫力が弱くなるような全身疾患を持病としてお持ちでないのであれば、半年間に及ぶ抗生物質の投与で体内の常在菌のバランスが崩れて、そのためにアスペルギルスの感染をきたした可能性を考えますが、そうなりますと、副鼻腔以外でもアスペルギルスの感染が生じている可能性があります。相談者様の場合は、副鼻腔からさらに気道を通って肺に感染が起きている可能性も考えられますが、耳鼻科医から、呼吸器内科の受診はしじされなかったでしょうか?

②抗生物質で胃潰瘍は起こりませんので、「多発性胃潰瘍を発症」のは、抗生物質と同時に鎮痛剤も投与されていたからではないかと推察します。この場合は胃潰瘍自体の治療は難しくないはずですが、現時点でも完治していないのは、まだ鎮痛剤を継続しているからでしょうか? 胃潰瘍に対してはどのような治療を受けられていますか?

③関節炎に対してはどのような治療を受けられているでしょうか。

④「アスペルギルスの治療の病院を御享受願いたい」とのことですが、既に耳鼻科で手術を指示されているというご記載もございます。そのまま耳鼻科での治療を待たれるのではなく、胃潰瘍が会っても治療が受けられる耳鼻科医療機関を探されたいということですか? 現在かかられている耳鼻科はどれくらいの規模の医療機関なのでしょう?

⑤「足の浮腫み等も有りウィルス感染し、その影響が体中に出てくる心配もあります」という部分は漠然としており、どのようにお答えしてよいものか判じかねます。この部分はご質問事項ですか?

⑥相談者様のご年齢と性別を教えて下さい。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。
質問者: 返答済み 4 年 前.

1 呼吸器内科の指示はありません。
2 鎮痛剤の投与は受けていません。投薬(ムコスタ・タケプロン)により対応し  ています。間もなく、内視鏡検査を受ける予定にしています。


3 関節炎に関しては、塗り薬(ロキソニンゲル)です。


・抹消神経の薬として、オパルモン・ノイロビタミンの投薬を受けています。


4 そのとおりです。胃潰瘍も完全治癒には長期間要するとのことから、間もなく通常の食事が摂れるようになれば治療してもらいたいのです。


・耳鼻科は水戸協同病院で医師は3名程度です。


5足の浮腫み等、さらに全身にこのような症状でるのかとの心配からの質問でした。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

まず、浮腫みについては、依然、ご懸念点が判然としませんが、アスペルギルス感染との関係は考えがたいと思われます。ウイルス感染を疑う積極的な理由も、ご記載からは見当たりません。むしろ関節炎との関係も疑われますので、整形外科で相談されることをお勧めいたします。

胃潰瘍があると手術が出来ない(正確にはし難い)のは術中・術後のストレスで胃や十二指腸に負担がかかるからです(消化性潰瘍,急性ストレス潰瘍,出血性胃炎)。
耳鼻科的な問題ではなく、術中・術後管理の問題です。

従いまして病院を変えたから手術が受けられるというわけではなく、胃潰瘍の治療を行っている内科医の見解と、術中・術後の管理を行う麻酔科医の判断によって手術の可否が決まります。
まずは胃潰瘍の治療を行っている内科医主治医に相談をされ、現時点で手術を受けても問題が無い旨の紹介状を耳鼻科医に書いてもらってください。
その保証があれば、麻酔科医と相談の上、「通常の食事が摂れるようになれば」手術することを検討してもらえます。

以上、ご参考になれば幸いです。
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