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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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やけどについて 主人のことです。現在37歳。 9歳のころにガス式のお風呂に転落し全身に2.5度のやけどを負う

解決済みの質問:

やけどについて

主人のことです。現在37歳。
9歳のころにガス式のお風呂に転落し全身に2.5度のやけどを負う。現在は全身の2/3程度にケロイドが残っている状態です。
9歳以降引きつりを切断する手術を3回行っています。

今回質問したいことは、ここ2~3年特に夏な どに多く見られるのですが、外で仕事をして帰ってくると気持ちが悪い・頭がボーとする・吐き気などの症状が見られ、時に胸が痛いと苦しそうにしていることが多々見られます。
本人曰くやけどの後遺症ではないか・・・とのことですが、日常生活にも支障をきたしているので考えられる可能性を知りたいと思います。

ポイントとしては、上記症状が出ているときは外から触っても体はちょっと熱いかな?と感じます。
最近健康診断がありましたが特筆するような悪い点はありませんでした。
喫煙習慣はあり・飲酒は年に2~3かい程度でほとんど飲めません。
歳とともに症状がひどくなっていっています。

やけど以外の原因は考えられるでしょうか?
もし受診をするなら何科に受診すればよいでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

熱傷の後遺症として問題になるのは、瘢痕と、それによって関節の動きが悪くなる瘢痕拘縮です。

ご記載のような症状が、28年を経て、熱傷の後遺症として現れるとは考えがたいのですが……

少し補足情報を下さい。

①ご主人の発汗量は保たれていますか?

②「外から触っても体はちょっと熱いかな?と感じます」とのことですが、そのような状態の時に体温計で体温を測ったことはありますか?

③この件で皮膚科で相談をされたことはあるのでしょうか。

④冬期にはまったく症状は出ないと理解してよろしいですか?

⑤ご主人のご職業を教えて下さい。

⑥ご主人に持病や常用薬があれば教えて下さい。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で、回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承下さい。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 3 年 前.


ご返信ありがとうございます。


 


1.発汗量は少ないと思います。全く汗をかかないときもあります。背中にはケロイドがないので汗をかくのは背中が多いと思います。


 


2.体温は36.5度~37.5度くらいの間です。


 


3.本人の思い込みもあり、皮膚科に相談したことはありません。


 形成外科での受診歴はあります。


 


4.冬場は暖房の効いた部屋に何時間もいたり、入浴後にたまに起こりま  す。


 


5.職業は警備員です。


 


6.持病というのか・・・頭痛はたまにあるようで市販薬を飲んでいることはあります。


 


以上です。よろしくお願いします。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

⑦ご本人の思い込みというのはどういったものか、差支えなければ教えていただけますか?

⑧お仕事が警備員ということは、屋外で働かれることが多いのでしょうか?

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 3 年 前.


7.吐き気がするや頭がボーとするときにふらふらしていたりするのはケロイドがあって熱が体内にこもるためという思い込みです。


やけどを負ってから頻度に差はあれずっとあったようでしたので本人は「やけどのせい」と思って特に受診したりすることはありませんでした。


 


8.屋外で働いています。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

これまでのご記載を拝見すると、症状が起こるのは暑い環境に曝露された後ですから、「ケロイドがあって熱が体内にこもるため」に諸症状が起こるという受け取り方自体は的外れなものではないと思います。

少なくとも一度は皮膚科で、その可能性について検討してもらわなければその他の可能性は探れないと考えますが、ご主人の思い込みとは「ケロイドのせいなので皮膚科で相談しても無駄」といった方向の考え方のことでしょうか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

今までは症状も軽く、体調不良を起こすことも少なかったので受診を進めても「どうせケロイドのせいだ」と受診に至ったことはありません。「無駄」と思っていると思います。


また子供のころのトラウマのような状態で病院自体にも行くのが大変のようです。(やけどを負ったときのことや治療のことを思い出すからいやだと)


確かに仕事をせず涼しいところにいた日は症状はでません。


 


ただ、最近は体調を崩すことも多く行かなくては・・・と思い始めているようです。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

ご主人のご心情は理解いたしますし、たしかに、「無駄」とまでは申しませんが、決定的な治療方法があるわけではないことも確かです。

加齢による健常皮膚部分からの発汗量低下に伴って、体に熱がこもりやすくなっている可能性がもっとも高いと考えます。これも加齢に伴う体力低下のために、しんどく感じやすくなってきているのだと思われます。特に今年は暑いですから、堪えるかもしれません。

恐らく皮膚科を受診されても、直射日光に当たらないよう指導を受けたり、冷却剤で頚部を冷やすといった対症的な対処を指導されることになるでしょう。

しかし、現状の評価と、採りうる対策を検討する必要はあると思います。
職種の変更も、あるいは考えられるべき時期かもしれません。

町医者ではなく、総合病院に入っている、規模の大きな皮膚科医療機関を受診されることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
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