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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4037
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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5月にマンモグラフィーで石灰化が見つかりました。毎年受けているのですが、去年、一昨年も石灰化がありましたが、その形や

解決済みの質問:

5月にマンモグラフィーで石 灰化が見つかりました。毎年受けているのですが、去年、一昨年も石灰化がありましたが、その形や触診から乳がんの心配はないとされていました。今回は石灰化に若干変化があったので、手術の可能な病院に紹介され、そこで超音波、細胞を採取して検査した結果、癌の判定はIVと出ました。左の乳房のわきの方です。はっきりしたしこりはないのですが、ちょっとグリグリしたところがあり、触ると動くし、5年位前の健康診断でも乳腺症みたいなもので悪性ではないと言われ、それ以降の触診でも問題がなかったので、心配していませんでした。
今検査を受けている医師によると恐らく乳管の中にとどまっている非浸潤性の癌で、乳管の中を根を張るように伸びていなければ、部分切除でほぼ完治できる、と言われました。前の診断でIVだったので正確を期すために部分麻酔でピストルのような音の出る太い針のついた機械で細胞を取られました(結果はまだ出ていません)。ただ、これでたとえばIIIになっても、一度IVと出たら、そのものを切って検査しないとだめとうことで、切除は免れないようです。また、進行がかなり遅いものだと思うとも言っていました。
私が気にかかっているのは、もし非浸潤性の癌で、進行が遅いのであれば、手術はしないで経過観察するという方法はないのかということです。癌にもそのまま広がらないものもあると聞きます。部分切除にはなりそうですが、もし「悪さ」をしない可能性が高いのであれば、できれば手術はしたくないのですが、それではリクスが高いのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
回答を試みてみます。
一般に早期に癌であるならばその腫瘍部位を手術で除き,リンパ節を廓清することが行なわれます。それに加えて放射線療法を行なうこともあります。早期であれば手術で完治する可能性が高く,手術をせずに放射線療法のみ行なうことはリスクが高く勧められません。
質問者: 返答済み 4 年 前.


回答頂きありがとうございます。質問をさせて頂きます。


リンパ節も切除してしまうのですね。手術による肉体的、精神的負担、リンパ節も切除した結果の影響と、このまま進行しないかもしれない可能性などを天秤にかけると、今すぐ手術の方法にまだ迷いがあります。私のような早期がんがそのまま進行しない確率はどの程度なのでしょうか?日本では癌は切ってしまうという考えが一般的ですが、最近は放射線専門の近藤誠先生など、無理に手術を勧めないという意見も出てきています。GOTO先生はアメリカに留学されているということですが、アメリカでも早期がんは手術が当然の世界でしょうか?

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.

アメリカでも早期がんは手術で根治できるので手術が一般的です。手術をお勧めします。

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