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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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7日夜に左腰に痛みを感じ、9日に左腰から背中に強い痛み。 10日に受診したが消化器系・泌尿器科では問題判明せず、痛

解決済みの質問:

7日夜に左腰に痛みを感じ、9日に左腰から背中に強い痛み。
10日に受診したが消 化器系・泌尿器科では問題判明せず、痛みを抑えるために鎮痛剤(ロキソニン錠剤・ボルタレン座薬)を処方される。
12日に再度受診、筋肉の痛みかもしれないので痛みを抑えるためツムラ芍薬甘草湯を処方され、毎食間二包づつ飲んでほしいと指示される。
13日夜、左腰を中心に帯状の赤い発疹が現れ、入浴時に強く痛む。
14日再度受診(内科)、帯状疱疹と診断、抗ウイルス薬一週間分と芍薬甘草湯を処方され、同日3回内服。
同日夜から強い痛みで眠れず、10日に処方されたボルタレン座薬を6時間ごとに1つづつ使用。
15日午前6時に同剤を使用、9時頃から更に痛みが酷い状態。

質問1)6時間を過ぎていないがボルタレンを使用していいのか?
質問2)ボルタレンは一回に2つ使用することはNGなのか。
質問3)本日休日なため医者が空いていないため、鎮痛剤で凌ぐのが適切か
質問4)今後、皮膚科(かかりつけあり)を改めて受診して帯状疱疹の診察はそちらで受けたほうがいいのか?

よろしくおねがいします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

質問3)本日休日なため医者が空いていないため、鎮痛剤で凌ぐのが適切か
⇒発症から抗ウイルス薬の投与開始までに時間がかかりましたので、病状が重症化している可能性があります。抗ウイルス薬の点滴投与、もしくはボルタレンよりも強い鎮痛薬を使用する必要があるかもしれませんので、ご自宅で痛みがコントロール出来ないのであれば、救急病院を受診されてもよろしいかと存じます。

質問4)今後、皮膚科(かかりつけあり)を改めて受診して帯状疱疹の診察はそちらで受けたほうがいいのか?
⇒専門性という観点からは、当然、皮膚科の方が適切な治療を受けられる可能性が高いと考えます。

質問1)6時間を過ぎていないがボルタレンを使用していいのか?
質問2)ボルタレンは一回に2つ使用することはNGなのか。
ボルタレン座薬には成分の含有量が12.5mg、25mg、50mgのものがあります。相談者様が処方されたボルタレン座薬は何mgのものでしょうか?



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 4 年 前.

質問3について)


医師からは「発症(=発疹発現)から日が浅いので大丈夫、ということだったのですが、最初の痛み=発症、ですか?


質問4)


ではこの件は皮膚科を受信します。


質問1・2)


ボルタレンは50mgで、あと5つ残っています。複数、もしくは間隔を詰めると明日まで持たないのも気になっております。


 


よろしくおねがいします。


 

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信ありがとうございます。

しばしば誤解を受けますが、「帯状疱疹」という病名に反して、皮疹よりも先に痛みが現れる場合が少なくありません(非専門医ではこのことを知らない人がいますが)。
http://www.e-skin.net/dd_hp.htm
このため、相談者様がそうであったように、当初は皮膚科以外の診療科を受診される患者様が少なくありません。
しかし、「最初の痛み=発症」となります。

ボルタレン(ジクロフェナクナトリウム)座薬の用法・用量は「ジクロフェナクナトリウムとして通常1回25~50mgを1日1~2回、直腸内に挿入するが、年齢、症状に応じ低用量投与が望ましい。低体温によるショックを起こすことがあるので、高齢者に投与する場合には少量から投与を開始すること」となっていますから、50mg座剤ですと、6時間間隔でも投与間隔が短いくらいですから、それより頻繁もしくは高用量の使用が、自宅でなされるべきではありません。

やはり救急病院を受診されるべきだと考えます。

以上、ご参考になれば幸いです。
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