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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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59才、男性です。 現在、37度前後の微熱と、食欲不振、耳鳴り、右肩痛、発汗等に悩んでいます。 順を追って説

解決済みの質問:

59才、男性です。
現在、37度前後の微熱と、食欲不振、耳鳴り、右肩痛、発汗等に悩んでいます。

順を追って説明いたします。
昨年(平成24年11月下旬)昼頃と夕方に喀血し、救急へ(そこで一度喀血)。
アドナとトランサミンをもらって帰宅。
翌日、そこの呼吸器内科で診断。12月いっぱい検査でかかり、肺アスペルギルス 症と診断され、翌平成25年1月9日入院。イトリゾールの点滴治療を開始。2週間ほどで錠剤に切り替えて退院。
入院時の血圧は、110~125位。退院時は、160~180位。
退院後の翌2月初めの昼頃、キッチンで作業中に首の後ろ右側に『ピシッ』と感じて後頭部全体にズキンと脈打つ痛みが発生。3日ほど続きました。
翌日夜に治まらないので救急へ。
CT,エコー等検査の末、異常がなく『肩こりから来る頭痛』と診断されました。
その後、今月6月19日朝から微熱が続き、夕方から翌日朝方まで続きました。夕方町の脳神経外科でMRIで『右椎骨未破裂動脈瘤』と診断され、翌日総合病院に入院。
降圧剤オルメテックを服用、治療し、安定しているからと昨日21日に退院しました。
肺アスペルギルス症は、5月下旬に再喀血し、診断は『肺MAC症』に変わりました。
服薬も6月6日より、リファンピシン、エサンプトール、クラリスロマイシンに変わりました。
入院中は点滴もあり、食事も3日目位から全食でしたが、今日は朝から食べれません。
冒頭の症状に現在悩んでおります。
なお、呼吸器内科、脳神経内科の両先生からは、微熱や、発汗、肩痛等は、『肺MAC症』にも
『脳動脈瘤』にも関係ない症状と言われ、何の検査もありませんでした。
両方ともセカンドオピニオンを受けようかと思っていますが、まだその他に病気があるような気がしてなりません。
バイタルは、体温37,1  血圧148-83-98 です。
杞憂、もしくは服薬の副作用ならば少しは気が楽なのですが・・。
長くなってすみません。よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.

こんにちは。猫山と申します。精神科医です。

 

検査の結果、身体疾患は発見されていないようですのでお聞きいたします。


実際に診察ができませんのでこのような方法になってしまいますが、下記のサイトで質問に答え、最後に表示される点数を教えていただけないでしょうか?
https://www.cbtjp.net/qidsj/question/01/

まず、これに関して確認させていただけますと幸いです。
※ご返信いただくタイミング次第で、回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

 

 

 

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】

質問者: 返答済み 4 年 前.


10点 軽度でした。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.


ご返信・追加情報ありがとうございます。


行っていただいたQIDSは、うつ病の診断や重症度評価のための質問票としては信頼性が高いもので、厚生労働省の研究でも使用されています。インターネット相談では相談者様を直接診察できませんのでこのような方法をとらせていただきましたが、 QIDSにおける14点は、一般的にはうつ病の診断基準を満たす可能性がきわめて高く、可及的速やかな治療を要すると判断される結果(中等症に近い軽症)です。http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro/dl/02.pdf

 

もちろん、相談者様を直接に診察できないインターネット相談で確定診断を下せるわけではありませんが微熱、食欲不振、耳鳴り、右肩痛、発汗といった症状が、うつ病によって起こり得ることはたしかです。

 

各身体科で異常なしとされているわけですし、複数の身体疾患が重なってストレスが重なり、それが一定限度を越えて、「杞憂」が身体症状を引き起こすまでに膨れ上がっている可能性は否定できないと思われます。

 

身体科の主治医とも相談され、心療内科の受診を検討されてみられてもよろしいかと存じます。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

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