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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4055
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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母(77歳)が5月2日に転倒して、病院に運ばれましたが、頸椎捻挫と診断され、首に頸椎カラーを巻いて、連休あけの5月7

質問者の質問

母(77歳)が5月2日に転倒して、病院に運ばれましたが、頸椎捻挫と診断され、首に頸椎カラーを巻いて、連休あけの5月7日 に入院し、それなりに回復していた感じでした。6月に入り、頸椎カラーをはずして、6月13日には、退院をすると言っていたのに、6月7日に足がガクガクして歩行できない状況になりました。
 6月10日にMRIを撮り、あまり具合が良くないということで、6月11日に角度を変えたMRIを撮った結果が悪かったので、6月12日に救急車で地方の病院から大きな病院に移送しました。
 移送後、直ちにCTを撮り、第六頸椎の脱臼骨折ということで、手術の必要性について説明をうけ、近日中に手術をする予定です。
 できれば保存療法を望んでいるのですが、今の状況であれば手術も必要かと思いますがいかがでしょうか。また、手術も前からと、後ろからがあり、できれば前からして、上下を固定したいとのことですが、リスクは高いということです。年齢も考慮すれば、どの方法がベストなのでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
頸椎の脱臼骨折は非常に不安定で保存療法では十分に治癒しません。一般的に手術で上下を固定し安定化する必要があります。
前方後方合併手術は手術直後より頸椎の安定性が得られ早期離床が可能となります。欠点としては手術時間の延長、手術侵襲の増大です。他に合併症(心疾患、肺疾患等)がなければその方法で手術可能と思います。合併症(心疾患、肺疾患等)があれば安定性を考えて前方固定の手術の方が良いを思います。後方固定は椎間板が後方に突出している場合にはその操作によりその椎間板が前方の圧迫因子となり脊椎障害が悪化する可能性があります。
質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございました。


 


前方後方合併手術とは、具体的にはどんなことなのでしょうか。


 


リスクはどの程度あるのでしょうか。


 


 

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
お母さんの骨折は前方脱臼骨折でしょか、それとも、後方脱臼骨折でしょか。

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