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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4105
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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副鼻腔炎が原因で嗅覚を10年以上まえになくしましがセレスタミンを飲むと回復します。しかし止めるとまた無くなります。程

解決済みの質問:

副鼻腔炎が原因で嗅覚を10年以上まえになくしましがセレスタミンを飲むと回復します。しかし止めるとまた無くなります。程度は嗅覚0%~40%くらいです。セレスタミンは一回に一日2錠2週間分が処方され大事なタイミングの時にこれで回復を計りますがずっと飲み続けることはできず年に4~5回処方してもらいます。これで丸4年になります。ステロイドの副作用は私の場合どうなりますか。このまま
このようなペースで飲んでも大丈夫でしょうか。喘息もあります。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
その程度の量で2週間で飲み終え年に4~5回なら副作用の問題は無いと思います。喘息にもそれは効きます。何か現在症状が有りますか。
質問者: 返答済み 4 年 前.

昨年夏から貨幣状湿疹が体全体に出ていていまもいくつか治らずに残っています。治療にステロイドの塗り薬と一回セレスタミンが一週間分処方されそれで大半は治まりました。喘息と皮膚疾患は抑圧すると交互に出ると聞きました。喘息は風邪をひいてひどくならない限り普段はアドエアという吸入で予防していて常時使用するのではなく落ち着けば止めています。なるべく薬を使う期間を長くしないようにいつも考えています。ps4月には風邪から肺炎にかかりました。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
喘息と皮膚疾患は抑圧すると交互に出るということはありません。セレスタミンは炎症を強力に抑える副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)と、アレルギーを抑える抗ヒスタミン剤の配合剤です。飲みグスリではなくステロイドの鼻腔スプレーと抗ヒスタミン剤の飲薬を使ってはどうでしょうか。鼻腔スプレーは局所に働くため全身症状は起ることは稀です。
質問者: 返答済み 4 年 前.
セレスタミンの副作用の問題はないとのことですがどのような根拠でないというのかもう少し詳しく説明していただけたらと思います。
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
まえに副作用の問題は無いと言いましたが正確には副作用が起きても直ぐに止めることでその副作用は無くなり問題ありません。今までの臨床研究 で2週間ほどまでなら直ぐに止めても問題は無いことがわかっています。しかし、1ヶ月以上の長期投与の場合は脳の下垂体の副腎を刺激するホルモンの分泌がセレスタミンで抑えられているために副腎の機能が抑えられています。直ぐに止めることは副腎機能不全をおこす危険性があり、セレスタミンの量を徐々に減らし脳の下垂体の副腎を刺激するホルモンの分泌を促し副腎の機能を徐々に回復することが必要です。
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