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docmmart
docmmart, ER救急医 准教授
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4173
経験:  医師
61793059
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アメリカ在住中で、47歳女性です。今は血液検査中でなので、全身性エリテマトーデスに自分がかかっているのかはわかりませ

質問者の質問

アメリカ在住中で、47歳女性です。今は血液検査中でなので、全身性エリ テマトーデスに自分がかかっているのかはわかりません。ただ親戚で膠原病を患っていたひとがいます。

帰国が6日後に迫っていますが、1週間程前から倦怠感、皮膚のピリピリ感、頭痛、ひどい肩凝りの後、顔以外の湿疹に襲われ受診。その時は新しい衣料洗剤による接触皮膚炎と言われ、プレドニン10mgを5日分処方され1日だけ飲みましたが、その後手のこわばりや関節痛が始まりました。薬の副作用かと思い2日程飲むのを止めていましたが、その間手のこわばりと関節炎、特に歩くのが苦痛な程の膝の痛みがあり、もう一度受診しました。
ライム病とリュウマチの血液検査中で、今はプレドニンを1日1回飲んでいるのですが、体全体が痒くて眠れません。今まで2錠飲んでいます。(前の分を入れると3錠となりますが)
頬部紅斑ぽいものも見られます。この部分は、特に痒みは、ありません。

思い起こすと2〜3週間前から歩いた時に時々膝の痛みがありました。2年ほど前には実際に鹿のダニに刺されましたがその時は、陰性でしたのでライム病にかかっているとは思えません。

今はかゆみが気になって、眠れなくて、色々検索していましたら、このサイトを見つけました。
この痒みが薬の副作用なのかそれとも病気から来るものなのか分かりませんが、今手元に
日本にいた時に頂いた痒み止めのオキロット30mgとネオマレルミンTR144と錠剤にかかれている薬が2種類あります。今日はこちらは日曜で病院に行けません。こちらを飲んでいいものかどうか迷っています。
こちらでは、皮膚のアレルギーの市販薬Bendrylが一般的ですが、今まで使った事がなく強そうなので。

何とかこの6日を乗り切って日本に帰りたいのですが、この1週間に色んな事が起って、たくさんの点が全身性エリテマトーデスの初期症状に当てはまるので不安で一杯です。
今の痒みを抑えるにはどうしたらいいのか教えて下さい。
どうかよろしくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
はじめまして。


私でよろしかったらお力になりますよ。

日米の医師免許を持っていますのでご質問にお答えしますと、お尋ねのお薬はどちらも痒みには効果があるので飲んでいただいてかまいません。

Benadrylは一般的なアレルギー薬ですね。痒みにはよくよく効きます。
液体のものを購入されて2.5ml、つまりスプーンに半分くらい飲めばそんなに強くはないです。
でも、日本のお薬でいいと思います。
普通の量は5mlですが。

ご質問がございましたら書き込まれてくださいね。
質問者: 返答済み 4 年 前.
ご回答下さり有難うございます。今手元にある日本の薬を飲むのであれば、両方1錠ずつ飲んでいいのでしょうか?
この痒みは、プレドニンの副作用と考えていいですか?
それとも病気の反応なのでしょうか?
このような状態のままプレドニンを飲み、痒みが止まらない内は痒み止めの薬で対処しつつ、飛行機で日本に帰っても構いませんか?
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
プレドニンの副作用ではないと思います。
プレドニンはアレルギーや炎症から痒みが出ているなら効果的なお薬ですから。
痒みはおそらくプレドニンではなく別の理由からきているのでしょうが、もちろん私にはそれがアレルギーなのか、胆肝膵の問題からきているのか、あなたが心配しておられる膠原病からきているのかそれは判断がつきません。
もし痒みが強いなら、両方を一錠ずつ飲まれていいでしょう。
痒み止めで対処しながら飛行機に乗られて何ら問題はありませんよ。
質問者: 返答済み 4 年 前.
早速適切なご回答を下さり有難うございます 。アメリカのの医師免許も持たれている先生にもう一つだけ質問があります。
今回の帰国は夏休みの一時帰国なので、血液検査で問題があった場合は、日本の専門家の元で詳しく調べる予定ですが、本格的な治療はアメリカでする事になると思います。

アメリカの場合、薬の量が日本と違って断然多いと私は思います。
というのは、昔知り合いの方のご主人がお医者様でアメリカに住まれていた時、アメリカで処方された薬の量を、奥様に合わせていつも減量されていたからです。実際、自分もこちらの抗生物質の(この時はペニシリン)
量が多すぎて舌が何週間か黒く変色した程です。

私は156cmで体重は50kg程ですが、こちらでは、薬を処方される度に大きなアメリカ人の成人男性と同量の薬を受け取っていました。

最悪何か難しい病気にかかってしまった時、この様な状況下でも薬の過剰摂取にならずに病気が快方に向かう診察が得られるのかとても不安です。この点について、何かアドバイスを頂けたら私もこちらのお医者様に信頼感も持てる気がします。
どうか、よろしくお願い致します。
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
そうですね。

お薬によると思います。

あなたの場合、十分な体重があり、40kg未満の方ではないので通常の量をとってくださって問題はないと思います。全ては体重と年齢次第ですね。
こちらでも、お薬の量は症状や病態によっては減らすことがあります。
ですから、例えば、ペニシリンですが500mgを一日に4回となっていますが、一日に三回にするか、小児の用量である250mgを一日に4回ではどうかとご相談になってはどうかと思います。
念のために抗生物質で治療するような場合は、量を減らすことに快く賛成してもらえるでしょう。
ペニシリンの用途は最近非常に限られています。
例えば、溶連菌感染症、梅毒、そしてお口の中の感染症にはまだまだまだ使えますね。
そこで、溶連菌感染症や梅毒はシリアスですから、こちらの規定量を服用されることをお勧めします。
それで、減量の目安をご相談になるときに、たいがいアメリカのお薬は日本にもありますから、主成分を調べてそれをもとに日本での用量をグーグルされたらいいです。
もしくは私にまた聞いてください。このサイトには在米の医師が二人活動しています。
私がオンラインでなければもう一人の先生がお答えをしてくださるはず。

結論を申しますと、全てが全て多いわけではないです。
必要な量は必要。でも、減らせるかどうかは病態と症状次第ですね。
一概に、全て半分だけ飲んでくださいね、とは申し上げられないんですよ。

今後もいくらでもお力になります。
全科、大丈夫ですので安心されて一時帰国されてくださいね。

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質問者: 返答済み 4 年 前.
親切なご回答を 有難うございました。大変参考になりました。又日本から帰ってきて疑問な点、不安な点がありましたら、是非質問したいと思いました。アメリカでこんな症状に始めて陥って、本当に一人不安でしたので、随分気持ちも落ち着きました。感謝しております。
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
どういたしまして。

こちらこそありがとうございました。
またお話しましょう。

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