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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4034
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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数年前より右足の付け根に痛みが走ることはありましたが痛みが続くわけでもなく何の処置もせずにただ我慢していたのですが今

解決済みの質問:

数年前より右足の付け根に痛みが走ることはありましたが痛みが続くわけでもなく何の処置もせずにただ我慢していたのですが今年に入ってから痛みが頻繁になり右足をかばって歩くようになって腰や左膝にまで痛みが出るようになったので先日初めてレントゲンを撮りました。超未熟児だったせいか先天性の発育不全か ら来たらしく関節を覆っているはずの骨が左足より少なくてより大きな負担がかかっていたようです、無理をしていた部分の骨が白く映っていたり黒く丸いかげもみられ典型的な症状が現れていました。治ることはなくいかに進行を遅らせるかということで水中歩行をすすめられました。
痛みがひどくなったら手術ですが人口関節の寿命は最長で20年なので長生きすれば再手術ですがその年になると手術自体ができないので1回目の手術はできるだけ遅くするように言われたのですが
家族はずっと痛みを我慢するのなら手術に踏み切った方がいいのではと。近い将来再生医療の技術が進んで性能の良い関節が出来れば1回の手術で済むのではという期待もあるのですが手術のリスクや難易度、入院やリハビリの期間、手術の時間や費用なども教えてください
58歳女性で現在糖尿病と高脂血症も患っておりプラバスタンチンナトリウム、トラゼンタを1日1回各1錠服用中です。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
健康であれば2 回目の手術もできますが高齢になると心臓病等の他の合併症が出てくる可能性が有るので1回目の手術はできるだけ遅くする意見に同意します。
それまでは体重減少、痛み止め、ステロイドの局所注射、理学療法、杖やウオーカー等を試みてください。それらが有効でない場合は手術が必要となります。その手術は頻繁に行なわれていますのでそれほど難しい手術ではないと思います。入院は1週間以内ですみます。リスクをしては感染、出血、脚に血栓ができること、骨の破損、神経損傷、股関節の脱臼、脚の長さの変化、関節の硬直です。その後、数ヶ月のリハビリをして3ヶ月から6ヶ月以内にふつうの活動に戻れます。手術、入院の費用は20万程度です。
質問者: 返答済み 4 年 前.


一般的な傾向としては何歳ぐらいで1回目の手術をされる方が多いのでしょうか?体重減少や理学療法など頑張っても今よりも良くなることがないのであれば、あとどれくらい我慢すればいいのか不安です。痛み止めや注射もだんだん効果がなくなってくるんですよね?現在の人口関節とはやはり15~20年しかもたないものですか?より簡単な手術の方法が生まれる可能性は低いのでしょうか。症状が少しでも軽いうちに手術することによる利点はゼロなのでしょうか。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
一般的な傾向としては何歳ぐらいで1回目の手術をされる方が多いかという質問は難しいです。保存的療法が効果がみられなくなった場合に手術をします。10年間大丈夫という確率は95%、20年間でも80%以上の確率で問題ないと考えられています。手術に耐えうる全身状態と、術後の体力に問題がなければ手術は何歳でも可能です。より簡単な手術の方法が生まれる可能性は今のところ有りません。しかし、将来に開発されるかもしれません。手術自体のリスクが有りますので症状が軽い時は残念ながら手術はしません。
質問者: 返答済み 4 年 前.

多少の痛みを我慢してでも股関節の可動域を広くするためのストレッチはやった方がいいのでしょうか?またプールでの水中歩行以外に効果的な運動などありましたら教えてください。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
水中歩行や水泳(平泳ぎを除く)を週2,3回行ってください。それが最も効果的で痛みもそれほど伴いません。ストレッチは痛みと生じるようならその時はやめてください。慎重に始めて徐々に強度を高めていってください。
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