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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4035
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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腓骨遠位端骨折

解決済みの質問:

腓骨の下端を真横に骨折し、ギブス1ヶ月(直径5ミリ未満で手術不可)・松葉杖・超音波治療期間1ヶ月が経過しました 。当初より骨は癒合しない可能性ありと診断されており、現在もあまり変化が見られない状態です。医師からは、試行歩行の結果松葉杖無しでも痛みは無いので、治療終了しても良いし、もう少し松葉杖使用を継続様子見しても良いと言われています。(但し、癒合の可能性・期間は保証できない) 仕事も今は原則立ち仕事でほぼ休職状態なので、これ以上治る見込みの低い治療を続けることは避けたいというのが本音ですが、 ①この場合どのような後遺症が想定されるでしょうか。また、 ②松葉杖外すことにより癒合の可能性はどの程度落ちるものでしょうか。 (立ち仕事と言っても特に重いものを持ったり・走る機会はありません) ご回答よろしくお願い致します。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
腓骨は体重のかかる骨ではないので後遺症は有りません。腓骨は体重のかかる骨ではないので松葉杖を外すことは癒合の可能性に影響を与えません。
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質問者: 返答済み 4 年 前.
ご回答頂きありがとうございました。これまで担当の医師からは体重をかけすぎると癒合の妨げになるとの指導を受けて松葉杖の使用の際にも負荷を調整してきましたが、今回のご回答との違いをどのように理解すれば良いでしょうか?医学的に諸説あったりするのでしょうか。なお今回の私の事例はスポーツの際に足を捻って起こったものでよくある腓骨骨折とは言われており特別な事情はありません。
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
痛みが有るうちは松葉杖の必要が有りますが痛みが無くなったら必要は有りません。下肢の骨はは頸骨と腓骨からなっています。頸骨が体重のかかる骨であるので、立っていることで腓骨の癒合には影響を与えません。

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