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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4039
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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風邪をひいたあとから、左耳がふさがったようになり、痛みが少しありましたが中耳炎のような疼きはありませんでした。5月1

解決済みの質問:

風邪をひいたあとから、左耳がふさがったようになり、痛みが少しありましたが中耳炎のような疼きはありませんでした。5月1日の夜になったため、二日木曜に診察の受けられる病院に取り合えすいって中耳炎との診断を受けました。しかし、ゴールデンウィークが終わってもふさがった症状は改善されず近 くの医者に診察をうけました。
薬と鼻の掃除で、今日まで治療を続けていますが、うーっといった耳鳴りでしょうか?はおさまらず、ふさがり感はとれていません。耳に風をおくる治療もしていますが、一向によくなった気がしません。
薬剤師のかたは、長くかかる、気長に治療をとおっしゃるのですが、何とも不安です。
二度聴力検査を受け、少し聞こえるようになっているとのこと。鼓膜の写真をうつしましたが、左の耳の鼓膜の中に、なにかあるとは医師が言っていました。
このままの治療でよいのでしょうか。なんだか右も鼓膜の様子が変なときもあります。
回答いただけますよう、よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
”左の耳の鼓膜の中に、なにかある”というのはそれは真珠腫かもしれません。それは中耳と頭蓋骨の中にある皮膚細胞嚢腫で慢性の耳の感染によって起ります。耳管の機能不 全が中耳に陰圧を起こし、鼓膜を中耳側に引っ張り,古い皮膚の細胞と耳あかで満たされたポケットまたは嚢腫を形成します。その嚢腫は感染を起こすかもしれません。その嚢腫が大きくなると中耳の骨や他の組織を破壊し難聴、アンパランス,さらには顔面の筋肉の障害を起こす可能性が有ります。その治療はその嚢腫を手術でのぞくことです。大きな病院の耳鼻科を紹介してもらってください。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございました。さっそく指示のようにしてみます。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
どういたしまして。ではお大事に。

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