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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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MDS(まだ軽度ということです)と診断され近々ビダーザ投与するよう言われています。 しかし、ネットでいろいろ検索し

解決済みの質問:

MDS(まだ軽度ということです)と診断され近々ビダーザ投与するよう言われています。
しかし、ネットでいろいろ検索してみますと、抗がん剤の投与自体の問題や、その効き目の持続、副作用など問題が目に付き、気が進みません。
どうしてもこの治療しかないのでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

MDS(骨髄異形成症候群)の治療薬は他にもあります。
http://www.gsic.jp/cancer/cc_21/mds/mdc/02.html

しかし、そもそも難治性の病態であるMDSの治療薬にはどれもそれなりに深刻な副作用が付きまとうのが現実です。
http://cancerinfo.tri-kobe.org/pdq/summary/japanese-s.jsp?Pdq_ID=CDR0000062929#scrollTop
現在、臨床で使用可能な薬剤の中ではビダーザ(アザシチジン)は、副作用に見合い効果が得られる治療薬であると考えられています。

「どうしてもこの治療しかないのでしょうか」とのご質問ですが、ご懸念の点について、もう少し詳しく教えていただけますか?
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 4 年 前.

やはり抗癌剤しかないのでしょうか。ネットで見かける「『糖ゼロ食事』『ビタミンC投与』などの正しいがん治療法」とかはうそっぱちというか問題にされない処置とみなされているのでしょうか。


とにかく、抗癌剤の副作用なるものが、生きるに値する苦痛として受け入れる必要があるものかと、その予後が補償されるものなのかと・・・。


このようなことを言うと好きにしろといわれそうですが


抗癌剤以外の上記のような対処をしていただけないものかと考えるからです。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信ありがとうございます。

まだ疾患受容の過程におありなのだと推察いたします。

ネットで見かける「『糖ゼロ食事』『ビタミンC投与』などの正しいがん治療法」が本当に有効なのであれば、新薬不足にあえぐ製薬業界が目をつけないはずがありません。ただちにその有効性の機序を解明し、その原理を応用した医薬品を開発するでしょう。
http://diamond.jp/articles/-/28815?page=2

厚生労働省が認可していない民間療法は効かないのだと受け入れられるべきです。

相談者様が患われているMDSは、最新の治療を施しても高い寛解率が見込めない難病です。
であるからこそ、その現実から目をそらすことなく、正しい治療を受けられるべきであると愚考いたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
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