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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4034
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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35歳男性です。今年1月頃からひどい肩の痛みがあり3月には首も痛くなり手足にしびれがでて病院でMRIを撮り診断の結果

解決済みの質問:

35歳男性です。今年1月頃からひどい肩の痛みがあり3月には首も痛くなり手足にしびれがでて病院でMRIを撮り診断の結果は「頚椎症性脊髄症、頚椎椎間板ヘルニア」でした。投薬治療をうけています。4月25日にステロイド500ccの投与を受けました。現在首の痛みはかなり 無くなりましたが、首を横に向けたりすると違和感があります。まだ時々手足や体全体のシビレがあります。5月2日の診察の際医師にステロイドの副作用(糖尿病、骨量減少)の話をしたところ医師は私の副作用の話を気にして「今回はステロイドは止めましょう」ということになりました。炎症にはステロイドがよく効くといわれていますが、次回5月11日の診察のときに医師にステロイドを投与していただいたほうがよいのでしょうか?またステロイドを継続して投与する期間はどれくらいでしょうか?又今後はどのような治療をすることが有効でしょうか?針や漢方薬や整体などの治療は有効なのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
特に基準はありませんが6ヶ月以内に3回までです。2週間おきにその注射をうけてもかまいませんが医師によっては1回目又は2回目の注射がその痛みを軽減したら3回目の注射は12ヶ月以内に痛みが戻ってきた場合に備えてとっておきます。理学療法(熱とアイス,牽引,超音波,電気刺激,又は,短期間の首の固定)をしてください。その併用で90%の方は良くなります。針が有効であるという報告もあります。
質問者: 返答済み 4 年 前.


回答ありがとうございました。


ステロイドの回答は一般の症状の内容のようです。「頚椎症」についての詳しい回答を期待しております。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
頚椎症性脊髄症は頸随が通る空間が狭まり頸随を圧迫する病気の総称で頚椎リウマチ性関節炎,頚椎椎間板ヘルニア,頚椎損傷,腫瘍,感染等を含みます。あなたの場合は頚椎椎間板ヘルニアがその原因で私の回答は頚椎椎間板ヘルニアの治療についてです。
質問者: 返答済み 4 年 前.


その後他の先生に診てもらったところそれほどひどい「頚椎症性脊髄症、頚椎椎間板ヘルニア」ではないので普段通りの生活でよいし運動もやってよいと診断されました。先生によってかなり診立てに差があります。前の先生はいずれ手術が必要と言われました。どれを信じてよいのか分からない状態です。MRI、CT画像を診ての診断ですからまんざらいいかげんではないはずです。なにかアドバイスをいただければと思います。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
10人中9人は保存的治療で症状が改善します。保存的治療で多くの方は1、2ヶ月であなたのように症状が段々と良くなります。
もし、保存的治療で6週間経っても症状が改善しない、進行性に手、腕の弱くなってくる、または、立っていたり歩いたりのような基本的な日常の活動が難しくなってくるような場合に手術が必要となりますが、それはとても限られた人に起ります。
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