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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4080
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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10年以上前からの症状です。 両足親指の付け根の関節部分の軟骨がすり減って つま先立ちが 出来ません。 歩行時も

解決済みの質問:

10年以上前からの症状です。
両足親指の付け根の関節部分の軟骨がすり減って つま先立ちが 出来ません。
歩行時も歩幅が小さいときは まだ大 丈夫ですが、歩幅が大きくなると 激痛を伴います。
2~3軒の整形外科にも行きましたが、「クッションがないので 骨が当って痛むのですね」といわれることは同じで 治療も湿布薬程度でした。
歩行時に痛むので自然と足の小指側に重心がかかり そのしわ寄せが膝とか腰にきています。
 痛みでジョギングどころか ウォーキングはもちろんのこと、普段の歩行さえも支障があります。
治療法はないのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
何歳ですか。
質問者: 返答済み 4 年 前.

現在59歳です。


 家の中など 素足で歩く分には まだ 痛みも少ないのですが、


靴をはく、特に靴底の硬いもの(靴底のそりかえりのすくないもの)を


はくと 激痛であるけません。


 例えば 草履などは、100%無理です。


痛みをなくして 普通に歩くことは もう 無理なのでしょうか。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
痛みを起こさないような靴を作ること, 足の整形器具の装着,ステロイドの局所注射,ヒラルロン酸の局所注射,理学療法が保存的療法としてあります。もし,その保存的療法がうまく行かない場合,手術が必要となります。もし,骨の突起が有るようならそれを除きます。他の方法はその関節をのぞく手術,その関節を広げる手術,その関節をのぞいてその両側の骨を接着する手術,人工関節に置き換える手術です。大学病院,県立病院のような大きな病院の整形外科で足の専門医を受診してください。
質問者: 返答済み 4 年 前.

初めのころに行った総合病院で 今回あった回答と同じようなことは、いわれましたので、それは わかっていましたが、積極的な治療が行われないことに
 疑問と不満をもっています。


またあるところでは、足指の関節は 非常に小さくて 注射などもむずかしく


患者に痛みは有っても 命にかかわるほどのものでもないので、積極的な治療を敬遠する医者が多いという話も 聞いたことがあります。


 お医者様の考え方のちがいもあるのでしょうが、何とか ならないものかと思っています。


このような症例を比較的多く扱っている病院はないのでしょうか。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
痛みの軽減は快適な生活を今後送るうえでとても大切と思います。疼痛をもっている患者にとって疼痛を取れないことは敢えて言うなら生き地獄のようなものです。
どこにお住まいですか。
質問者: 返答済み 4 年 前.

現在の住まいは 大阪です

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.

次の病院はどうかと思います。 大阪市立大学医学部付属病院整形外科 http://www.hosp.med.osaka-cu.ac.jp/collaboration/22/22.html

担当医に紹介状を書いてもらってください。

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