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nou-no-moribito
nou-no-moribito, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 371
経験:  脳神経外科医師としての経験が30年余あります。
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一過性脳きょけつ症で入院検査の結果右内頸動脈狭窄症と診断され手術を受けることになった。その際医師からはステントによる

質問者の質問

一過性脳 きょけつ症で入院検査の結果右内頸動脈狭窄症と診断され手術を受けることになった。その際医師からはステントによるか頸動脈を切開して血管内に詰まったものを取り除く(内膜〇〇法とかいっていたが忘れた)かどちらかの手術法を選ぶか示され、それぞれの長短について説明を受けた。そのたが際成功率は98%2%は大きな脳梗塞が起きた。ことを告げられた。
内頸動脈を切開する方法を選んだ。3月28日手術、翌日昼ごろ、妻と弟に取り除いた部分のさらに上のほうが新たに詰まった、脳梗塞の部分が延滞的にひろがったが「と越智部部分なので」機能上の問題は少ないと集め井を受けた。
4月13日退院、退院後運転はしないこと(構成力が落ちている私には意味がわからない)27日退院後初の通院「運転はしてないでしょうね」との問いに「マーケットに行くのに1キロほど」運転しましたと答え、質問よろしいですかというと「あなたに何をこたえたらいいの?と入院中の不品行隠れての喫煙病院の外の花壇に行ったこと離院してるでしょう。さらには同席した妻に「あなたの旦那さんはこんな人なんですか?と質問。これには参った。
現在左手中指から小指は感覚が鈍く思うように動かない。右の下側奥歯3本が日に3回程度痛む。右のあごの感覚が二部ことを聞いたが「手術とは関係ない」との答えでした。さらに「あなたはどんなことを言えば聞くのと問われたのd「合理性が理解できたときと答えてしまった。歯痛については歯科では原因となるものは発見できないといわれている。
①このまま診療を続けることに不安を感じる。転院は可能か
②入院以来の記録はもらえるのか。転院するにもこれまでのデータが必要だと思うので。
③歯痛、あごの皮膚のかんかくの鈍麻は治るのか
④左手指の不自由はかいふくするのか?(今ゴルフボールでごろごろさせている)
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  nou-no-moribito 返答済み 4 年 前.
いろいろと大変でしたね。

あなたの受けられた手術は「内頚動脈血栓内膜剥離術=Carotid Endoarterectomy(CEA)」という手術です。

ご質問にお答えいたします。

①転院は可能です。

②記録は全部は必要ないので、今の主治医の先生に要約したサマリーのような紹介状を作成していただき、画像データはCD-Rに焼いてもらう事が可能だろうと思います。
ただ、医師によったら、かなり抵抗を示す人も居るかもしれませんが、本来患者さんには、医師を選択する自由があるのですからそこは割り切って聞かれるのが良いと存じます。

③皮膚の感覚障害は手術の影響であると私は思います。私も、このCEA手術は80例前後実施しておりますが、患者さんによっては同様の感覚障害を来した方がおられます。3ヶ月以上経てば軽快してくると思います。

④左手の麻痺に関しましては、脳梗塞のできた範囲がメイルでは確認できないので何とも判断ができません。申し訳ありません。ただ、やはり3ヶ月くらい経てばかなり改善はすると存じます。

もし、追加のご質問がございましたら、遠慮なくどうぞ。
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質問者: 返答済み 4 年 前.


ありがとうございます。明快でわかりやすい回答で感謝します。希望が持てました。


私たちが求めるものはリアルな現状と今後の見通しです。歯の痛みはどうでしょうか。執刀医によると「三叉神経は痛めていないので」「手術とは関係ない」という説明でした。関係ないと言われた以上口腔外科に見ていただこうかと考えています。執刀医にもそうすすめられましたので


最後に。私が受けた手術では私のように更に上部(下流)の動脈が詰まったり、梗塞が広がる危険性は避けられないのでしょうか。

専門家:  nou-no-moribito 返答済み 4 年 前.
歯痛については、私も経験がありませんし、手術とはまず無関係ではないかと思われます。

今回の手術(CEA)に於きましては、3%以内のリスクの内に、ご指摘の様な合併症の可能性が起こりうると思われます。それは、患者さんの動脈硬化の具合にもよると存じます。
手術はリスク0%にできないものです。しかし、術者としては限りなく0%に近づけるよう惜しまぬ努力が必要と考えております。

貴方の症状が少しでも改善するようにお祈り申し上げます。

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